up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: 3:ターン・アウト関係

いつもと同じように使っていたのですが、突然、異常音が発生しました。
場所はCB部、外線から内線へのターン・アウトのようです。
動作は普通ですが、転換音が異常に大きいです。
音を聞いていると、ギアのかみ合わせのような気もします。
 レイアウトを分解して、CB部を裏返しにして、場所を特定(←)。
見た目には、分りませんので、CRCを吹き付け、解消しました。
20200703:P1090011(1)11

音が出たのがウォーム/ギアか、ギア軸かは分りません(↓)。
このマシンは動作後15年以上、レイアウト建設当初からの物です。
その間、メンテしておらず、部品不良で交換とならず「ホッ」としています。
一応、交換手順は考えてあるのですが、作業は大変です。
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鉄道模型・考察093:CB部のターンアウト通電不良

久しぶり?に接触不良による通電不良が発生です。(→:進行方向)

第五レイアウトのターンアウトは、ほとんどがDC時代からの流用でギャップが切ってあります。
その為、通電はフログの接触によりますが、ターンアウトマシンは全てモーター式ですから、
フログの接触力は強く、ほとんど接触不良は発生しません、但し稀に発生します。

原因としては、フログ接触面(○部分)の酸化やゴミによる通電不良と考えられます。
今回は接触面を磨いて解決しましたが、発生頻度が高いようであれば、
補助接点を利用して給電する方法も考えられます。

20140907:P1030773(1)
第五レイアウト147:線路配置変更作業・CF部(4)ターンアウトの設置

線路を固定し、ターンアウトを設置しました。
今回から、線路の固定に犬釘を使用せず、木ネジと2mm厚の板に変更しました。
犬釘との違いは、ネジで留めるので位置調整が楽です。

マシンの設置/配線、電源配線はこれからです。

20140904:P1030759(1)
第五レイアウト146:線路配置変更作業・CF部(3)ターンアウト駆動用穴開け

CF部を定位置に戻して作業しています。

側線に使用するターンアウトマシン4ケをTortoiseに変更する予定なので、
駆動用の穴を開けました。

10mmΦの木工用ビットで簡単かつ綺麗に穴が開きました。

20140706:P1030735(1)1
第五レイアウト128:LF部の電気配線、Tortoiseの設置

LF部の電気配線(給電)とTortoise(ターンアウトマシン)の設置が完了しました。

マシンはデルタ線分岐のエンドレス部分の2ケです。
マシンをTortoiseに変更したので、設置/調整が格段に楽になりました。

この変更の為に、嵩上げ工事をしているので、ホッとしています。

コメント(2)

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今晩は。これはずいぶん地下深いポイントマシンですね。
ユニトラックみたいな畳置きポイントとは大違いですね。

2014/7/6(日) 午後 10:10schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、お早うございます。
高さが85mmほどあります。密封構造なので中が見えませんが、
モーターとギアの組み合わせで出来ていると思います。
シンプル?な構造なので、トラブルが少ないかも。
転換力は強いですね、取り付けも楽です。

2014/7/7(月) 午前 8:19[ up1853 ]返信する

20140703:P1030732(1)11
第五レイアウト127:コントロール盤も変更

線路配置の変更でコントロール盤の変更も必要です。

コントロール盤は第四レイアウトから使っています。
線路配置変更の度に穴を開けているので、穴が増えています。

今回は旧デルタ線のSW3ケを移設します。
コントロール盤に新しい穴を開けるのは、大変なので既存の穴を使い、
新しい穴は一つだけ(下側)開けました。

外からを見えませんが。裏のSW配線、結構大変です。

20140624:20140620:(1)1.73
鉄道模型考察078:HO コード83の線路

今回の変更では、コード83DCCの線路(SHINOHARA)を使ってみました。
これまではコード100選択式を使ってきましたが、それは沢山持っていたからです。
DCCレイアウトに使う為には、ターンアウトにギャップを切る必要がありました。

今回の線路配置変更で、ターンアウトを追加で購入することになった為、
DCC用のターンアウトを購入しました。
ただ、DCC用はコード83しか出ていないようです。
それに、DCC用でもシングルクロスは出ていない?

その為、コード100/83の混在レイアウトになりますが、
将来的には、コード83で統一を考えています(遠い将来?)。

写真はレールサイズの比較です。

20140202:20140104 img091 200bpi
第五レイアウト106:ポイントの構造(裏)

裏から見た、DCC用のポイントです。

少し、見にくいですが、無電部分(クロッシング・フログ部分)を省き
それぞれのレールに配線されています。

上の部分はトングレールへ、下の部分は分岐後のレールに配線されています。

コメント(2)

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今晩は。何となくですがフログを避けて電気を繋いで送っている事が判りました。
裏のローマ字は昔からの姿ですね。DC3線ポイントだけ持っていました。
固定器代わりに針金で押し付けて遊んだ記憶があります。削除

2014/2/2(日) 午後 10:37schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、お早うございます。
フログ部分は左右の線路が繋がっていますから絶縁されていますね。
その部分を除けば、裏で配線されていますから電気はOKです。削除

2014/2/3(月) 午前 7:18[ up1853 ]返信する

20140131:20140104 img096 200bpi
第五レイアウト105:DCCポイントの構造(表2)

こちらは、クロッシング・フログ部分。

SHINOHARA製DCCポイントでは絶縁されており、無電部分です。
ポイントマシンのSWを使えば、通電することが可能です。

現在、ほとんどの市販機関車は全軸集電となっているので、短い無電部分は実害無いと思います。

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今晩は。フログ部分を見ればポイントのレベルがある程度判りますね。
此処がリアルだとやる気が起きますね。篠原ポイントは今でも安くて本格的でいいですね。削除

2014/2/1(土) 午後 11:24schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、お早うございます。
私が鉄道模型を始めたときには、既に篠原製はあったと思います。
長い間、ポイントは脱線のトラウマ?でしたが、
最近は良くなって来たと思います、固定にしたから?かな。削除

2014/2/2(日) 午前 8:40[ up1853 ]返信する

20140130:20140104 img095 200bpi
第五レイアウト104:DCCポイントの構造(表1)

写真はトングレール部分。

DCC用は左右のトングレールが絶縁されています。
そして、接続されるレールと裏で配線されています。
(後で出てきます)

コメント(2)

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今晩は。模型のポイントに明るくないのですが、昔でいう非選択式に近い感じでしょうか。
DC時代でもポイント/ギャップは難しい話でした。削除

2014/1/30(木) 午後 11:59schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、お早うございます。
DCCポイントは非選択式=常に電気を通している、ですね。
従い、通常はギャップはいりません。
但し、リバース線等でショートする場合はギャップが必要です。
全てDCCポイントだと、ギャップも少なくて良いのですが、
当方の第五レイアウトでは、ほとんどDCポイントですから、
ポイント=ギャップがあります。
DCCポイントへの交換は費用見合いです。削除

2014/1/31(金) 午前 7:33[ up1853 ]返信する

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