up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: 2:大型DL

今年のカレンダー表紙は、UPのBig Boy 4014号機です。
UP/BNSF/NS/CSXと大手の大型機の写真が多いです。
大型機も良いのですが、当方、中小、ローカルが好きなので、
別のカレンダーを購入するか、悩むところです。
20210104:20191012 91RptGpyzYL(1)


H24-66 停車→発車
この機関車の購入がDCC機の最初でした。
現在でも健在で、色はおとなしいですね。
これ以降、アメリカ型に嵌ってしまいました。

20200306:P1080574(2)1
Item#7716 FM-TM H24-66(Ph2) PRR#8706 (DCC)、デコーダーはQSI。
購入は2005年7月で15年目です。有り難い事に今だ現役です。

現在のCV値は以下の通り、
ADD=8706、CV2=10、CV3=30、CV4=30、CV5=001、CV6=nr、
QSIだと標準の値と思います。

20200303:P1080573(1)1
FM=Fairbanks-Morse、TM=Train Master、24=2400hp、66=C-C機。
H24-66は計127両、FMで107両、CLCで20両製造されています。
CLC:Canadian Locomotive Campany
製造年はApril 1953-June 1957

オリジナル・オーナーで最大保有はVirginian Railwayの25両、
以下、Canadian Pacific Railwayの20両だそうです。(CLC製)
Pennsylvania Railroad(PRR)は9両(8699~8707)保有。



NRE Genset Ⅱ CSX 1308の走行を動画でトライ。
ベル→停車→フォーン→発車。


久し振りのビデオ投稿です、パソコンのソフトが変わり、四苦八苦でした。

20200121:P1080546(1)
アメリカ型DL
065NRE Genset CSX – 1308 (Atlas)

 この機関車(模型の方)を正面から見たのですが、デッキの下に

何やらレンズらしき物が付いています。

場所としては、デッチ・ライトの位置と思えるので組立図をみると、

LIGHT GUIDEとありデッキの下を貫通しているようです。

更にLED PCBという細長いプレートがデッキの裏側に付いています。

これはデッチ・ライトでは?と言う事でFunction Listをみると、

F6Ditchlightとありました。

これを押下すると、写真の通り点灯しました。

この状態でフォーンを鳴らす(F2押下)と点滅します。

当方、光物が好きなので感激です。

20200118:P1080065(1)1
アメリカ型DL
064NRE Genset CSX – 1308 (Atlas)

 Item # 10 002 688 NRE Genset CSX – 1308

 Atlas HO TRAINMAN

アメリカ型DL061Indiana Harbor Beltと同じ時期に購入です。

CSXGenset1300-13078両と、1308-13136両、

1322-13254両があります。

1300-1307と他の機番ではcooling grilleexhaust stackの形状が

違うようです。

20191121:P1080137(1)1
レイアウト寸描
259NRE Genset Indiana Harbor Belt - 2142 (Atlas)

 後方からの撮影です、フードは高いですね、長さもあります。

アメリカでは機関車単独で使用せず、2両繋げて使うことが多いので、

後方視界の問題は無いのかも知れません。

20191115:P1080128(1)
レイアウト寸描
258NRE Genset Indiana Harbor Belt - 2142 (Atlas)

 横から見ると、ロングフード側が低くなっているのが分ります。

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