up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: 鉄道模型考察

連結器をKD#148に換えた、Cotton Belt C-50-5 Bay Window Caboose #89です。
試験の結果、連結/解放ともスムーズに行けました。
特にUNCOUPERでの解放は何回も試験をしました。
この為に購入したと言っても良いです。
Plateが無い分、工事も簡単で、こちらが標準になるという話も頷けます。
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Kadee製のHOサイズの連結器です。
#5と同じサイズですが、復原方法が板バネ(bronze centering spring plate)を使わず、
リン青銅?製の細い線をshankに溶接して復原させています。
#5に変わり、標準?となっているようなので、購入してみました。
使用した感じは、別途レポートします。
20210422:P1090748(1)

いつもと同じように使っていたのですが、突然、異常音が発生しました。
場所はCB部、外線から内線へのターン・アウトのようです。
動作は普通ですが、転換音が異常に大きいです。
音を聞いていると、ギアのかみ合わせのような気もします。
 レイアウトを分解して、CB部を裏返しにして、場所を特定(←)。
見た目には、分りませんので、CRCを吹き付け、解消しました。
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音が出たのがウォーム/ギアか、ギア軸かは分りません(↓)。
このマシンは動作後15年以上、レイアウト建設当初からの物です。
その間、メンテしておらず、部品不良で交換とならず「ホッ」としています。
一応、交換手順は考えてあるのですが、作業は大変です。
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以前の考察023(20080609)でPC上のレイアウトデザインソフトの話を
しましたが、このソフトはPCをXPからWin7にしたら、動かなくなり、
そのままでした。
最近になり、あるブログで「SCARM」とのレイアウトデザインソフトが
あるのを知り、アクセスしてみました。
20200603:20200524 SCARM(1)

どうも、見た感じでは、ヨーロッパ発祥?のような気がしますが、
使いかってはどうでしょうか?ヒマつぶしには持って来いの案件なので、
少し弄って見ようと思います。

LB部に作るトンネルの坑口は関門トンネルの門司方を参考にしましたが、
坑口の形状をネットで探していて、面白い記事がありました。

トンネル部(下関-門司間)は線路が2本ありますが、「複線」ではなく、
「単線並列方式」=単線x2で、下りx2、又は上りx2、下り/上り各1の
3パターンで使用可、更に単線x1、保線x1のような使用もできます。
これはトンネルが計画/工事された時期が明治末から昭和10年代であり、
軍部の強い要求があったようです。
同じ方向に大量かつ高速に輸送が可能な、単線x2が必要だったのですね。
実際、アメリカでは一部を除いて現在でもこの方式のようです。

写真は第五レイアウトでの「単線並列」、模型にピッタリの方式です。
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20191227:P1080398(1)1
鉄道模型・考察
099:真鍮工作(ハンダ付け)の利点?

最近、会の長老たち(年寄り?自分も・・・)が話していたのですが、

「プラ工作よりは、真鍮工作の方が良い」。

まあ好き嫌いはあるのですが、

接合が直ぐに固まって次の工程に行ける、

プラ工作だと、固まるのに時間が掛かる、と言うもの。

作業の段取りを考えて、マルチに進めれば良いかも知れませんが、

私なども、どちらかと言えば、一つの区切りをつけないと、

次には進めないタイプですので、直ぐに固まるハンダの方が良いですね。

もっとも、世の中はプラ全盛で、真鍮工作など美術品になりそうですが。

写真はグレイン・エレベーターのカバード・ホッパー用積み出し口を、

真鍮パイプ等で追加したものです。

20191118:P1080298(1)11
鉄道模型・考察
098S字線のAR1を調整

 AR1は2台使っていて、S字線とデルタ線に設置しています。

これまでも色々とありましたが、感度調整で解決していました。

ですが、最近導入したGensetでS字線のギャップがスムーズに通過できません。

ギャップは通過するのですが、小刻みに停車/発車を繰り返します。

更に少し進んで、再度ギャップを通過する時も同じです。

 使われているデコーダーはESUで、最近のAtlas製品では標準です。

S2HH660などに使われているのと同じメーカーですので、

性能等は同じ、あるいは類似と思っていました。

今までAR1の感度調整で色々ありましたが、最近は新規の機関車でも問題無いので、

調整値の変更は考えていませんが、ダメもとで調整ネジを弄ってみました。

まず、左に1/4ほど回し、走らせたところギャップで停止、NGです。

今度は右に1/8ほど回し、走らせたところギャップを通過、OKです。

先の方のギャップも問題なく通過しました。

 と言う事で、今回も感度調整の問題で済みそうですが、

今までの機関車に影響を与えない事の確認が必要です。

写真の↑表示がギャップの位置です。

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鉄道模型・考察
097DC機のヘッドライト点灯写真を撮る

 

DC機のヘッドライトは動かさないと点灯しないので、

低速で動いても、全体のピントが甘くなってしまいます。

 

それを報告したら、rabbitaさんから、「スリップさせれば良い」

とのコメントを頂きました。

 

「そうか、その手があったか」と言う訳で、基盤に細工、早速トライしました。

1.5φの穴を開けて、切った爪楊枝を挿し、貨車を動かなくするもの。

このアイデア、気がつきませんでした。

20190206:20190126:20130319:img041(1)
鉄道模型・考察096:Bay Windowカブースの床下機器Parts List

以前にカブースに組立図があったのを思い出し、その図面を出してみました。
因みに、最近の貨車では、組立図が付いていません。

それを見ると、表面の図はCNW Versionとあり、電池箱?らしき物はありませんでした。
但し、裏面にも図が2つあり、その内のMilwaukee Road Versionの方に付いていました。
Parts Listでは、17.Propane Fuel Cabinetとなっていました。
もう1つの方はPenn Central Versionで、こちらは付いていません。

結局、このカブースは3Versionあり、大きな違いは内部インテリアらしいです。
BNカブースに床下機器は付いていないので、CNWかPenn CentralのVersionのようです。
しかし、そこまで作り分けるかと、感心しています。

コメント(2)

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こんな夜更けに今晩は。鉄コレでも同じく、穴だけあって部品が付いてない事が良くありました。合理的な作り分けなのでしょうが理由が判らないとドキッとしますよね。

2019/2/10(日) 午前 2:00schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、いつもコメント有難うございます。
最初はどこかで落としたと思い、レイアウト上を探したり、
持っていった所を考えたりしましたが、判りませんでした。
その内に図面を思い出し、一件落着となったのですが、
最近は図面が付いていない物が多く、困りそうです。

2019/2/10(日) 午前 9:20[ up1853 ]返信する

20190106:P1070210(1)1
鉄道模型・考察095:貨車の車輪ヨゴレ

写真↓のように、貨車の車輪にヨゴレがしっかりと付いています。
ここまで付くのには、結構掛かった?多分、2~3年位か?
この間、掃除していないことになりますね。

掃除方法としては、あっしーさまに教えて頂いた、ゴム砥石が一番ですが、
今回はヨゴレが激しいので、一度、平型のカッターを軽くあて、
その後ゴム砥石で磨くようにしました。

ヨゴレが激しい物には有効な方法です。

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