up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: 3:その他技術

20130510:P1030269(1)1
DCCについて021:PC自動運転に向けて-4:一時中断

昨年からの続きで、パソコンからの自動運転を考えていたのですが、
どうも、コマンドステーション?、又はインターフェース?で
コマンドが実行されない?ことがあるらしいのです。
そう言えば、たまに停止命令をだしても、そのまま走行することがあり、
再度、停止命令を出すことがありました。

これは、非常に稀な現象ですが、たまに起こっているようです。
コマンドを実行したつもりが、実際には実行されておらず、状態の不一致となります。

理由が判らないので、この状態ではパソコンからの自動運転を導入する決断ができません。
それで、しばらく保留?となりました。
どこに問題?があるのか、少し考えないといけません。

ただ、レイアウトの下側に余裕が無く、新たな機器の設置も難しいことから、
とりあえず、レイアウトの嵩上げ工事をすることとしました。

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今日は。自動運転は未だ難しそうですね。板をシーナリーの層/器械層にするのですね。大変な工事かもしれませんが、立体的なシーナリーになると思います。削除

2013/5/10(金) 午後 4:25schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、お早うございます。
昨年から、自動運転のため、機器や試験をしてきましたが、
壁?に当たった感じで停滞しています。
ここらで、頭を冷やす?のを目的に嵩上げ工事を先行する事にしました。削除

2013/5/11(土) 午前 7:05[ up1853 ]返信する

20130414:P1030252(1)(1)
鉄道模型考察074:鉄道模型の包装・番外

番外として、WalthersとAthearnの比較写真を撮ってみました。
Athearnが下、Walthersが上です。

Walthersの下型が変形しています。(左側の下の部分)
樹脂の材質の違い?でしょうか、Athearnの方は変形していません。
Athearnの方が大きいですが、その分、頑丈に出来ているかも。

包装だけだと、Athearnが一番良いですね。
ただ、Athearnは連結器の材質や取り付け高さ等に問題?があるので考え物です。

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今晩は。これは、浮き上がった差込部が引っ掛り、最後まで押し込めない中敷が押し込まれた為の曲がりですね。破損前でしたら両側の差込を開いてから中敷を押し込む事である程度回避できると思います。新品時で既に曲がっていたら、中敷が余りにも薄すぎる構造の問題ですね。箱の見えない部分も意外にデリケートですね。削除

2013/4/15(月) 午前 0:50schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、お早うございます。
多分、購入した時点でなっているものが多いと思います。
私も仕舞う時には、気を付けているのですが、
一度、曲がるクセがついてしまうと、ダメですね。
尚、Athearnが丈夫なのは、上型、下型の二枚構造だからでしょうか。削除

2013/4/15(月) 午前 6:59[ up1853 ]返信する

20130412:P1030250(1)(1)
鉄道模型考察073:鉄道模型の包装・貨車その3(Athearn製)

その3はAthearn製です、多分、出し入れが一番楽?

その包装は写真の通りで、上型と下型があるのはWalthersと同じです。
ただし、上型が下型を覆う構造になっています。
更に、上型を取ると、車両を持つ部分が半分出るので、取り出し易いです。
因みに、写真は上型で覆った状態です。

また、この樹脂の型はWalthersと違い、変形にも強いようで、元の形を保っています。
上型が下型の全体を覆う構造なのが良いかも。

と言う訳で、包装に関してはAthearnが一番良いと思うのですが、いかがでしょうか?

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今晩は。3話読ませて頂き、亜産が最良だと思いました。あの大雑把な紙箱/カットスポンジのみからいつの間にか立派な箱になりました。当時はUSA製でした。欧米/日本製はコストパフォーマンスの問題でアジア製よりも品質が頂けない場合がある気がします。削除

2013/4/13(土) 午前 0:51schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、お早うございます。
私がアメリカ型(最初はAthearn)を初めて買ったのは2005年です。
その時は既に現在と同じ包装でした。
Atlas/Walthers/Athearnとも全て、made in Chinaですが、
メーカーによる違いがありますね。
その違いから、色々と考えられます。削除

2013/4/13(土) 午前 6:26[ up1853 ]返信する

20130411:P1030237(1)(1)
鉄道模型考察072:鉄道模型の包装・貨車その2(Walthers製)

その2はWalthers製です、このCabooseは内装があります。
この製品は2-pks(2両)で販売されており、写真の外箱に白い箱が2個入っています。

その包装は写真の通りで、特に説明する必要が無い?と思うのですが、
一応、説明すると、樹脂の深い下型と透明の浅い上型で出来ています。
(写真は上型を外した、下型のみ)
上下の型は、三つのボスで止めるようになっています。
上型を外せば(写真の状態)取り出しは楽です。

