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HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: 3:電気関係

20191118:P1080298(1)11
鉄道模型・考察
098S字線のAR1を調整

 AR1は2台使っていて、S字線とデルタ線に設置しています。

これまでも色々とありましたが、感度調整で解決していました。

ですが、最近導入したGensetでS字線のギャップがスムーズに通過できません。

ギャップは通過するのですが、小刻みに停車/発車を繰り返します。

更に少し進んで、再度ギャップを通過する時も同じです。

 使われているデコーダーはESUで、最近のAtlas製品では標準です。

S2HH660などに使われているのと同じメーカーですので、

性能等は同じ、あるいは類似と思っていました。

今までAR1の感度調整で色々ありましたが、最近は新規の機関車でも問題無いので、

調整値の変更は考えていませんが、ダメもとで調整ネジを弄ってみました。

まず、左に1/4ほど回し、走らせたところギャップで停止、NGです。

今度は右に1/8ほど回し、走らせたところギャップを通過、OKです。

先の方のギャップも問題なく通過しました。

 と言う事で、今回も感度調整の問題で済みそうですが、

今までの機関車に影響を与えない事の確認が必要です。

写真の↑表示がギャップの位置です。

20190703:P1070856(1)
第五レイアウト
216:レイアウト電源線ルート変更

 

レイアウトに供給する電源線のルートを変更しました。

 

写真のように、前側にコネクタを配置することで、

レイアウト配線と制御機器配線が簡単に分けられます。

左側←がレイアウトへ、右側→が制御機器(DCS50K)へ繋がっています。

 

DCS50Kの代わりにDCパワーパックを繋げることも可能です。

 

20170628:P1060315(1)1
シーナリィ024:ジョイントの抜き/挿し試験

ジョイントを抜き/挿しして接続を試験しました。
試験の条件は基盤間のコネクタを外し、ジョイントのみの接続です。

抜き/挿しの都度、走行をしてみましたが、OKでした。
シノハラのジョイントですので、ttさんが言われるように問題ありませんでした。

コメント(2)

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こんばんは。良かったですね。シノハラのジョイントは、確実ですよ。その代わりものすごくタイトで、何回も手を滑らせて怪我をしているので、私はカトーにしています。UPさんのは脱着の苦労がないようで、接続部がかなり精密に作られているのですね。削除

2017/6/28(水) 午後 10:31[ tt ]返信する

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ttさん、お早うございます、コメント有難うございます。
私はご存じのような状況ですので、ノロノロと進めています。
その為、怪我をすることはなりのですが、仕事が遅いです。
接続の基盤同士では、最大5線を繋げる必要があるので、
2線のジョイナーはそのままで接続、残り3線のジョイナーを
片方の基盤に寄せておき、2線を接続した後、一つ、一つスライドして、繋いでゆきます。
時間はかかりますが、楽に繋がります。削除

2017/6/29(木) 午前 8:42[ up1853 ]返信する

20150922:P1040469(1)
第五レイアウト179:R部を外した状態でCB部の通電を確認

CB部の信号機工事の前に通電状況の確認です。

現在では、左側からのレイアウト組立てになっていますが、
以前、右側からのレイアウト組立てでしたから、
左側からの通電には、一部対応していませんでした。

DCC用のターンアウトだと、ギャプが必要ないので、右側/左側は関係ないのですが、
当方、DC用のターンアウトを流用しているので、DCCとして使うのに、
ギャプを沢山、作っており、その間の接続が必要です。

調査の結果、右側の一部に「通電されないところ」(注)が判明しましたので、
電源線を追加して通電を確認しました。
注:「通電されないところ」とは、「右側(R部)を外すと通電されない」ところの意味、
  エンドレスにすると通電されています。

これで、左側からの通電に一応、対応できるようになりました。

20150920:P1040467(1)
第五レイアウト178:R部(RF/RB)を外した状態

工事の開始、まずはR部を外しました。

暫く工事をしていませんでしたので、時間が掛かっていますが、
いまのところ、トラブルも無く進んでいます。

コメント(2)

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今晩は。裏側は珍しい光景ですね。電装仕掛けが多く複雑に見えます。
ドアを封鎖して気合いが入ったレイアウトですね。削除

2015/9/23(水) 午後 8:17schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
色々な理由から、工事の手順を決めてそれに従い実行しています。
レイアウトの分解/組立ては良好です。
この場所に信号機が2台ありますので、配線が複雑にみえますが、
多くは、DC用ターンアウトのギャプによる配線です。
DCC用ターンアウトを使用すれば、もっとスッキリします。削除

2015/9/24(木) 午前 6:54[ up1853 ]返信する

20140919:P1030785(1)
鉄道模型考察079:フレキ(曲線)でのギャップ

以前の考察(034)でギャップを作る場合は、
1. 絶縁ジョイナーを使用せず、線路を切る。
2. フレキの曲線部分では、ギャップを作らない、直線部分に作る。
以上を脱線対策として決め、実行してきました。

今回のデルタ線もギャップでは、この方法をと思っていたのですが、
コード83の線路(SHINOHARA)では曲線が発売されておらず、フレキしかありません。
ターンアウト部分は硬い樹脂なので、ギャップを切れますが、
線路配置の関係で、寸法を短くしています。
この為、裏側の配線の関係でターンアウト部分にはギャップを切れません。(TB参照)

