up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: 3:連結器

連結器をKD#148に換えた、Cotton Belt C-50-5 Bay Window Caboose #89です。
試験の結果、連結/解放ともスムーズに行けました。
特にUNCOUPERでの解放は何回も試験をしました。
この為に購入したと言っても良いです。
Plateが無い分、工事も簡単で、こちらが標準になるという話も頷けます。
20210503:P1090759(1)2

Kadee製のHOサイズの連結器です。
#5と同じサイズですが、復原方法が板バネ(bronze centering spring plate)を使わず、
リン青銅?製の細い線をshankに溶接して復原させています。
#5に変わり、標準?となっているようなので、購入してみました。
使用した感じは、別途レポートします。
20210422:P1090748(1)

20181203:P1070026(1)
鉄道模型・考察094:連結器不良

手の届かないところなので、自動連結をと思ったのですが、連結しません。
機関車で押して目の前に持って来ると・・・連結器が開いていて、連結できません。

この連結器はAccuMate、貨車はWalthersなのですが連結器を変えています。
理由は解放性能がKadee型よりも、優れている(と思っている)のですが、
付け替えには色々と制約があるようです。

今回のトラブルも連結器の動作を考慮して、緩く取り付けていたのが理由のようです。
その為、左右に開いて、戻らなくなりました。
再度、しっかりと取り付けてみました、連結器動作はOKです。

最近では、どちらも性能に差が無い?と思えてきました。

コメント(2)

こんにちは、カプラーが開ききってますね。
このカプラーは、中の二枚の間に凹凸がありまして、それが食い違ってしまいますとこの状態になりますね。
後は、車体(カプラーポケット)側の取り付けボスが歪んで渋くなってカプラーの左右動が渋くてもこうなります。
我が家の旧形貨物列車の編成にも相当数のアキューメイトを使っていますが、やはり対策に苦慮しました。

2018/12/3(月) 午後 0:17[ あっしー ]返信する

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アッシーさま、コメント有難う御座います。
さすが、構造を判っていますね。
凸部分が凹部分を超えてしまい、戻らなくなりました。
理由は緩く取り付けたからですが、動きが渋くならない程度のネジ締めは気をつかいます。

2018/12/3(月) 午後 2:24[ up1853 ]返信する

20140717:P1030741(1)
第五レイアウト132:レイアウトの小整備

エンドレスの嵩上げ工事が終了して、走らせて遊んでいます。

次はデルタ線の建設ですが、少し休憩。
今までやっていなかった小整備を色々としています。

例えば、接続基盤同士の線路高さの調整とか、ターンアウトマシンのグリスアップなどなど・・
まあ、記事には、し難いですね。
その中で、記事にし易いのはこれ、アンカプラーの設置。
磁石を線路の間に設置して、その上で列車を止め、KDタイプの連結器を開放するもの。
これがあると、運転の楽しみが格段に上がります。

写真の連結器は開放状態です。
コード83の線路に設置は初めてですが、名刺2枚の高さ調整で良いようです。
因みにここは、エンドレスから分岐する直線部分(LF部)です。

コメント(2)

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今晩は。このアンカプラーは永久磁石?でしょうか。押して解放引いてロックでしたっけ。
デッキのフィギュアが活き活きとしていますね。

2014/7/19(土) 午前 1:59schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
これは永久磁石ですが、電磁石式もあるようです。
動作としては、磁石の上に止めると、垂れ下がったピンが右に振れます。
そうすると、ピンに繋がっている連結器のフック部分が互いに右に振れるので、解放されます。
昔々から、やりたかったのですが、固定レイアウトにして、実現できました。

2014/7/19(土) 午後 5:04[ up1853 ]返信する

20100527:20100408:1 004(1)(1)
鉄道模型考察056(動画あり):Auto rack car の連結器・その2

Auto rack carは、その大きさ(89ft)からSW7のみが牽いてS字カーブを走行可能でした。
今回は、解放重視とのことで、連結器をKedee#5に交換して、再トライです。
動画はこちら。


この製品はWalthers製で、交換前の連結器はプラ製の小さいタイプでした。
このプラ製の小さい連結器が、どうも好みではないのです。
理由は連結/解放動作が不安定なこと。

