up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: インターモーダル

48ftのグラフィティ・コンテナを2ケ搭載してみました。
この車輌は、Walthers製、GOLDLINE、932-4303
All Purpose Stand Alone Husky Stack (Single)とあります。
大分前に購入したもので、今の製品ラインアップには出てきません。
「All metal chassis」で良く出来ています。
20201228:P1090219(1)1

20190506:P1070531(1)
模型誌
024WATERFRONT TERMINALS AND OPERATIONS

 

この本は、2017年発行とありました。

 

先のグラフィティ入りのコンテナを入手以来、コンテナに興味が沸いてきました。

それで色々と調べて行くと鉄道と船の接続(港湾)になります。

 

読んでみると、Grainや鉱石は昔からありますね、それに石油が加わり、

コンテナは最近でした。

永い歴史が有り、とても面白いです。

 

ただ、港湾は非常に大きいので、模型に取り入れるのは問題かも・・・。

写真は本の前に海コン(40ft)2ケを置いてみました。

 

20090925:20090622:2 001(1)(1)
アメリカ型貨車:Intermodal Equipment(7) Trinity 57ft All-purpose spine car

2軸のpiggybackは走行性能が悪いので、ボギー車を探していたのですが、
ちょうど、athearnから発売されました。

製品番号 28908、TTX#360837
athearnサイトによると追加生産のようです。

車両は連接車で3両編成です。当方のレイアウトでは良い長さです。
連接車は以前にathearnのコンテナ(5両編成)以来です。
連接車については、当方、経験が少なく、走行性能に不安があるのですが、
今のところ、問題は無いようです。

20080622:20080419:1 003(1)(1)
アメリカ型貨車:Intermodal Equipment(6) 48ft Container Car

CON-COR, UP, 48ft Container Car w/Container

これはCON-CORの製品です。
(1)のAthearn製と同じですが、コンテナは1台のみ付属です。

そのコンテナですが、CON-COR製は積み重ねのボスが上についています。
従い、他のメーカー(Athearn/WALTHERS)と互換性が無いですね。
また、AthearnとWALTHERSにしても、微妙にボスの位置が違い、
コンテナの共用は出来ないようです。

幸いこの車両にはトレーラー用のヒッチが付いている(Athearn製には無し)ので、
写真のようにトレーラーを搭載しています。

20080417:20080309:1 001(1)(1)
アメリカ型貨車:Intermodal Equipment(5) 56’ Well Car

これもAthearnの製品です。

28ftのコンテナを4ケ積んでいます。
大きさは、多分80ft?でしょうか。4ケ積みと言うのが珍しくて購入しましたが、
やはり、大きすぎるので、増備はしない予定です。
運用としては、56ftx1+53ftx3(3連)で4両編成を組んでおります。

S字線の通過には少し工夫が必要です。

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☆ 本日17日朝の南武線電車の遅れというか、通勤時間帯にモロに
ありましたが、up1853さんは影響ありませんでしたか?削除

2008/4/17(木) 午後 10:29[ SDTM ]返信する

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当方は、時間的にはほとんど影響ないですね。
ただ、いつもの電車と行き先が違うので、遅れている?

2008/4/18(金) 午前 5:47[ up1853 ]返信する

20080408:20080224:1 001(1)
アメリカ型貨車:Intermodal Equipment(4) Maxi Ⅲ Well Car

Athearnの製品です。
コンテナ関係が続きますが、連接車の登場です。

実際にもコンテナ関係は連接車が多いようです。
連接車の利点は
① 台車が少なくて済む。(コンテナの荷物は比較的軽い)
② 全長が短くなる。(沢山、運べる)
コンテナの二段積みを考えるのですから、この辺りは当たり前?でしょうか。
接続は「B-C-D-E-A」と指定があります。
因みに、実物では両端が33”の車輪で、連接部分は36”の車輪とあります。

