up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: カブース

 この製品は、Athearn-GENESIS ATHG78540 NCE LED
Cotton Belt C-50-5 Bay Window Caboose #89 と言う事で、
デコーダー(NCE)を搭載しています。
 どうやって集電しているのか、興味があったのですが、
さすが、GENESIS、各台車のそれぞれの車輪から集電しているようです。
更に台車のブレーキシューや床下機器の配管なども出来ています。
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 久し振りに、アサーン製のカブースを購入、多分、10年以上、購入していません。
購入しなかった理由は、連結器がKD#5との連結/解放に支障があったからです。
今回、何故購入?実はこのカブースに電気が流れるようになっているからです。
何故、電気が流れる必要があるか?と言うと、DCCでは電気の流れを検出するので、
機関車と最後部のカブースに電気が流れていると、列車長を出せるからです。
それにより、信号機の動作がスムーズに行くからです。
電気を流すだけならば、車軸に抵抗を入れれば出来る?のですが、
部品の入手やら、工事が必要ですので、今回は製品を購入しました。
 この製品は、Athearn-GENESIS ATHG78540 NCE LED
Cotton Belt C-50-5 Bay Window Caboose #89
電気が流れるのは、デコーダー(NCE)を搭載しているからで、
屋上のランプが点灯しています。
他にも、機能は色々とあるようですが、まだ確認していません。
とりあえず、アサーンの連結器をKD#148に変えて、連結/解放の試験を行い、
確認できました、信号機動作でもカブースを検出しています。
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アメリカ型貨車:Caboose(11)GTWのEVカブース(Atlas)の床下機器

GTWのEV(Extended-Vision)カブース(Atlas)の床下機器は写真のようになっていました。

BNのカブースと比べると、少し違います。
カブースのタイプが違いますし、メーカーも違いますから当然かも。

AtlasのEVカブースには、屋根上に渡り板が有る物と無い物があるようで、
このGTWの物にはありません。

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アメリカ型貨車:Caboose(10) UPカブースの床下機器

こちらがUPカブース(UP24552)、↑に電池箱?らしき物が付いています。

Parts Listでは、17.Propane Fuel Cabinetとなっています。

Propane=プロパン?ですかね、アメリカのカブースは進んでいる?
コメント(2)

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今晩は。ファミレスに赤いカブース。こんな感じで日本でもよくありましたね。可愛いUPレストランに見えてきますね。削除

2019/2/12(火) 午前 1:22schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難う御座います。
日本のヨと比べると、アメリカのカブースは大きいですね。
張出窓のところが最高、景色の良いところを、ゆっくり走りたいです。
アメリカ、カナダの雄大な眺めに憧れます。削除

2019/2/12(火) 午後 2:27[ up1853 ]返信する


20190206:20190126:20130319:img041(1)
鉄道模型・考察096:Bay Windowカブースの床下機器Parts List

以前にカブースに組立図があったのを思い出し、その図面を出してみました。
因みに、最近の貨車では、組立図が付いていません。

それを見ると、表面の図はCNW Versionとあり、電池箱?らしき物はありませんでした。
但し、裏面にも図が2つあり、その内のMilwaukee Road Versionの方に付いていました。
Parts Listでは、17.Propane Fuel Cabinetとなっていました。
もう1つの方はPenn Central Versionで、こちらは付いていません。

結局、このカブースは3Versionあり、大きな違いは内部インテリアらしいです。
BNカブースに床下機器は付いていないので、CNWかPenn CentralのVersionのようです。
しかし、そこまで作り分けるかと、感心しています。

コメント(2)

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こんな夜更けに今晩は。鉄コレでも同じく、穴だけあって部品が付いてない事が良くありました。合理的な作り分けなのでしょうが理由が判らないとドキッとしますよね。

2019/2/10(日) 午前 2:00schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、いつもコメント有難うございます。
最初はどこかで落としたと思い、レイアウト上を探したり、
持っていった所を考えたりしましたが、判りませんでした。
その内に図面を思い出し、一件落着となったのですが、
最近は図面が付いていない物が多く、困りそうです。

2019/2/10(日) 午前 9:20[ up1853 ]返信する

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アメリカ型貨車:Caboose(9) BNカブースの床下機器

BNカブース(BN11999)の車輪ヨゴレを磨いて気がついたのですが、
床下に取り付け穴が2つ、あいていました。

因みに、UPカブースでは電池箱?らしき物が付いていました。
レイアウト上に落ちた部品は発見されていません。
それならば、どこかで走らせていた時に、脱落したか?

しかしもう一度、床下の取り付け穴を見ると、部品とかを取り付けた跡が無いですね。
これって、何か部品が付いていた?