ただ、連結器に首振り機構がついているので、連結器の交換はしていませんでした。
その後に購入したWalthers製品に金属連結器+首振り機構の物があり、
その機構が大きな変更をしていないようなので、連結器を交換することに決定しました。
交換後、まずSW7でトライ、OKです。 続いて、前回NGだったMP15DC、これが、なんとOKです。
理由は明確では有りませんが、今回は連結器が同じ大きさになったから?
解放動作も問題なく、Kedee#5への交換は成功で満足しています。
但し、今まで通り、複線での並行運転や、すれ違いには要注意です。

コメント(3) 

こんばんは。このような動画を載せる事が出来るように努力します。
HOでの大きい線路配置は苦しいのでこのような入れ換え機関車を利用した、レイアウトも楽しいですね!
目標の一つです。
2010/5/28(金) 午後 9:59[ gonarashi ]

gonarashiさん、コメント有難う御座います。
そうですね、このクラスの機関車が結局、稼働率が一番高いです。
入れ替えに良し、本線の小貨物も良し、更に、バックでも良しと活躍しています。
2010/5/29(土) 午後 6:30[ up1853 ]

gonarashiさん、コメント了解です。
因みに、この動画は以下の記述でしました。

[[embed(http://www.youtube.com/v/LjAFPgdk_3Y,0,425,344)]]

以上
2010/6/5(土) 午前 9:45[ up1853 ]

20090919:20090706:2(1)(1)
鉄道模型考察041(動画あり):連結器の首振りについて

写真は72ft Center Beam Flat Car(Walthers HO)の首振り機構。

動画はこちら。

連結器については、以前にも色々と書いているのですが、
当レイアウトの基本では
① 解放がスムーズにできること
② 60ft機関車(GP-40)と繋いで22インチの直結S字カーブを通過することです。
この為、連結器はAccuMate®を標準装備。
尚、コンテナ関係はMP15DC(48ft機)で牽きます。

今回の72ft Center Beam Flat Car(Walthers HO)は首振り機構があるので、試験してみました。
連結器はWalthersのまま(金属製、KD#5とそっくり?)です。

結果はGP-40連結でS字カーブが通過可能でした、解放もOKです。
60ft機関車との連結や72ft Center Beam Flat Carの連結も問題なしです。
と言うことで、機関車はAccuMate®が標準ですが、貨車はKD#5も可能にしました。

20090903:20090524:1 003(1)
鉄道模型考察040:車輪と連結器の位置関係

車輪と連結器の関係は色々あると思いますが、今回も通過カーブの話です。
写真は左側がEvans53’ Box Car、右側がEvans52’ Gondolaです。
ともに、Atlasの製品です。

左側のBox Carのボギー台車中心と連結器の間隔が右のGondolaより長いです。
この差が60ft機(GP-40)で22インチの直結S字カーブを通過する際に差がでます。
差が出ると言ってもBox Carのほうが少し傾くくらいですが、
多分、連結器の余裕が無くなり、車輪が浮いているのでしょう。
70ft機関車では貨車が脱線します。
50’6”のBox Carもそうですが、連結器が車端面より飛び出して設置されているようです。
実物に忠実なのは良いのですが、カーブ通過には厳しいですね。

因みに、MP15DC(50ft機)ではこのBox Carも大丈夫です。
と言うことで、私のレイアウトでは小型機が良いようです。

20090413:20090307:1(1)
鉄道模型考察031:再び、カプラーについて

写真の状態はUNCOUPLER上に止めて、後方(左)から機関車を繋いだもの。
この連結器状態だと100%解放に成功します。因みに、連結器は両方ともAccuMate®。
(車両はAthearnのコンテナ車両とAtlasの機関車、Athearnは取り付け高さに問題あり)

鉄道模型考察027(TB参照)でKD#5とAccuMate®が良いとしておりましたが、
実際問題として、どちらが良いか考えてみました。
UNCOUPLERはKD#321を使うのに決定です。

KDのカプラーは昔からあり、実績があります。
一方、AccuMate®はAtlasの貨車に使われています。

ここで、大事なのが貨車のメーカーです。
当方、Athearn、Walthers、Atlasの貨車を主に持っているのですが、
こと、解放に関して言えば、AtlasのAccuMate®の動作が安定していると思います。
取り付け高さが一定なのもその要因かと思います。
KDも安定しているのですが、残念ながらKDを使って販売している貨車は少数と思います。
ですから、貨車を購入し連結器をKDに交換しないといけないわけです。
特別な場合(注)は仕方が無いと思うのですが、毎回、交換は面倒です。

