up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2020年11月

前回のシーナリィ069の後、ネットで見ていたら、こんなものもありました。
津川洋行(TGW)製、ブロック擁壁80、プラスチックで出来ています。
実はYouTubeでNゲージに使っていたのを見ています。
模様はこれではないのですが、良いなと思っていました。
前回、探した時は、見つからなかった?のですが、今回購入です。
因みに、品名の後の「80」て、HOサイズのことでしょうか?
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Government of Canada(CNWX #109838)、CNの所属車。
いかにも、「カナダの小麦」と言う感じです。
この赤と、マークがとても良いです、赤以外もありますね。
20201126:P1090218(1)

このタイプのホッパーはカナダで量産されており、
Canada’s governmentとCanadian Wheat Boardの2社で17.000両以上、
更に、Alberta州、Saskatchewan州からも受注しているようです。
製造は、Marine Industries Ltd.、Hawker Siddeley Canada Inc.、
National Steel Car Corp.(NSC)で10年以上製造されていました。
Walthersの製品はNSCの実車をモデルにしているようです。
reporting markのCNWXはCNに、CPWXはCPにアサインだそうです。
20201123:P1090217(1)

59’ CYLINDRICAL HOPPER
CANADA CNWX #109838
910-7357 WALTHERS MAINLINE とあります。
MR誌、July 2017にreviewの記事があり、webでも見えます。
Canadianタイプのcylindrical covered hopper 、4550cftの容量。
穀物ホッパーでは、この丸い車体のタイプもよく知られています。
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情景シート各種を購入しました。
これを坑口に使い、背景と上手く繋げたいです。
TAMIYA製が2種、津川洋行(TGW)製1種、材質は紙です。
通常、初めて買う物は、実物を眼でみて、判断するのですが、
新型コロナで自由に外出が出来ませんので、ネットで見て購入しました。
これらがネットで手に入るとは、新しい発見です。
20201116:P1090187(1)1

MILW #982+CVD Hopperを外線にもってきました。
効果的な背景が出来れば、良い撮影ポイントとなります。
20201112:P1090148(1)1

CB部側坑口の写真で、MILW #982+CVD Hopperを俯瞰して撮っています。
緑化の進捗がよく分かる写真です。
この写真では緑化した部分が白っぽくなっていません。
ボンド水溶液が乾くと、白っぽさが抜けるようです。
ただ、rabbitaさんからコメント頂いたように、変色するようなので、
ボンド水溶液に緑の絵の具を混ぜて、着色をトライしようと思います。
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緑化の工事を重ねて、どうにかコツが分かってきました。
後は、根気よく作業を進めるだけです。
横からの写真を見て、背景とどう繋げるかを考える必要があります。
まずは、坑口壁の背景をどうするか?ですね。
20201105:P1090157(1)1

ALCO HH660、1938年からの製造のようです。
全長14m弱で小さいです。
小回りが効いて、小レイアウトには良い大きさです。
MILWのオレンジと黒の塗装、好きな色の一つです。
20201102:P1090162(1)1

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