up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: ウェザリング

箱には、39’ TRINITY 3281 2-BAY COVERED HOPPER
UNION PACIFIC CMO #15081 910-7548 Walthers Mainline
CMO #15081は#15000-#15299シリーズで、Feb-Apr 2005の製造。
このタイプは2000年頃から生産されているようで、sandやcementなどの
比較的比重の重い貨物の輸送に使用され、30インチの丸いハッチが3ケ。
因みに、CMO(UP)=Chicago,St.Paul,Minneapolis & Omaha でしょうか
グレーの車体なので、ウェザリング候補です。
20201024:P1090140(1)1

この車輌を購入したのは、ずっと前ですね、アメリカ型を始めてからすぐでしょうか。

メーカー(Atlas)のHPでも、アナウンスがAug.2006となっています。

http://archive.atlasrr.com/HOFreight/arc-hocylin.htm
20200724:P1090039(1)1

この時は、グレイン系かケミカル系かも、理解していない時でした。

ただただ、大きさが丁度良い&タンク車に似ている形態が良いとの理由ですが、

今考えても魅力的な車輌ではあります。

グレーの色/丸い車体はウェザリングの候補です。


20191130:P1080392(1)
ウェザリング
02850’ Airslido Hopper 完成

 仕上げが終わったので、走行試験です。

エンドレス、S字線ともに問題無しで、無事、運用に入っています。

しかし写真で見ると、粗が見えますね、別途、修正しようと思います。

20191124:P1080372(1)1
ウェザリング
02750’ Airslido Hopper(6)仕上げ

 妻面と連結器を色付けし、側面を少し処理して仕上げとしました。

妻面のステップに色を付き過ぎかと思うのですが、

その内に落ちるだろうと、そのままにしています。

20191112:P1080279
ウェザリング
02650’ Airslido Hopper(5)側面

 続いて側面です。

最初は適当にやっていたのですが、やはり・・・と言うことで、

例の貨車サイトから探したのですが、なかなか側面が上手く汚れた?のが

無くて苦労しました。

使用したのはCsetのアカサビです(ORANGE RUST)。

20191106:P1080175(1)1
ウェザリング
02550’ Airslido Hopper(4)屋根
 床下の次は、屋根です。

ハッチの蓋にBsetのスス(SOOT)、

その他はCsetのアカサビ(ORANGE RUST)。

処理はChipで擦りつけ、更にクリーナー液を浸けた筆で擦ってゆく、

と言う前回と同じ方法です。

20191030:P1080174
ウェザリング
02450’ Airslido Hopper(3)床下


さて、いよいよ本格的な作業です。

まずは、床下をタミヤBsetのサビ(RUST)で処理。

Chipで擦りつけ、更にクリーナー液を浸けた筆で擦ってゆきます。

クリーナー液で少し溶けるようで、Chipで斑が出来たところを、

延ばしてゆきます。床下は一応終了。

20191024:P1080057(1)
ウェザリング
02350’ Airslido Hopper(2)車輪、台車


まず車輪を昨年と同じく油性マジック茶色で塗り、

次に、台車枠をこれも昨年と同じくアクリル絵の具のローアンバーとしました。

 

工程も簡単な、お手軽作業ですが、満足です。

20191018:P1080056(1)1
ウェザリング
02250’ Airslido Hopper(1)台車の固定

 

今回は写真のように台車は角材にネジで固定。

 

今までは、台車枠から車輪を外して作業していましたが、

そのままで作業です、これで工程が一つ減りました。

20191012:P1080048(1)1
ウェザリング
0212019年度の作業

 

昨年度の作業は、暮れも押し詰まってからのドタバタ作業でした。

今年は、そうならないようにと、早めに開始です。

 

今年度は、50’ Airslido Hopper(WALTHERS)です。

課題だった、妻面をウェザリングしようと考えています。

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