up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

カテゴリ: アメリカ型DL

この機関車も購入は10年以上前ですが、元気に活躍しています。

実車は1953年2月にUP#707として製造されました。
Long hood forward機です。
20201221:P1090194(1)

Item # 10 002 983 HO C420 Ph.2b High Nose Locomotive
Long Island Road # 229 202005購入

前回の#228号機と共に購入、車体の色はこちらの方が少し濃い青です。
今回の色の方が、縞模様より新しい?と思っていたのですが、
検索して見ると、縞模様の方が新しかったです。
20200630:P1080899(1)1

Item # 10 002 980 HO C420 Ph.2b High Nose Locomotive
Long Island Road # 228 202005購入

以前から、目をつけていた、AtlasのC420、「NEW」の表示が無くなり、
値引きが可能(-10%)となった段階(3ヶ月後)で購入です。
最近はこのパターンですね。
20200627:P1080901(1)1+5

20200421:P1080694(1)1
American Locomotive Company (ALCO)、1600hp、1265+153計1418両
(American:1265、Canadian:98、Brazillan:48、Mexican:7)
製造年はMay 1950-August 1956
Long hood forward、RS-2(1500hp)383両の後継機。
当時、各社ともPOW-UP競争に走っていましたが、
結果として、EMDのGP7(1500hp)-GP9(1750hp)に敵いませんでした。
GP7だけでも、2700両超えです。
GP7に対抗するには、1600hpでは少ないですね。

20200412:P1080659(1)1
American Locomotive Company (ALCO)、1000hp、13+456計469両
製造年はMarch 1941-March 1960
Long hood forward、本形式はロード・スイッチャーと呼ばれ、
それまで、入換用、長距離旅客用、貨物用に設定されていたディーゼル機関車を
支線用の多目的機関車として汎用的に使用を可能にした。

出力的に支線用蒸気機関車2両と同等(1000hpスイッチャー(S-2))とし、
そのフレームを延長し、延長部分の短いフードに蒸気発生装置を納めている。
燃料費は7分の1、運転整備要員も少なくてよい。

1941年に製造が開始されましたが、既に第二次世界大戦が始まっており、
最初の13両は2軸台車を3軸台車に変更、RSD-1となり、アメリカ陸軍に
納入され、製造再開は1943年だそうです。
再開後は沢山の鉄道会社で使用されました。
尚、MILWのオリジナル・ナンバー961-963は870-872に変わったそうです。

20200403:P1080616(1)1
General motors Electro-Motive Division (EMD)、2000hp、計260両
製造年はNovember 1959-April 1962
BN2000-2035は旧GN機、High short hood & Long hood forward。

オリジナル・オーナーで最大保有はATSFの75両、
(Atchison, Topeka and Santa Fe Railway)
以下、CBQ(Chicago, Burlington and Quincy Railroad)の36両、
同じく、GN(Great Northern Railway)の36両。
後にCBQ機とGN機がBN(Burlington Northern)になりました。
SP(Southern Pacific Company)は34両ですが、
EMD demo機4両が追加され計38両です。

20200321:P1080578(1)1
ALCO Century 420 (C420)、2000hp、計131両
製造年はJune 1963-August 1968
ILRR機はhigh-nose, s/g(蒸気発生器)有りだそうです。

オリジナル・オーナーで最大保有はLong Island Rail Roadの30両、
以下、Seaboard Air Line Railroad(SAL)の27両だそうです。
L&Nはオリジナル・オーナーでは16両ですが、
Monon(18両)、やSAL(27両)がL&Nに集まり、
一大勢力になりました。

20200303:P1080573(1)1
FM=Fairbanks-Morse、TM=Train Master、24=2400hp、66=C-C機。
H24-66は計127両、FMで107両、CLCで20両製造されています。
CLC:Canadian Locomotive Campany
製造年はApril 1953-June 1957

オリジナル・オーナーで最大保有はVirginian Railwayの25両、
以下、Canadian Pacific Railwayの20両だそうです。(CLC製)
Pennsylvania Railroad(PRR)は9両(8699~8707)保有。

20200224:P1080571(1)1
EMD MP15DC
March 1974 – January 1983 351両製造されています。

SW1500の後継機で、1500hpです。

BNはオリジナル・オーナーに入っていませんが、#1000-#1004の5両は

Frisco(St.Louis – San Francisco Railway)の買収?で手に入れたようです。

20200221:P1080567(1)1
 
Item#9461  EMD MP15DC Ph1 BN#1002 (DCC)、デコーダーはQSI

 Item#が4ケタと言う事で、それなりに古いです。

この機関車、購入が20075月ですから10年以上の活躍で、

その間稼動実績も相当あり、モーターが少々疲れぎみです。

現在のCV値は以下の通り、

ADD=1002CV2=10CV3=30CV4=30CV5=000CV6=nr

ノイズ?も大きくなり、動きもスローになってきましたが、

まだまだ活躍して欲しいです。

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