up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: 3:線路配置・Plan

K社で保有しているHOサイズのレイアウトで、
Milwaukee, Racine & Troy(MR&T)と呼ばれています。
現在の大きさは、28ft x 54ft、アメリカではこのサイズは普通にあるようです。
ちょっと、日本では考えられません。
現在のレイアウトはNEWであり、ORIGINALは45年前に遡るとのこと。
色々と歴史がありそうで、読むのが楽しみです。
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2021年版、表紙の写真は工場の入換をデザインしたlayout。
Typeとしては、P to Pなのですが、30ft x 31ft!、大きいです。
海外では、P to Pが当たり前なのですね。
そう言えば、入換関係の記事が多いかも。
グルグル回して楽しむ、日本的発想は無いようです。
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2020年版、写真はCPのDIESEL SHOP。

最初に出ていたDIESEL SHOPの記事が目を引きます。
機関区好きな点を差し引いても気になるところです。
カナダBC州のCPの基地をモデルにしているそうで、
実際の線路配置と模型の線路配置もでています。
更に庫内の説明などもあって興味がつきません。

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yahooブログの記事

模型誌021:Model Railroad Planning 2013

一年に一回発行で、2013年版です。

レイアウトは見栄えがする物ですし、SWITCHING・LAYOUTは細かな物まで作り込んであり、
ため息?が出るものばかりです。

その中で、実際のwye線をモデル線路ではどうやって作るかと言う記事がありました。
日本では、こう言う記事はありません。

コメント(2)

やはり彼の国はレイアウト技法は進んでいますね。
日本形ではWye線自体が見当たらないので造る人も少ないのではないでしょうか。
それと、「講読者に見聞を拡げてもらう」姿勢が専門誌側にも足りないのでしょうね。削除

2013/2/15(金) 午後 9:13[ あっしー ]返信する

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あっしーさま、コメント有難うございます。
レイアウト技法と言う言葉、既に死語?かも。
最近の日本の専門誌は新製品のカタログ?かと思ってしまいます。
昔はレイアウトの記事もありましたね。削除

2013/2/16(土) 午後 5:46[ up1853 ]返信する

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yahooブログの記事

模型誌018:Model Railroad Planning 2012

Kalmbach社から1月に発行されました。

レイアウトの紹介が多いですが、実際の設備も紹介されています。
今年はauto rackの基地がレイアウト(N)の線路配置と実際の写真で紹介されていました。
又、写真を使用したbackdropの例も紹介されていました。

コメント(2)

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今晩は。こういうレイアウト本大好きです。見飽きません。【smoll layout in smoll space】も持っていました。でも急遽、引越しを控えているので大量に買った模型を片付けねばなりません。削除

2012/2/12(日) 午後 7:24schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難う御座います。
レイアウトの考え方が日本と違うのでしょう。
小さければ、小さいなりに楽しめますね。

ところで、引越しですか、それは大変ですね。
落ちついたら、またコメントください、お願いします。削除

2012/2/13(月) 午前 8:03[ up1853 ]返信する

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yahooブログの記事

模型誌017:Model Railroad Planning 2011

最近、Kalmbach社から発行された本です。

MR誌の別冊と言うことで、年に一回発行されています。
今回は、L型のP2Pレイアウトの記事が多いようです。
実物の写真もありますから、参考になります。

しかし、良くここまで作れるなと、いつも感心しています。

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鉄道模型考察060:P2Pレイアウトで思ったこと

今回、初めてP2Pレイアウトを試してみました。
やってみると、色々なことが判ります。

これは多分、レイアウト全てに言える事なのでしょうが、「情景設定が大事」ということ。
特にP2Pレイアウトでは、その範囲が狭いので、イメージが大事です。
例えば、ビルの角や道路の設定に気を付けた方が良いようです。
他方、空とか広い空間は考えなくてよいようです。

ですから、「連続運転用とP2Pの変更が簡単にできる」との設定はどうも、間違いのようです。

P2Pにはそれなりの情景設定が必要のようです。
と言っても、アメリカを実際に見たことがありません。
そこで、レイアウトの本からイメージを拝借してみました。
多少アレンジした線路配置が図の通りです。

