up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: 第四レイアウト

20110502:20110306:1 002(1)(1)
第五レイアウト036:第四レイアウトのCF部(2)電気配線

こちらは、裏の電気配線。

信号機の制御回路とDCCの検出器があります。
それと、信号機がポイントと連動する回路も一つ取り付けています。

線路給電の方は、結果的に複雑になっています。
第五レイアウトでは、気をつけたいと思います。

20110501:20110306:1 001(1)(1)
第五レイアウト035:第四レイアウトのCF部(1)線路配置

結局、CB部より先にCF部を作ることになりました。

解体する前に第四レイアウトのCF部を一枚。
こちらの方が少し線路は多いですね。
左上のビニールは信号機を保護しています。

20110111:20110109:1(1)
第五レイアウト003:第四レイアウトの解体

第四レイアウトは2006年9月の製作開始ですから、5年ほど経っています。
途中、2回の大幅変更があり、現状では変更が不可の状態になりました。
第四レイアウトの目的は、DCCによるスムーズな運転で、これについてはOKなのですが、
Backdropの追加やシーナリィの設定には線路配置の変更が必要と判断し、第五の製作となりました。

そう言う訳で、第四レイアウトの解体となりましたが、色々と追加の変更が入っており、
解体に時間が掛かりました。
解体以前に出ている車両を仕舞うのにも一苦労です。
車両によっては、連結器を装着すると元の箱には入らない物もあります。
大部分は仕舞いましたが、一部は出たままとなりました。

20101230:20101112:3 001(1)
第四レイアウト153:今年(2010)も残り少なくなりました

今年(2010)も、あと少しです。
色々とあったような、無かったような?ですが、暑かったです。

さて、今年を振り返って見ると、
① やっと、Grain Elevatorの模型を組立ました。
② P2Pレイアウトを試験してみました。
まあ、あまりやっていないですね。

その中で判ったのは、情景重視と言っても、その感じはなかなか判らない事です。
線路配置と空間(スペース)の調和が必要かと思います。
この辺りを考えないといけないです。

では、皆さん良いお年を。

20101123:20101110:1 001(1)(1)
第四レイアウト152:第四レイアウトでの運用方法(20101101)

一応、今回の変更で、
① 平面クロス
② 内側にwye線(Feed Mill設置予定)
③ 外側にGrain Elevator
を追加しました。

①の平面クロスを追加した為、S字線は廃止となりましたが、
情景重視と言うことで②、③を追加しました。

当初はGrain Elevator⇔Feed Mill間の輸送を考えていたのですが、
内側のwye線のカーブがきつく、大型のカバードホッパーの入線は断念せざるを得ない状況です。
同じく、機関車もGP7クラスの入線は難しいです。
従い、内側のwye線は50ft以下のswitcherと40ft前後の貨車となりそうです。

具体的には、機関車がMP15DC、H10-44、SW9/NW2です。
貨車でも何種類かは、入線が可能です。

因みに、①の平面クロス、③のGrain Elevatorは通過/入線の制限はありません。

写真はwye線に入線試験中のMP15DCです。

コメント(2)

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MP15DCのBN塗装かっこいいですね^^
私はMP15ACのSOOを所有していますが最近は箱に入れっぱなしです(^_^;)削除

2010/11/23(火) 午後 6:13[ シモ ]返信する

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シーモンさん、コメント有難うございます。
最近では、これが結構、活躍と言いますか、少し使いすぎ?
かも知れません。後継機を導入しないと、いけないかも。
急カーブも通りますので、重宝しています。削除

2010/11/24(水) 午前 7:28[ up1853 ]返信する

20101121:20101005:1 002(1)(1)
第四レイアウト151:連続運転用のGrain Elevator設置

部材を共通にしたので、工法自体は同じです。
但し、こちらはS字が大きいです。

情景は作ってみないと判らないので、先へ進めようと思います。

20101119:20101004:2(1)
第四レイアウト150:連続運転用のGrain Elevatorは?

当初、P2Pも連続運転用も同じ配置を考えていたのですが、
P2Pで、上手く設置できませんでしたので、連続運転用も変更となりました。

ただ、部材はなるべく、共通化したいので、色々と考えて、何とか形にしました。
100x450と180x200です。

P2Pでは、左から2本目にGrain Elevatorを配置したので、緩いS字となりましたが、
連続運転用では、左の側線になりますから、R550のS字となりました。
これは、結構きついのですが、今回は側線が短く、機関車1両+貨車1両ですからOKでしょう。

20101115:20100925:4(1)
第四レイアウト149:P2PのLF部にGrain Elevatorを設置(4)

切断用の図面はこれです。

MDF板を買うときに、併せて依頼します。
今回、初めてパソコンで作った図面を持ってゆきました。
いつもは、買うときに図面を書いていたのですが、時間がかかりますし、
チェックも十分ではありませんでした。

そこで、予め、パソコンで作って、チェック済みのを添付することにしました。
この方式だと、時間の節約とチェックが出来て良いです。

450x910のMDF板を購入し、色々と切ってもらいました。

20101113:20100928:1 001(1)(1)
第四レイアウト148:P2PのLF部にGrain Elevatorを設置(3)

次は基盤の設置です。

基盤は厚さ2.5mmのMDF板を100x450と180x400の二枚使い、
線路との境界に2x2の角材を置いてバラストと分けています。

MDF板の切断は、買うときに指定して、切ってもらいました。
若干費用がかかります(¥52/回)が、切り口がきれいなので、長い切断には利用しています。

ただ、切断用の図面は書かないといけないです。

20101111:20100920:1 002(1)(1)
第四レイアウト147:P2PのLF部にGrain Elevatorを設置(2)

図面は書いたものの、最後は現物あわせです。

結局、20mmほど、線路を移動しました。
LB部との接続箇所は移動しないので、LF部に入ってからの移動です。
微妙にS字上になっていますが、そんなに目立たないので、OKとします。

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