up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: 模型誌

K社で保有しているHOサイズのレイアウトで、
Milwaukee, Racine & Troy(MR&T)と呼ばれています。
現在の大きさは、28ft x 54ft、アメリカではこのサイズは普通にあるようです。
ちょっと、日本では考えられません。
現在のレイアウトはNEWであり、ORIGINALは45年前に遡るとのこと。
色々と歴史がありそうで、読むのが楽しみです。
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2021年版、表紙の写真は工場の入換をデザインしたlayout。
Typeとしては、P to Pなのですが、30ft x 31ft!、大きいです。
海外では、P to Pが当たり前なのですね。
そう言えば、入換関係の記事が多いかも。
グルグル回して楽しむ、日本的発想は無いようです。
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日本ではミルク輸送と言うと軽便を思い出しますが、
米国ではMilk Trainが走っていました。

ただ、最近はMilk carなる車種は聞かないですね。
表紙に写っている貨車も古そうですし、蒸機も写っています。
中の記事を見ると、1930年代から1940年辺りだそうです。
昔は鉄道で輸送されていたのですね。

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BUILD 3と言う事で、3つのLayoutが詳しく載っています。
1. N scale Red Oak layout
2. HO scale Beer Line layout
3. HO scale Bay Junction
いずれもMR誌に連載された物を纏めて本として出版しています。

1.と2.は独立したレイアウトで3.は既存のレイアウトに付加するものです。
参考となるのは、1.の線路配置ですね、2.と3.は大き過ぎてできません。
ただ、建物等は参考にしたいです。

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2020年版、写真はCPのDIESEL SHOP。

最初に出ていたDIESEL SHOPの記事が目を引きます。
機関区好きな点を差し引いても気になるところです。
カナダBC州のCPの基地をモデルにしているそうで、
実際の線路配置と模型の線路配置もでています。
更に庫内の説明などもあって興味がつきません。

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模型誌
026REALISTIC RAILROADS YOU CAN MODEL

K社から、2019年の発行です。

このような本は、鉄道模型先進国?では沢山出ているようですが、

日本ではほとんど無いですね。

20 track plans based on real railroads」と言うことで、

実際の鉄道をどう言う風に模型化するかが載っています。

車輌がいた時代を、どう表現するかですね。

連続運転をする場合は大きなスペースで、

入換等は小スペースになっています。

ただ、それぞれを構成する物(車輌、建物等)の完成度は高いです。

この辺りが、どうも私たちと違うような・・・

大分、遅れていると言うか、そもそもの出発点が違う?

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模型誌
025BUILD BIG AND SMALL INDUSTRIES

 

K社から、2019年の発行です。

 

魅力的な例が沢山、紹介されています。

 

Oil-dealercement plantasphalt transfer terminal等、参考になります。

 

表題では、・・・SMALLINDUSTRIES となっていますが、模型だとどれも大きいです。

 

写真は、表紙にあるFMH10-44を置いています。

 

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模型誌
024WATERFRONT TERMINALS AND OPERATIONS

 

この本は、2017年発行とありました。

 

先のグラフィティ入りのコンテナを入手以来、コンテナに興味が沸いてきました。

それで色々と調べて行くと鉄道と船の接続(港湾)になります。

 

読んでみると、Grainや鉱石は昔からありますね、それに石油が加わり、

コンテナは最近でした。

永い歴史が有り、とても面白いです。

 

ただ、港湾は非常に大きいので、模型に取り入れるのは問題かも・・・。

写真は本の前に海コン(40ft)2ケを置いてみました。

 

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模型誌
023MR  THEULTIMATE GUIDE 2019

 

最近はMR誌を購入していません、レイアウト記事など沢山あるのですが、

全て英語で(当然です)、あまり速くは読めません。
この本は、THE ULTIMATE GUIDE 2019と言うことなので、購入してみました。
 

色々な記事がありますが、当方が気になった記事は、

The Copper Basin Ry.

--A prototype you can model.

The CBRy. track plan

--Build a mid-sized mining layout.

Trackside adventure

--Rsilfanning Midwestern hot sports.

 

辺りでしょうか、実物の解説&layouthot sportsが出ています。

 

地図があるのが良いですね、ネットで比べて楽しんでいます。

 

表紙のCNW GP7SG搭載と言う事で、短い煙突が出ています。

又、屋上のair配管等も魅力ですね。

手前の機関車はL&NC420、こちらもSG搭載です。

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yahooブログの記事

模型誌022:Railroading & The Automobile Industry

この本を、どこの書庫に入れるか?迷ったのですが、
K社発行で、著者の関係から、こちらの書庫にしました。

MRのGUIDE TO INDUSTRIES SERESで、
表題を訳すると、「鉄道輸送と自動車工場」となるのでしょうか。
Intro.で自動車工場の模型作りとあり、
Ch1.鉄道と自動車交通の歴史、
Ch2.製造工場
Ch3.ボックスカーによる輸送、
Ch4.コンテナ、トレイラーによる輸送、
Ch5.オープンauto racksによる輸送、
Ch6.クローズドauto racksによる輸送、
Ch7.配送センター
Ch8.Auto parts cars
Ch9.オペレーション
となっています、全て英語なので訳が適切か判りませんが、
$22ぐらいの本としては、十分に楽しめます。(全て読むのに時間がかかる?)

写真は手前に、Ch6.記載のクローズドauto racksを置いてみました。

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