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HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: シルエット写真

20161030:P1050581(1)1+鮮やか-100
鉄道模型・シルエット写真028:写真の白黒化、パソコンの違い?

何枚かの写真を白黒化して気がついたこと、
それは、パソコンにより明るさが違うのです。

基本的にXPパソコン(オフライン)で編集して、完了したらデータを
Windows7パソコン(オンライン)でアップしているのですが、
たまたま、同じ画像を見ていたら、Windows7パソコンの方が明るい?のに気がつきました。
同じデータで、こんなに違う?と思ったのですが、考えてみれば、
液晶パネルも進化しているので、差が出ても当然と思うようになりました。

そこで、XP側では少し暗めに設定することにしました。
これで、様子を見てみようと思います。

20161027:P1050592(1)1鮮やか-100 明るさ-5
鉄道模型・シルエット写真027:写真の白黒化、明るさを-5

今回も明るさ-5です。

今回は機関車の台車周りが少し暗くなるように設定しました。

カブースの台車周りは見えないですね。
光線の当たり具合も考えた方が良いようです。

20161023:P1050580(1)1鮮やか-100 明るさ-5
鉄道模型・シルエット写真026:写真の白黒化、更に明るさを-5

写真の白黒化と言うことで、シルエット写真の書庫にしました(20170204)

キハ58さまが「光や影の分布を活かせるか・・・」と言っていました。
前回、写真の白黒化(TB参照)を行っただけで、その辺りまで考えがゆきません。
そこで、今回は明るさを調整してみました。

前回の写真、良い感じですが、若干明るすぎる?気がします。

添付の写真は明るさ-5に設定ですが、どうでしょうか。

コメント(4)

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☆ お久しぶりです。白黒画像は結構難しいですよね。
SDTMならこのように加工しますという例をBBSに貼り付けます。削除

2016/10/24(月) 午後 11:23[ SDTM ]返信する

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SDTMさん、お早うございます。
ご無沙汰しております。
白黒画像はカラーとは違う感じが楽しめるような気がします。
BBS、拝見します。

2016/10/25(火) 午前 8:35[ up1853 ]返信する

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デジタル画像には 「トーンカーブ」 という概念があって、例えば
暗い部分は明度を抑えめに、明るい部分は軽く持ち上げる
(コントラストを強調する)というレタッチが可能です。
またこれとは別に「周辺減光」という手法もあって、主題の被写体は明るく残し、
画の辺縁へゆくほど暗くして存在感を際立たせるという手段もあります。
「覆い焼き」といって、台車のディテールを部分的に浮き上がらせたり、
「焼き込み」といって、たとえば機関車ボディーや青空を局所的に引き締めるなど、
これらは銀塩作品を仕上げる際に用いられる手法ですが、デジタルにも応用可能です。
色調も、彩度の全く無い純黒調だけでなく、ほんのりセピア色(温黒調)やシアン色(冷黒調)など、表現の狙いに応じて微妙に味付けすることもできます。
いろいろ並べてしまいましたが、モノクロームは非常に奥が深いようです。
ひとつひとつ試しながら、作例を重ねてゆかれると面白いかと思います。

2016/10/29(土) 午後 1:38kiha58_1523返信する

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キハ58さま、コメント有難うございます。
色々と手法があるのですね。
私の撮る写真は小レイアウトで光源も限られ、明暗差が出にくいのですが、
ひとつひとつやって行きたいと思います。
色々と出来て、楽しみです。

2016/10/29(土) 午後 6:25[ up1853 ]返信する

20131226:P1030374(1)11
シルエット写真025:今回のビデオカメラ搭載車両

4-axle 90 Ton GSC Depressed Center Flat Carに積荷?としてビデオカメラを搭載しています。
カメラの角度調整として、前側を少し下げる為2mm位の板を置いています。

以前は50ftのフラットカーでしたが、今回の方が車両重量もあり、安定しているようです。
カメラを下向きに設置出来るようになりましたので、撮影が楽になりました。

カメラの前、下側に写っている物?あんな物あったかな?と思ったのですが、
カメラのバンドでした。コントラストを調整したので、影になったようです。

20131224:P1030380(1)11
シルエット写真024:後ろからの列車撮影に使う中間車

実際には、4-axle 90 Ton GSC Depressed Center Flat Carに積荷のCable Spoolを載せました。

車高が低いので画面を妨げないですし、距離も丁度良いようです。

コメント(2)