ただ難点は、このボスが少々固いので、外すのには力と言いますか、コツ?が必要のようです。
更に、下型の端(写真では写っていません)が変形することです。
しかし、取り出しはAtlas製より格段に楽ですね、
仕舞うのも楽なので、長期に出ていることはありません。

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今晩は。私は玩具のパッケージデザインを眺める事も好きなので元箱の維持も視野に入れています。このバキューム中敷は樹脂(プラ版)を伸ばしきった角付近や下側縁が曲がったり切れたりし易いと思います。後は紙箱のドアのヒンジに当たる折り目から千切れ易くなるかも知れません。昔気に入っていた百万の箱がそういう劣化をしました。削除

2013/4/11(木) 午後 6:28schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
この製品は2台入っているので、内箱は白の無地です。
私も元箱は注意して扱っています。
Walthersの下箱の樹脂は曲がり易いですね。
紙箱の開閉、要注意です。削除

2013/4/12(金) 午前 7:28[ up1853 ]返信する

20130407:P1030235(1)(1)
鉄道模型考察071:鉄道模型の包装・貨車その1(Atlas製)

最近は貨車も取り替えず、マンネリ?
と言う訳で、暖かくなったことですし、少し取り替えてみようと思います。

丁度、rabbitaさんから貨車を戴きました。
Atlas製で、少し値段が高い(高級?)方でしょう。

さて、その包装ですが、写真の通り、綺麗?に入っています。
ところが、これが問題?でして、寸法的に遊びが無いため、取り出すのに苦労します。
裏側に押し出し用の穴が2つあるのですが、結構、大変で壊しはしないかとドキドキです。
特に最近のタンク車はブレーキ関係など、細いですから注意が必要です。

衝突などでの破損も稀にありますが、ほとんどの破損は箱に仕舞う/取り出す時です。
その為、タンク車などは、一度出すと長期に出ています。

メーカーにより包装の方法は違いますね、この辺りを少し記事に・・・

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今日は。このパッケージは中敷が貨車とピッタリ擦り切りです。発泡スチロールはプラ塗料面と擦れると艶斑/色落ちが起きるので、出し入れは車輌/パッケージにも負担になります。パッケージ的には完成度が高いと思います。ユーザー側には慎重を求めてきます。商品到着時までの保護が目的ですから、キツキツになってしまいますね。お菓子頂いております。有り難う御座います。削除

2013/4/7(日) 午後 0:36schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
そうですか、出し入れには注意が必要ですか。
出し入れしない方が良いかもしれませんね。
当然ですが、動作は順調です、有難うございます。
他のメーカーの包装、順次、記事にして行く予定です。削除

2013/4/7(日) 午後 1:06[ up1853 ]返信する

こんにちわです。近年のRTR製品は破損防止の観点から、皆凝った中敷に入っていますね。
私は嵩張るのが嫌なので全て処分しています。削除

2013/4/9(火) 午後 3:55[ あっしー ]返信する

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あっしーさん、コメント有難うございます。
持ち運びする方は、自分で梱包ケースを考えているようですね。
元箱を処分したか、どうかは知らないのですが・・・
因みに、Atlasは売った後のことは、考えていないように思います。
取り出し難いし、更に再度、格納するのは、もっと大変。
要するに、輸送中に破損しなければ良い?
工場で格納(包装)を専門にしている人は、慣れているのでしょうけど・・・
でも、その人、多分、鉄道模型を走らせたことは無い?削除

2013/4/9(火) 午後 5:34[ up1853 ]返信する

20090311:20090103:1(1)(1)
鉄道模型考察028:別パーツの取り付け

車両工作記事は、ほとんど無いですね。
実はちょっと事情があり、車両工作は苦手です。

これは、すこし前に購入したAtlasのC420(ハイフード)です。
通常は前後の手摺りと、日除け、FOOT BOARDぐらいですが、
今回は整流板?とエアホーンが別に添付されていました。

さて、その取り付け場所ですが、これが分解図に載ってないですね。
製品の写真を見たのですが、今ひとつ判りません。
そこで実物の写真を探して、なんとか取り付けました。

ここで、一つの発見!
整流板?とエアホーン、どちらもロスト部品のようです。
取り付け部分をヤスリで成型していたら、金属の地金が出てきました。
「アララ!プラじゃ無いんだ!」というのが実感です。