それと、稀ではありますが、KDでもUNCOULPER上で、それぞれ右へ行かないケースがあります。
調整の問題かも知れませんが、精度が要求されます。
AccuMate®でも精度は必要ですが、機構的に左へ行きにくい?構造になっているようです。

と言う訳で、AccuMate®=Atlasの貨車になりました。
AtlasはTRAINMANブランドで廉価な貨車も出しています。
あっさりした、作りですが走らせるのには、充分かと思います。

但し、一つ問題なのが、Atlasのコンテナ関係の車両です。
最近(と言うか2008年)、48ft積みの車両を出したのですが、これがS字線乗り入れに
問題があります。多分、柄の大きさの問題と思うのですが、
MP15DC(50ft級)と繋いでもS字部分の通過で貨車が傾きます。
AccuMate®は柄が大きい分、左右の動きが制限されていると思います。
従い、カプラーポケットの大きいAthearn?のコンテナ車両の連結器をAccuMate®に交換して
使用しています。これで、問題なく通過します。
(もっとも、S字部分はr=559mmの直結なので、もともと厳しい?)
注:特別な場合とは、Atlasで出していない車両、例えば大物車など。

20090403:20090304:1 Picture 5
鉄道模型考察030:機関車解放の練習(動画あり)
写真はKD#321 UNCOUPLER上に止まっている列車で、webカメラの静止画です。
写っているのは、Atlasの機関車とAtlas Trainmanの貨車です。
連結器はAccuMate®です。
動画は下記。

以前から解放には興味があり、機関車の付け替えが出来ればと思っていました。
Kadeeのマニュアルでは「delayed uncoupling」なども出ているのですが、
やってみると、以外に難しいです。
まず、UNCOUPLER上に止めるのが大変です。
更に止めたからと言って、確実に解放するとは限りません。
連結器の組合せと調整が必要です。
但し、DCCではスローが利くので、DCよりは楽かも。

以下は私がやっている、解放の方法と使用機器です。
1. 解放の方法デルタ線での解放なので、機関車の解放です。
① UNCOUPLER上に止める。
② 列車の後部に機関車を連結する。
③ このとき、衝撃は無いほうが良いのですが、連結器に押す力が働いていること。
④ 更に連結器はお互いに、右の方へ力が働いていること。
⑤ 後部の機関車が低速で列車を牽き、UNCOUPLER上の機関車を切り離す。
以上です。

調整が良いと95%以上の確率で解放に成功します。
②でP-Pになりますが、これが③、④に効いてきます。挟み込むのが特徴です。
実際には多分、しないでしょうが、模型ではこれをしないと、確率が上がりません。

調整は
① UNCOUPLERの取り付け高さ
② 連結器の取り付け高さ
③ 連結器各部のスムーズな動き以上です。

2. 使用機器
① KD#321 UNCOUPLER
② KD#5連結器、またはAccuMate®連結器 両方とも、通常、中央位置を保持しています。
このどちらが良いか?は今後の検討課題です。
手を使わないで、解放できるのは気持ちが良いです。

コメント(2)

動画も見せていただきました。かなりドキドキしました。説明文では 列車の最後尾にロコが繋がっているとの事の理解が出来ませんでしたが動画を見てなるほどと思いました。 開放の条件は各連結器がそれぞれ線路の左右に反発しあえばよいのだと思います。つまり停止した時にそれが確実に出来る連結器のガタ、(移動ゆとりゆとり)を保てれば良さそうな気がします。 故に一度停車してから先頭のロコは貨車を軽く押して後遠ざかって行くと上手く行くような気がするのですが。私も過去にKDで何回か挑戦した事がありました。 開放を云々する前に、今回掲載の写真、とても良い感じでしたね。
2009/4/3(金) 午前 10:33[ F'Track ]