実現は相当先になると思いますが、今からイメージの訓練です。

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鉄道模型考察059:クロスについて

アメリカの鉄道ではクロスがあるのが普通です。
衝突の恐れがあると思うのですが、結構、多いです。

ですから模型でもクロスを作っていて、重要なポイントとなっているようです。

以下、MRP2000に記事がありました。
それによると、模型のクロスには大きく2つのタイプがあるようです。
① ダミークロス
② アクテイブクロス

ダミークロスはクロスの片側が走行しないタイプ。
他方、アクテイブクロスは両側とも走行可能です。

一般的には、①のダミークロスが多いようです。
情景を作りこんで、クロスを演出しています。

又、インターチェンジを作り、列車の合流をさせているのも、あるようです。
クロスは走行しませんが、インターチェンジで列車を通し、クロスの存在感を出しています。

他方、②のアクテイブクロスはどちらも走行可能ですから、運用面で遊ぶのを意識しているようです。
例では、
-1.Oblique crossing(斜めの・・・)
-2.90-degree crossing がありました。

第四レイアウトでは-1.Oblique crossingになりました。
90-degree用の広い場所はとれません。
ただ、模型でObliqueは走行の安定性に問題があるようです。
まずは、走行の安定性を確保です。

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こんばんは。私のNのレイアウトにクロッシングがあります。【アクティブクロス】です。でもプリッツェルみたいにクロス2重エンドレスだから距離を稼ぐだけの雲助クロッシングとも言えます。本日はウォルサーのBUDD2輌を買って来たので楽しみです。また勉強させてください。

2011/11/22(火) 午後 11:04schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、お早うございます。
クロスは走行距離を稼ぐこともありますね。
私は線路を跨ぐのに、当初片渡りを2ケ置いたのですが、
クロスを使ってみたくて、変更しました。
変化が出て、良かったと思います。
BUDDですか、紹介、楽しみです。

2011/11/23(水) 午前 8:07[ up1853 ]返信する

20101129:20060422(1)(1)(1)
yahooブログ

模型活動・昔039:20060422 平面クロスの使い道は?

クロスは別名:Diamondと言うようです。
アメリカでは良く見かけるようで、幹線でもあるようです。

アメリカのレイアウトでも、当然、作ってあります。
ただ、実際に模型を走行させているものは、少ない?

私もこれをレイアウトに組み入れようと、計画したのですが、
クロスのアイデアが今一つ出ませんし、S字線を作ると、スペース的に無理でした。

ここへ来て、情景重視の線路配置変更で、出番がきました。


コメント(2)

YouTubeで平面クロスを通過する貨物の動画がけっこうありますよね。
どんな風に組み込まれるか楽しみですね^^削除

2010/11/29(月) 午前 8:14[ シモ ]返信する

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シーモンさん、コメント有難うございます。
本物の迫力には、及びませんが私もYouTubeに投稿しています。
模型では、撮る角度の問題ですね。削除

2010/11/29(月) 午後 7:30[ up1853 ]返信する


20100327:20100203:2(1)
鉄道模型考察053:wye線の使用例

Model Railroad planning 2010に出ていた、wye線の使用例です。

記事は「How to turn passenger trains」となっています。
通常の機関車付け替えの他に、wyeやloopが出ています。
アメリカではwyeやloopが良く有るようです。

特に専用貨物の積み降ろしではloopを多く見るようです。
専用貨物ではloopにすると、機関車を付け替える必要がありません。
運用面で効率が良いです。

しかし模型ではloopはスペースが必要です。
ただ、アメリカ型の機関車は、ほとんどが片運転台ですので、方向転換をする必要があります。
その点、wye(デルタ線)はスペースが少なくてすみます。

それに、転車台と違い、工作精度も必要なく、費用も安いです。
比較の為、以下を載せておきます。
① 費用:Loop線<wye線<転車台
② スペース:転車台<wye線<Loop線
③ 工作精度:Loop線<wye線<転車台

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今晩は。狭い路地の為、我が家駐車場にもこのようにして向きを変える知らない車が多くやって来ます。列車でこれが出来るとは雄大ですね。カナディアン号も街をかなり過ぎてから停車・ターンアウトからバックのまま走り続け街に入ると聞きます。広いと何でもできますね。

2013/2/15(金) 午後 5:25schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
日本型をやっていたときは、列車ごと方向転換すると言う意識はありませんでした。
蒸気機関車の方向転換には、ターンテーブルしか考えられませんでした。
当時、ターンテーブルの模型は無く、自作にトライしましたが、
うまく動きませんでした。
wye線を知ったのはアメリカ型を始めてからですが、
模型での工事が意外に楽なのは、やってみて判りました。

2013/2/15(金) 午後 8:00[ up1853 ]返信する

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