幸い、上手く付いたようで、現在、試験中です。
サウンド、なかなか良いですよ。

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手元の模型の実物写真が見つかると、本当に嬉しいですね。今回の場合小物部品の取り付け参考になさったようですが、もしそのような用途が無くても 手持ちの物の夢が急に広がるような気がします。

今回の模型 色彩も精密度もとても魅力がありそうですね。そんな時はなおされです。削除

2009/3/11(水) 午前 10:09[ F'Track ]返信する

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F'Trackさん、コメント有難う御座います。
部品が取り付けられてヤレヤレです。
アメリカの写真サイトは凄いですね。
以前、サークルで話を聞いたことがありましたが、
今回、本格的に検索してみました。
日本に無い?のは文化の違いでしょうか。削除

2009/3/12(木) 午前 6:22[ up1853 ]返信する

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こんばんは。
>サウンド、なかなか良いですよ。
といわれると、そわそわ、むずむず・・・あはは。
機関車もかっこいいし、欲しいなぁ・・・ところで、ペイントスキームもすごくいいのですが、何処の鉄道会社でしょうか・・・。削除

2009/3/12(木) 午後 7:33[ silkextra ]返信する

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silkextraさん、コメント有難う御座います
DL紹介で動画を少し入れておきました。
サウンドもお楽しみ下さい。
ロードネイムはLIRRです。
私も知らなかったので、少し調べてみました。
報告は別途ということで。削除

2009/3/13(金) 午前 0:20[ up1853 ]返信する

20080709:20080505:1 004(1)
写真の通り線路の間において、切る方の線路に当てます。

宣伝は良く見ますが使ったのは、初めてです。
切る部分の線路を犬釘で固定し、切断しました。
使った感じは「あっけなく、終了」で問題無いですね。
「切る」というよりは、「削る」感じで、1mm弱の巾が空きます。
そのままでも問題無いのですが、気になるのであれば、調節しても良いでしょう。

私が鉄道模型(HO、40年以上前)を始めた時は既にDCでした。
それから、DCCへと進化したわけですが、
最近、MR誌には、さらに進化?する記事がありました。

「制御は無線で、電源は蓄電池/乾電池」

ご存知のように、今、現在は両方ともレールを通しておりますが、
レールを通さない方式にするものです。
何が良いか?と言うと、レールとの接触不良が発生しなくなることです。

既に模型ヘリコプターの操縦などで実績があるとのことです。
HOへの適用は大きさなど、問題があるかと思いますが、
どうでしょうか?実現するかな?

コメント(8)

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★ 無線LANがこれだけ普及しているでしょう。
同じように囲まれたエリアならかなりの台数をコントロールできますね。
蓄電池の話は、、もう少し時間がかかりそうです。電気自動車が一気に
普及し始めれば、大量生産で良い蓄電池が市場に出回るでしょう。
如何でしょうか?削除

2007/10/28(日) 午前 9:59[ SDTM ]返信する

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SDTMさん、コメント有難う御座います。
そうですね、蓄電池が時間がかかるかもしれないですね。
もっとも、DCCもまだ日本では普及していないですね。削除

2007/10/28(日) 午後 4:53[ up1853 ]返信する

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★ もう少し突っ込むとレールから給電はあってもよく、蓄電池を充電する機能を
盛り込んでおけば、接触不良などがあってもモーターには安定的な給電を可能にすることができると思います、従って、蓄電池のキャパシティは小さくでも良いです。
しかし、やはり給電でのレールギャップなどの面倒を払拭することはできないので、究極はレールからの給電はなくなるでしょうね。削除

2007/10/28(日) 午後 9:55[ SDTM ]返信する

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SDTMさん、コメント有難う御座います。
色々と考えられますが、やはり蓄電池をどうするか?でしょうね。
あまり、急に進歩しても、なかなかついて行けないです。削除

2007/10/29(月) 午後 8:01[ up1853 ]返信する

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小型受信アンプとりチューム電池搭載は可能ですが走行時間が問題なので、現行のトラックに電源流して、受信機アンプを車両搭載すれば問題ないのでは思いますが、電気接触考えればリチューム電池搭載でヤード線で充電というのはどうでしょう?
走行時間の短かくなってしまう欠点もありますが、そこまでするならDCCシステムに利があるような気もしますね。削除

2007/10/31(水) 午後 5:15[ pow ]返信する

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powさん、コメント有難う御座います。
私の認識はDCC/サウンドのものを無線制御&蓄電池です。
ヤード線で充電するのも良いですが、それだと左右の車輪を絶縁しないといけないので、やはり線路は使用しない方が良いと思います。
実際にはあまり、長時間の運転はしていないのでは。
すぐに実現するとは思わないですし、実現しても投資できないです。削除