さて、模型の連接車と言うと、走行性に問題があることが多いですね。
これが心配だったのですが、今のところ、問題はありません。22”のS字線も通過します。

不思議なのが、カーブに入ると、内側に少し傾いて見えることです。
最初は目の錯覚?かなと思ったのですが、どうもそうでは無いようです。
連接の構造が影響している?のでしょうか。
内側に傾くので、見た目にはよいのですが、理由が知りたいです。

尚、「END OF TRAIN(EOT) DEVICE」は、この車両に付けました。
後からの画面に注目です。(車輪は33”用を使用しています)

PS:傾いて見えることについて
目の錯覚ではなく、本当に傾きます。
「B」、「A」を除く、他のユニットで連接部分を構成しているのですが、目立つのは「E」ユニットです。
カーブで内側に牽く力が発生するので、それと連接構造が影響している?
因みに、普通の貨車では判りません。(内側に牽く力は同じハズですが・・・)

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勝手な想像で書きます。
連接車が内側に傾くのは、ボルスターか台車のボルスター受けどちらか(あるいは両方)が平面ではなく、列車と同じ軸上に台車が向いている時は左右水平を保ちます。カーブに差し掛かり台車が回転するとボルスターの凸部と、台車の凸部がずれ、貨車は傾きます。しかしそれだけではカーブの外側、内側どちらにも片向いてしまいますが、連接車であるが故に牽引力の力が働き走行中は内側に傾きます。多分止まっている時は横腹を手で押すと貨車は心持左右に揺れるのではないでしょうか。それでは何故連接車なのかというと、カプラーで繋がった編成ではどうしてもカプラー部分に前後の遊びができてしまい、均一な牽引力が各車輌に伝わりません。従って同じ構造をとると各車輌は左右にぐらぐらと揺れてしまうような気がします。
お粗末な推測でした。
「END OF TRAIN(EOT) DEVICE」をこの車輌に付けたとの事、是非走行状態のビデオが見てみたいですね。

2008/4/8(火) 午後 1:00[ yw_*t*8686y*ya ]返信する

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F'Trackさん、長文のコメント有難う御座います。
見た目には、判らないのですが凸部があるのかも知れません。
カプラーと連接の違いはなるほどと思いました。
推測、とても良く判りました。
ところで、計算してやっているとすれば、凄いと思うのですが、
PRしていないところをみると、まぐれ?でしょうか。
PS:EOTを付けたビデオは別途、アップします。

2008/4/8(火) 午後 9:26[ up1853 ]返信する

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AtheranのMAXI I および MAXI III ダブルスタックカーはいずれも5連接車輌で、KATOのMAXI IV は3連接車輌ですが、以前にNMRA会員の友人に聞いたところでは、53’Domestic Container積み用のMAXI IVに40’International Container(いわゆる国際海上コンテナ)を積載した場合には運用効率が悪い(Intermodal 一編成全体からみると本来の積載容量が余ってしまうこと、また牽引DLの燃費上からも無駄となる)ので、最近は連接車輌ではなく1車輌ごとに独立したスタックカーを積載コンテナの種類に応じて臨機応変に運用するようになって来ているとのことでした。いずれにしても、長編成のIntermodal Train(ダブルスタックやトレーラー積載のスパインカー)はアメリカ的で実に壮観ですね。YouTubeなどで見る荒野を走り抜ける姿は何度見ても感動的なほどで飽きることはありません。削除

2011/5/3(火) 午前 11:11[ alpine ]返信する

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alpineさん、解説、有難うございます。
私も一時、コンテナ車両に興味を持ちましたが、さすがに53ft積みは大きいですね、大きすぎて、小レイアウトでは無理でした。連接車両もそうですね。
実物とは、理由が違いますが、模型でも1車両になっています。
しかし、模型で見てもダブルスタックは絵になりますね。
YouTube、時々見ています。

