up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: シーナリィ

前回のシーナリィ069の後、ネットで見ていたら、こんなものもありました。
津川洋行(TGW)製、ブロック擁壁80、プラスチックで出来ています。
実はYouTubeでNゲージに使っていたのを見ています。
模様はこれではないのですが、良いなと思っていました。
前回、探した時は、見つからなかった?のですが、今回購入です。
因みに、品名の後の「80」て、HOサイズのことでしょうか?
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情景シート各種を購入しました。
これを坑口に使い、背景と上手く繋げたいです。
TAMIYA製が2種、津川洋行(TGW)製1種、材質は紙です。
通常、初めて買う物は、実物を眼でみて、判断するのですが、
新型コロナで自由に外出が出来ませんので、ネットで見て購入しました。
これらがネットで手に入るとは、新しい発見です。
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緑化の工事を重ねて、どうにかコツが分かってきました。
後は、根気よく作業を進めるだけです。
横からの写真を見て、背景とどう繋げるかを考える必要があります。
まずは、坑口壁の背景をどうするか?ですね。
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緑化は坑口先端部へ進みました。
結構、時間が掛かる作業で、根気が必要です。
少し白っぽく感じるのは、スプレーしたボンド水溶液の為ですが、
ボンド水溶液に色をつける検討も必要かも知れません。
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さて、緑化には「フォーリッジクラスター」を使うことにしたのですが、
木工ボンドで固着するのは、根元だけなので、触れると取れてしまいます。
そこで、固着したあと、スプレーでボンド水溶液を吹いて見ました。
一晩おいて確認したところ、モクモク感は少し抑えられますが、
触れたくらいでは、取れ無くなりました。
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トンネルの上を試しに少し緑化してみました。
使用したのは、24-321「フォーリッジクラスター暗緑色750ml FC59」
KATO(WOODLAND SCENICS MADE IN USA)とあります。
実は、24-318のフォーリッジと、24-321のフォーリッジクラスターの
違いが分からず、両方購入しました。
使ってみると、クラスターの方が、今回の緑化には良さそうです
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山体はアクリル絵の具を使って全面を塗りました。
塗った後で、仮設置してみると、どうも落着きが悪い?
アクリル絵の具を塗ったところが収縮しようで、少し上に反った感じです。
全面を塗る必要があるか?、検討した方が良いようです。
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レイアウトに仮設置、上手く設置出来て良かったです。
若干、手直しが必要な点は有りますが、「ホッ」としています。
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ペーパーを三重にして、ペーパー貼りは完了です。
土台以外に分かったことは、
・ ペーパーに水溶液を含ませると、伸びるので気をつける。
・ 気泡が入らないようにする。
・ 貼り付けるペーパーは細長くする。
以上、ここらで一休みです。
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一応、全面を貼り終えました、一部では二回目(二重)に進んでいます。
三回目(三重)で完了と思っているのですが、作業の問題も見えてきました。
1. 土台(骨組み)の無いところは弛んでしまう。
2. ペーパーの一枚目と二枚目が密着しない。
これらは、土台が無いことに起因しているようです。
今回は緊急対策で対応し、次の左の山体を作るまでに、
何か対策を考えようと思います。
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