2007/10/31(水) 午後 8:01[ up1853 ]返信する

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今日は。ラジコン飛行機の電池は昔と比べ物にならないほど軽量・小型・大容量になっています。DCCもリチウム電池も安全・防災面から何者かが国民を牽制しているだけかもしれません。やはり外国製品は先進的・意欲的で夢がありますね。失敗を恐れずに何かあったら補償・改良すれば技術は進化するはずです。来年もよろしくお願いいたします。削除

2011/12/31(土) 午後 3:04schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
大分、前の記事ですから、今はもっと進んでいる?かもしれません。
最近は接触不良のトラブルの頻度が下がり?あまり感じなくなりました。
取りあえず、DCCには満足しています。
今年はお世話になりました、来年も宜しくお願いいたします。削除

2011/12/31(土) 午後 6:02[ up1853 ]返信する

20070801:20070504:1 004(1)
最近は鉄道模型も注目を集めて(話題が無いだけ?)入るようですが、
若い頃にやっていて、中断し熟年になって再開すると壁があるようです。
写真はサークルのレイアウトを走行する、SW7の列車です。カント付きのカーブを通過中。

サークルのH講師が言っていたのですが、理由が判らなかったので、聞いてみました。

H講師曰く
「趣味はどれもそうですが、中断してから相当、時間を経て再開すると、長続きしない人が多い」
そうです。

その理由は、自分のしている事に「自信が持てない」からだそうです。
これが、何も知らない事(初めて)では、当たり前ですが、
前にやっていると、それなりに自信があるのだそうです。
一方、技術は変わっており、前の通りには出来ないことが多いです。
ここに壁があるのだそうです。
この壁を乗り越えることが出来るか、どうかで再開してうまく行くか、どうかが決まるのだそうです。

うまく行き、長続きするのは「半分以下ではないか?」とのことでした。

自分のケースに当てはめてみると、
1970年から20年間は鉄道趣味を中断し、その後、写真を再度、撮り始めて
鉄道模型は90年代後半に再開です。

鉄道模型は90年代にDCCに変わったようですが、これは外国の話で、
日本では相変わらず、DCで車両製作中心のようです。

私もしばらく、DC中心でしたが、その内サウンドを聞いて、「これだ!」と思うようになりました。
DCC/サウンドは米国型を採用しましたので、「ゼロ」からのスタートです。
ですから、初めてのスタートと、変わりないです。

あと、サークルに入って仲間と模型談義・他をするのも良いようです。
一人とは違い、刺激があります。
但し、サークルには色々な人がいますから、自分にあったサークルかのどうかの、判断が必要です。

20070525:20060527(1)(1)
本文:20060527
基本的に走りは良好ですが、メーカーによって手摺りの太さが違うことに気がつきました。
比較したのはLIF/GP9とAtlas/Dash8-40Bです。

ノギスでの測定結果はGP9が0.35mm、Dash8-40Bが0.45mmとでました。ともにcab左側の手摺りです。単体で見ると、0.45mmでも問題は無いのですが、並べてみると違いが判ります。どちらが良いかは一概に言えないのですが、組立の違いが影響しているのでしょうか?
LIFは手摺りが取り付け済みですが、連結器は付いていません。Atlasは連結器が付いていますが、前後の手摺りは付いていません。手摺りの取り付けが結構、面倒なので太くしているのかもしれません。どちらかと言えば、連結器の取り付けの方が楽です。

尚、DCC/サウンド機のラインアップでは今のところ、LIFがB-B機、AtlasがC-C機主体となっているようです。

注:Atlasはその後MP15DC等のB-B機も発売しています。

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この項のコメントを書くの躊躇していたら、次の記事が出てしまいました。私もこの手すりに類する細くて弱い構造のディテールアップにいつもその程度を迷ってしまいます。しかしここは模型としての実用性を優先するのが妥当なようにも思えます。細く表現した方でも所詮はオーバースケールなのですから。削除

2007/5/26(土) 午前 1:29[ F'Track ]返信する

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F'Trackさん、コメント有難う御座います。そうですね、プラの一体成型ですから細くできるのでしょうが、強度的には太くても良いですね。0.4Φの真鍮線なら一番良いのですが、そうすると、全体を真鍮で作らなくてはならず、量産性&値段が問題ですね。

2007/5/26(土) 午前 5:30[ up1853 ]返信する

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