2011/5/3(火) 午後 10:08[ up1853 ]返信する

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前回コメントさせていただいた後、たまたま例のNMRA会員の友人と話す機会がありましたのでその折に聞いてみましたところ、当初48’コンテナはずいぶん利用されていたのだけれど、次第に53’の国内コンテナと40’(あるいは20'+40'の組み合わせ)の国際海上コンテナのいずれかの利用に二分されるようになり、それらの中間の48'コンテナの利用は減少傾向となってきた(中途半端で使いにくい?)ことから、従来の48'コンテナ積載のMAXI III車輌を切り詰めて40'コンテナ積み(結局MAXI Iと同様の長さ)に改装する例が目立つようになってきた、特にBNSFでは良く見かけるとのことでした。削除

2011/5/5(木) 午後 6:14[ alpine ]返信する

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alpineさん、コメント有難うございます。
詳しいですね、その調子で色々と教えてください。
ところで、ダブルスタックの上側に大きなコンテナ(48ft、45ft)を載せているのを良く見ますが、あれは下側が40ftで上に大きなのを載せるようになっているのですか?
知っていたら、教えてください。

2011/5/5(木) 午後 7:31[ up1853 ]返信する

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いつもNMRA会員の友人(以前の職場の同僚で、現在はNYの本部に戻っていますので現地情報が豊富です)やup1853様をはじめとする皆さんから教えていただいているばかりで私自身が詳しいわけではありません。
ところで、そもそもコンテナのサイズは、20'、40'、45'、48'、53'、57'となっていますが、40'コンテナ積載のダブルスタック車輌(MAXI I)の場合には、下段に40'コンテナあるいは20’コンテナ2個を、そして上段には通常は40'~48'コンテナを積載ですが、時として53'コンテナを積載することもあるようです。上段に長尺コンテナ積載の場合には、当然ながら、上段に積んだコンテナ同士が接触する危険を回避するため、長尺コンテナの上段積載は1輌おきとする等、それなりに配慮しているようです。なお、40'車輌に20'コンテナ2個と40'コンテナ1個を積載する場合には、必ず20'コンテナ2個は下段に、40'コンテナ1個を上段に積載することになっていますが、これは車輌のコンテナ固定装置の理由によるとのことです。削除

2011/5/6(金) 午前 10:21[ alpine ]返信する

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alpineさん、情報、有難うございます。
やはり貨物はアメリカですね、コンテナでも沢山の種類があります。
アメリカ型になって、まだ5年ほどの駆け出しでして、
これほどの広がりがあるとは思いませんでした。
模型で持っているのは、40'、45'、48'のコンテナですが、
53'のトレーラーも魅力ですね。

2011/5/6(金) 午後 9:17[ up1853 ]返信する

20080307:20080210:1(1)(1)
アメリカ型貨車:Intermodal Equipment(3) NSC 53’ Well Car

WALTHERSの製品です。

最近は、コンテナやらピギーバックに注目しています。
ハスキースタックのコンテナ以来、ダブルスタックの製品を探していたところ、これがありました。
Single Unitと3-Unitがありますが、まずはSingle Unitを購入して走行試験です。

購入して、驚いたのは車体の主要部分が金属です。
当然、重量がありますね、アメリカ型はプラ製品と思っていたのでビックリです。
日本型では金属製を持っていて、その感触が戻ってきました。
その、ズッシリ感が良いですね、値段は日本型の1/10?でしょうか。

さて、主要部分の寸法ですが、模型で全長が270mmほどあります。
と言うことは、実物は23.5m位でしょうか。23.5m=77ft、大きいですね。

通常のエンドレスは問題無いのですが、当方にはS字線があるので、それを通過するかが問題です。
当然ながら、機関車はGE Dash8-40C/CW(70ft)です。
試験した結果では、そのままの連結器ではNGです。
70ftまでは、機関車側を長い連結器に変えてOKでしたが、これは、貨車側も長くする必要があります。
両側を長くしても、稀に衝撃?がありますが、脱線はしないようです。