コメント(5)

こんにちは
当方も同じ製品のBNとATSF持っていますが、両方とも穴だけで部品はついてませんでした。削除

2019/2/3(日) 午後 0:39[ maki ]返信する

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makiさん、コメント有難うございます。
最近になって、気が付きました。(購入から随分と経っています)
UPの方が付いているので、少し調べて、次回、報告予定です。削除

2019/2/3(日) 午後 2:56[ up1853 ]返信する

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☆ ブログのURLをご覧ください削除

2019/2/5(火) 午後 10:42[ SDTM ]返信する

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☆弊BLOGに関連記事をアップしました。削除

2019/2/6(水) 午前 8:43[ SDTM ]返信する

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SDTMさん、コメント有難う御座います。
私のは、WALTHERSのBN/Bay Windowカブースで、
SDTMさんのは、AtlasのBN/Extendedカブースですね。
私もAtlasのを持っているので、調べてみます。削除

2019/2/6(水) 午後 0:47[ up1853 ]返信する

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アメリカ型貨車:Caboose(8) Bay Window BN 11999の内部

説明書には、添付のようになっていました。

ただ、驚いたのは添付以外にもバージョン違いの図があって、配置等が違うようです。
窓際の椅子以外はよく見えないので、そこまでする必要があるか、疑問ですが、
ニーズがあるからでしょうか?

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今晩は。コレを見たかったです。内部のインテリア図面。学生の頃百万やリバロッシの客車のインテリア表現の虜になりました。当時のカブースは伽藍堂でした。プラモデルは見えない内側の機械類の部品も入っている事がよくあります。カットモデル用?削除

2013/3/22(金) 午後 11:51schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
走りには関係無いと思うのですが、貨物列車のアクセントにはなりますね。
最近は照明装置を装備している物もあるようです。削除

2013/3/23(土) 午後 5:34[ up1853 ]返信する

20130302:P1030153(1)(1)(1)
シルエット写真020:Bay Window Caboose International Car Co

Bay window Caboose、WALTHERS PLATINUM LINEの製品です。
TBした物と同じBN11999。

Bay window Cabooseとしては、窓が車体中央にあり普通?のタイプです。
窓のところにあるシルエットは中に設置の座席の背凭れで、左右で反対の方向を向いているため、
それぞれ写っています。

20120909:P1030001(1)(1)
アメリカ型貨車:Caboose(7) Center Cupola Steel WM901802

今回は、煙突側の連結器をAccuMate@に交換し、開放性能を向上しました。

フィギアを入れて、いつもの位置で撮影です。

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今晩は。カブースのカーブした手摺。あれは走っている列車に掴み乗りする為でしょうか(多分手が痛くないような形)。走行中の列車に飛び乗る習慣があるとしたら、男らしい国ですね。昔、百万の箱にカブースに飛び乗る車掌のアクションセットの紹介があったと思います(楽しそうです)。削除

2012/9/9(日) 午後 10:41schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、お早う御座います。
そう言えば、カーブした手摺がついていますね。
私のもっているカブース3種類には、どれもついていました。
理由は判りませんが、
rabbitaさん言うように、カーブしていると、つかみ易いのかな?削除

2012/9/10(月) 午前 7:28[ up1853 ]返信する

20120802:img_1048970_44797098_0
アメリカ型貨車:Caboose(6) Bay Window BN 11999

BURLINGTON NORTHERNのBay Window Cabooseです。

Item#932-27627 International Car Co 、Bay Window Caboose(2-PK)
Burlington Northern
Walthers

購入時期は大分、早かったです、ただ、当時の連結器はプラの小さいタイプがついていたので、
どうも好きになれず、運用はしていませんでした。

解放/連結重視になってから、連結器の交換にトライし、
解放側(煙突の有る方)をAccuMate@に、
反対側をKD#5に交換して、運用しています。
今のところ、2-PKのうち1台だけの変更ですが、動作は良いようです。

カブースの種類から言うと、cupola→bay window→extended-visionと変化してきたようです。
現在では、特殊用途を除いて用いられないようですが、模型では健在です。

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今日は。90年頃のプラ製カブースといえば子供セットの窓もインテリアも無いキューポラが定番でした。今ではインテリア・連結器もバッチリされていて良い時代です。赤いランタンも点灯できる時代になるといいですね。削除

2012/8/2(木) 午後 2:04schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
私がアメリカ型を始めた2005年位では既にレベルは上がっていました。
最近では点灯する製品もあるようですが、価格がまだ高いようなので、検討中です。削除

2012/8/2(木) 午後 9:11[ up1853 ]返信する

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