仕方が無いので、フレキの曲線部分にギャップを切りました。
少しでも全体の強度があるように、フレキの枕木が繋がっている部分の線路を切っています。

写真では、上側のギャップがターンアウトの直線部分、ここは硬い樹脂なので問題なし、
下側のギャップがフレキ部分です。

20140316:P1030546(1)11
第五レイアウト114:端子盤取り付け位置変更

大きな変更をする前に小さな変更です。

折角付けた端子盤ですが、横方向から縦方向に変更です。
理由は横方向だと追加のネジが締めにくいから。

ポイント制御#1、#2の線を追加しましたが、どうにもネジが締めにくい?
まあ、ネジを締める位置にもよるのでしょうが、なるべく操作位置からやり易い方向で、
と言うことで、縦位置に変更しました。

#1の線の色が違いますね、どこかで逆転しているのでしょう。
ポイント制御部SWとポイントの動作方向は合わせているので、次の機会に直しましょう。

だんだん動作が以前の状態に戻って来ているので、嬉しい?のですが、
それに従い動作確認と言いますか、遊ぶ時間が長くなり、作業進捗が遅れています。
嵩上げ工事や線路変更はまだです。
そうそう、線路磨きもしました、やはり2ヶ月間走っていないと線路も錆び?ますね。

コメント(2)

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今晩は。HOぐらいだったら少し錆びても馴らして走らせれば安定が回復する気がします。
たまにレール面のカーボンを取れば素直に動く辺りが魅力ですね。削除

2014/3/18(火) 午後 5:42schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、お早うございます。
やはり、走らせないで置いておくと、通電性能が落ちますね。
小まめに走らせた方が良いようです。
そう言えば、実物のレールでも少し置いておくと錆ます。削除

2014/3/19(水) 午前 8:21[ up1853 ]返信する

20140314:P1030545(1)
第五レイアウト113:電源供給位置変更

さて、そろそろ工事も本格的にやらないといけません。

まず、供給電源の位置ですが、今までは右側基準でしたので、RFモジュールでしたが、
今回、左側基準に変わりましたので、LFモジュールになりました。

電源装置から端子盤を経由してLFモジュールに接続です。
モジュールと端子盤間はコネクタ接続で簡単に外せるようにしています。

これから、嵩上げやら線路配置の変更がありますから、これは重要です。

コメント(2)

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今晩は。取りあえず、また走り始めましたね。
少しでも走らせれば引っ越しの苦労が報われますね。もっと近ければお手伝い出来たのですが。削除

2014/3/17(月) 午前 0:22schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難う御座います。
やはり、走らせるのは楽しいです。
走らせながら、小作業をやるのは最高です。
しかし、これから嵩上げ工事などの大作業がありますので、
もう少し暖かくなると良いです。削除

2014/3/17(月) 午前 7:54[ up1853 ]返信する

20130508:P1030264(1)
鉄道模型考察075:AR1、その後

写真は第五レイアウトのデルタ線用のAR1です。

デルタ線のAR1は第四レイアウトのデルタ線建設と同時に使い始めました。
トラブルは感度調整の問題で一応解決、第五レイアウトへ移行しました。

第五レイアウトでは、当初、気がつかなかったのですが、
デルタ線のギャップ通過(極性変換)時に止まることがあるのに気がつきました。
ただ、止まった後、自然復旧?で、また動き始めますし、発生頻度も低いです。

更に、発生するのは特定の車両のみ?となっているようで、
今のところ、AtlasのMP15DCでのみ発生するようです。

元々、ショートで極性を変えると言うのが、理解し難いですね、止まって当たり前???

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今晩は。ショートして電圧が回復するまでの僅かな時間差でしょうか。立ち往生するよりまだいいですね。昔の銀座線が渡り線で暗くなってまた明るくなるよりもマシかもしれません。削除

2013/5/8(水) 午後 6:42schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメントありがとうございます。
他のDCC車両は止まらずに通過します。
MP15DCも、ほとんどOKなのですが、稀に止まります。
理由が???です。
銀座線の車内灯が消えて、非常灯がつくこと、私も知っています。
懐かしいですね。削除

2013/5/8(水) 午後 7:57[ up1853 ]返信する

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こんにちは
AR1は瞬停電しますので車載デコーダによってはスピードがリセットされて再加速するものとか、以前のスピードを記憶保持できるタイプがあります。そういう原因で動作が違う可能性はありますね。断定はできませんが、削除

2013/5/10(金) 午後 8:16[ T.Shimizu ]返信する

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T.Shimizeさん、コメント有難うございます。
そうですか、デコーダでも違いはありますか。
ボリュームで調整ですから、CR値で波形?を調整すると予想しています。
線路(配線)の容量も関係しますね。削除

2013/5/11(土) 午前 7:18[ up1853 ]返信する

20100201:20100103:2(1)(1)
鉄道模型考察050(動画あり):デッチライト

Atlas製、Dash 8-40CWのデッチライトオペレーションです。
最初、ネットでプロモーションビデオを見た時は、感動しました。

動画はこちら。


ところで、デッチライトのQ&AがMR誌NOV2009のInfomation Deskにありました。

それによると、現在の正面・三角形(triangular light pattern)は最終的に1996年に
FRA(Federal Railroad Administration)のルールに決まったようです。
1970年代に検討を始めて、色々とテストしたようです。
設置やメンテのコストなども検討したとあります。
ホーンを鳴らしたときに、点滅するのもルールで規定されているようです。

それにしても、点滅はインパクトがありますね。

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