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今晩は。カメラはHOにとっては大物ですから丁度いい貨車ですね。
台車のスイングとカメラが連動すれば凄い画像が撮影できそうですね。

2013/12/25(水) 午後 11:35schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、お早うございます。
実はビデオカメラを購入したのは、初めてです。
HOに何とか搭載できる大きさのものが、お手頃価格で出るので待っていました。

2013/12/26(木) 午前 7:36[ up1853 ]返信する

20131223:P1030373(1)11
シルエット写真023:ALCO RS-3(BACHMANN)

今年の目玉は、BACHMANNのRS-3の導入です。
やっと、RS-3のDCC/サウンドを手に入れました。
ただし、リミテッドサウンドとかで、エンジン音とベル/ホーンだけです。

更に、注意深く聞いてみると、ベル/ホーンが鳴っているときは、
エンジン音が小さくなるような???この辺りはよく判りません。

スピード制御とか、色々と問題がありますが、全体として満足です。

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今晩は。いいプレゼントになりましたね。色は何でしょうか。
音量は振り分けているみたいですね。

2013/12/25(水) 午前 0:25schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、こんばんは。
色はBMマルーンと言う、栗色です。
ALCOの機関車、大好きです。

2013/12/25(水) 午後 7:34[ up1853 ]返信する

20130605:P1030277(1)11
シルエット写真022:Evans 53’DPD Box Car BNSF(SFLC)

前回の紹介では、色々と制限がありました。
その為、運用には入っていませんでしたが、レイアウトも更新(第四→第五)され、
更にS字線も改良されたことから、久々に、再試験です。

その結果、Dash 8-40Bとの連結でS字線通過並びに、ポイント通過で問題ないことを確認、
購入から時間がかかりましたが、運用に組み込みました。

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今晩は。台車からカプラーが離れていると大変ですね。
機関車のデッキも更にカプラーが外回りで苦しいと思います。
気に入った車輌を走らす為に線形を変える事は大切ですね。

2013/6/6(木) 午前 1:24schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、お早うございます。
大きな機関車や大きな貨車は導入しない方針でいたのですが、魅力に負けて・・・
Boxcarでも60'位は大丈夫と思っていたのですが、連結器は予想外でした。
S字部分で色々と勉強させて貰いました。

2013/6/6(木) 午前 7:46[ up1853 ]返信する

20130303:P1030157(1)(1)(1)
シルエット写真021:EMD MP15DC BN1002

斜め前からのシルエット写真に挑戦したのですが・・・

斜め前からだと、反射する部分がありますね、この処理をどうするか、少し考えよう。

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少し色が入ったほうでも、何気に渋い画像で素敵ですね。以前ウォルサーの分厚いカタログの終わりの方にアートプリント(ポスター)コーナーがありました。シルエットや版画等、丁度この画像に背景が描かれた綺麗なポスターです。高くて買った事は無いのですが欲しかったです。

2013/3/7(木) 午後 10:40schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、お早うございます。
白黒になるイメージで作業したのですが、そうはなりませんでした。
まあしかし、これはこれで良いかと・・・

2013/3/8(金) 午前 8:20[ up1853 ]返信する

20130302:P1030153(1)(1)(1)
シルエット写真020:Bay Window Caboose International Car Co

Bay window Caboose、WALTHERS PLATINUM LINEの製品です。
TBした物と同じBN11999。

Bay window Cabooseとしては、窓が車体中央にあり普通?のタイプです。
窓のところにあるシルエットは中に設置の座席の背凭れで、左右で反対の方向を向いているため、
それぞれ写っています。

20130301:P1030151(1)(1)(1)
シルエット写真019:70-Ton Hopper BN516127

3月になり、少し暖かくなってきました。

70-Ton Hopper 、Atlas TRAINMANの製品です。
TBで既に紹介しているHopper車ですが、以前紹介の物とは妻板が違います。
こちらは、妻板がフラットなもの、プラのCoal roadは同じです。

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