up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: 5:トンネル

トンネルを作る時に、auto rack carで建築限界をみましたが、
今回はコンテナのダブルスタックを走行させ、
高さの問題はありませんでした。

坑口壁の問題ですが、rabbitaさんから頂いたアドバイスで、
何となくイメージが出来てきました。
年明けにトライしたいです。
20201224:P1090211+5(1)

信号機をCB部外線側の坑口近くに移設して、トンネルの構造は完成です。
20200624:P1080888(1)1

次は山体の工事ですが、組立て式の為、分割をどうするか検討です。
楽しいような、不安のような・・・

側壁を取付けました。(外線側、S字線側)
外線側壁もS字線側壁も坑口での間隔を維持していますので、OKです。
これでトンネルの構造部分は完了です、次は、いよいよ山体です。
20200618:P1080875+2(1)1

続いてS字線の側壁を設置。
こちらもあわせ工事ですが、外線側よりは短いので注意が必要。
又、坑口と外線側壁の間に40mm+10mmの間隔を取る板を設置しました。
20200615:P1080873(1)1

トンネル内部の外線側壁を設置しました。
あわせ工事ですが、MDF材の長さ(910mm)なので楽です。
坑口と側壁の間に50mmの間隔を取る為、仮の板を挟んでいます。
20200612:P1080869(1)1

SCARMで時間を費やしてしまいましたが、トンネル工事再開です。
 トンネル内部の壁を切出ししています。
MDF材を85mm幅に切るのですが、その固定方法に四苦八苦。
切粉まみれになりながら、何とか完了。
20200609:P1080863(1)1

ビデオカメラも問題無しです。
20200530:P1080857(1)

CB部側坑口に列車を通して確認しています。
外線側は壁との間隔が開いているので、問題無し。
20200527:P1080845(1)1

内側(S字線)は幸いに線路が直線なので、これも問題無しです。
20200527:P1080844(1)1

こちらはCB部側坑口
右側の側壁との感覚は広いですね。
トンネル内部には、別途側壁を作るつもりですが、
処理をどうするかは検討とします。
20200524:P1080819(1)1+10

もう一つ、対象車輌があるのに気がつきました、RDCです。
基本的に85ftでAuto rack car(89ft)よりは短いです。
ただ、台車等も違うので一応確認、OKでした。

写真はLong IslandのRDC#3101
20200521:P1080792(1)1+x

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