F'Trackさん、コメント有難う御座います。 動画は連結の衝撃が少し大きかったですね。 目で見ているときは、それほどでも無かったのですが、 画面が大きいからでしょうか。 今回、静止画もwebカメラで撮りました。 結構、良いかも。
2009/4/3(金) 午後 9:16[ up1853 ]

20090220:20081220:1(1)
鉄道模型考察027:カプラーについて

Kadeeのパテント切れで色々な種類のカプラーを目にします。
沢山、使うので、メーカーもコスト低減やら量産効果も大きいのでしょうが、
耐久性でKadeeに一日の長があると思います。

Kadeeは金属製ですよね、この金属で出来ているというのが良いとおもいます。
アメリカ型では、沢山の貨車を繋ぎますが、プラ製だと牽く力に負けて変形し、
外れてしまいます。柄の太さが金属とプラで同じはダメでないの?
又、knuckleの復元にKadeeではスプリングを使っていますが、
金属の髭?でしているのもあります、これもすぐにダメになります。

プラ製は、ほとんどダメなのですが、Atlasで使用している、AccuMate®(AccuRail,Inc.)
はプラ製ですが、今のところ変形もせず、動作も確実です。(柄が太い!)
少し大きいのが欠点かと思いますが、確実に動作する点は評価します。
最近、KD#321を使った解放の実験をしているのですが、なかなか性能が良いです。

写真は左がKadeeの#5、右がAccuMate®です。
AccuMate®も、あまり大きくないですね、であればOKでしょうか。
コメント(6)

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こんばんは。
そうか・・・カプラーの強度の問題がありましたね・・・今までぜんぜん気にしておりませんでした・・・というか、ほとんど走らせていなかったので、もっぱら機関車のほうばかり向いていました・・・。反省しなくては・・・。削除

2009/2/20(金) 午後 11:28[ silkextra ]返信する

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up1853さん、こんばんは。
連結器、いろいろと出ていますが、やっぱりKadeeの物が信頼性が大ですね。AccuMateも確実なのですが見た目ががちょっと・・・。
リアルなサイズの58番を使用されたことはないでしょうか?
大きさに多少不安があるのですが。削除

2009/2/20(金) 午後 11:50[ tunnel_no2 ]返信する

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silkextraさん、コメント有難う御座います。
強度の問題もありますが、一番の問題は、確実に解放できるかと言うこと。
実はデルタ線を計画中なので、重要な問題です。
今のところ、KD#5同士か、AccuMate®同士だと解放の成績が良いです。
もちろん、取り付き高さが合ってており、連結に問題ないのが前提です。削除

2009/2/21(土) 午前 7:41[ up1853 ]返信する

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tunnel no2さん、コメント有難う御座います。
私も最初、AccuMate®は大きいなと思ったのですが、正面から写真を撮ってみると、あまり感じませんね、これは以外でした。
上から見ると、大きいからかも知れません。
あと、AccuMate®は柄が太い分、左右動作が制限され、大きな機関車では当方のr=559mmSカーブでコンテナ貨車(これも大きい)が脱線します。
これは、仕方が無いのですが、ダブルスタックのコンテナを通したいとのことで、70ftクラスの機関車はKD#26で逃げています。
KD#58は持っています。大きさが実感的ですね。
ただ、KD#5の在庫をたくさん抱えているので、評価はまだしていないです。削除

2009/2/21(土) 午前 8:04[ up1853 ]返信する

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ケイディのクローンが出始めの頃、MR誌が報じた強度の試験結果では各製品間に差がなかったのですが、プラスチックには材質によって衝撃に弱いとか、クリープ変形するとかの問題があって、不具合が出てきましたね。その後、各社とも改善を行っている様で、新しいものでは大丈夫だとは思いますが……?削除

2009/2/22(日) 午前 1:14[ ワークスK ]返信する

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ワークスKさん、コメント有難う御座います。
Kadeeのパテント切れは大分、前でしょうね。
当時は、まだアメリカ型をやっておりませんで、始めてからまだ3年ほどですが、Kadee、AccuMate以外にも2~3種類あります。
当方の試験では、Kadee、AccuMate以外は確実な解放が出来ないので、
それ以外の貨車は片側のみKD#5に変えて解放しています。
稀に、高さの合わない貨車がありますので、KDシリーズで調整しています。削除

2009/2/23(月) 午前 7:36[ up1853 ]返信する

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