もう一つ、判ったことは、外側エンドレスを走行させると、内側エンドレスの70ft機関車と
接触することです。従い、通常は内側エンドレスの走行となります。

色々と制約がありますが、導入することに決定し、3-Unitを追加して4両編成にしています。
因みに、積荷は53’のコンテナまで搭載可能です。(写真のコンテナは上段が48ftです)

20080209:20080208:1(1)(1)
アメリカ型貨車:Intermodal Equipment(2) Front Runner with Trailer

最近、購入したWALTHERSの製品です。

ピギーバックは既に50ftのフラットカーを持っていますが、これは比較的?新しい物と思います。
ダブルスタックコンテナと組にしようと購入したのですが、色々と問題が出ました。

まず、走り装置ですが、ご存知の通り、2軸車です。
ですが、結構大きいですね、そこで問題となるのが、当レイアウトの急カーブです。
なんとか、通るのですが、抵抗が大きいですし、手で押すと、少しの力で脱線します。

今までは、全てボギー車でしたから、抵抗はほとんど感じなかったのですが、
なるほど、軸間の長い2軸車では抵抗があります。
それと、線路の段差に敏感に反応して揺れます。この辺りは購入して、初めて判ったことです。
又、どうも積荷のトレーラーが少し傾くのがあるようです。
おかしいなと思って、台車を見ると、両方とも止め方が緩く動くようです。
普通は片側だけ動くのですが、これは両方とも動くので傾く物があるようです。

今のところ、脱線はしないようですが、要注意の貨車です。

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前回のミカドの写真もそうでしたが今回のピギーパックもとても趣を感ずる良いスチールですね。(特に私の個人的な好みです)
2軸貨車が急カーブで抵抗が増す事にうなずけます。確かにアメリカ鉄道では珍しい仕様ですがそれが返って模型としての魅力を増すように感じました。

2008/2/9(土) 午後 11:32[ yw_*t*8686y*ya ]返信する

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F'Trackさん、いつもコメント有難う御座います。
日本型2軸車も持っているのですが、軸間が短く、抵抗も小さいです。
それに比べると、アメリカ貨車は大きいですね。
積荷のトレーラーと共に魅力は大です。
何とか、脱線しないように走行して欲しいです。

2008/2/10(日) 午前 3:20[ up1853 ]返信する

20080104:20071215:2.(1)jpg(1)
アメリカ型貨車:Intermodal Equipment(1) Husky Stack Well Car

Atheran-RTRの製品です。コンテナが2ケ付いています。

ダブルスタックコンテナ、アメリカを象徴する列車の一つで、本や写真に良く出てきます。

ただ、新鋭機が牽くとのことで、当方、B-B機までですから、関係ないと思っていたのですが、
何を間違えたのか、C-C機のDash8-40Cを購入してしまいました。
それで、結局、これを購入した訳です。

さすがに大きいですね、機関車に比べて、その大きさが分かります。
そこですぐにS字線通過の試験をしたのですが、そのままでは脱線してしまいました。

機関車との間に短い車両(カブース)を挟むとOKですが、あまり制限は設けたくないので、
色々考えて機関車の連結器を長いものに変えてOKとなりました。
その後、試験走行には必ず登場します。機関車、貨車とも稼働率は高いですね。

PS:連結器変更の件はTBを参照ください。

コメント(2)

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★ up1853様 今年も宜しくお願いします。
このレイアウトにて、SDTMのDash9を走らせたい処ですが、、
アナログ機にて適いませんね。DCC化は当分見送ろうと
思っています。自レイアウトに見通しができた時点で考えようと、、削除

2008/1/3(木) 午前 0:31[ SDTM ]返信する

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SDTMさん、お早う御座います。
Dash9、良いですね、是非、ご持参下さい。
アナログ機、問題無いです。
当レイアウトはDCCでも、DCでも使えます。
電源を交換するだけですから、すぐOKです。
DCCのロコでもリセットする時はDCを使います。
SDTMさんのDash9はCNWでしたか?
レイアウトの通過試験もしてみたいです。

2008/1/3(木) 午前 7:14[ up1853 ]返信する

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