up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2020年07月

ACCURAIL製のカバードホッパー、ブログに登場したのは200810月。

http://up1853.blog.jp/archives/16764934.html

今回はウェザリング後の姿を、撮影ポイントで撮りました。

20200730:P1090043(1)1

枠は一応、出来ました。
これに、天井としての山体を被せる予定です。
分割式にしたいので、どうするか検討しています。
20200727:P1090033(1)1

この車輌を購入したのは、ずっと前ですね、アメリカ型を始めてからすぐでしょうか。

メーカー(Atlas)のHPでも、アナウンスがAug.2006となっています。

http://archive.atlasrr.com/HOFreight/arc-hocylin.htm
20200724:P1090039(1)1

この時は、グレイン系かケミカル系かも、理解していない時でした。

ただただ、大きさが丁度良い&タンク車に似ている形態が良いとの理由ですが、

今考えても魅力的な車輌ではあります。

グレーの色/丸い車体はウェザリングの候補です。


CB部の山体枠が出来たところで一休みです
根気が続かないと言いますか、やる気が出ないでダラダラしています。
山体をどうやって作るか迷っているのも一因でしょうか?
20200721:P1090035(1)1+10

LF部側坑口の枠を作りました。
こちらもCB部側と違い、嵩上げをしていません。
その為、全体が少し低くなっていますが、これで一応、枠は完成です。
20200718:P1090032(1)1

LF部側坑口の枠も作り始めました。
こちらもCB部側と同じ構造ですが、少し寸法が違います。
モジュールの境が近いので、斜壁も少し短くしました。
20200715:P1090029(1)

CB部側坑口の枠を作りました。
坑口の左に斜壁を作り、それに沿って囲いを作り、
この枠の中にダンボール+キッチンペーパーの山体を作るつもりです。
さて、どうなりますか?
20200712:P1090025(1)1

さて、山体工事の検討ですが、
①枠(大きさ)の決定、②分割の方法決定、が必要です。
工法的にダンボールにキッチンペーパーを貼り付ける方法を考えています。
まずは、枠を決める為に、坑口の周りから決めて行きます。
写真はCB部側の坑口の斜壁。
20200709:P1090023(1)1

K社から出ています、著者はBRIAN SOLOMON。
表紙はSD80MAC、珍しいですね。
20200706:P1090021

Conrailは財政的に行き詰まっていた北東部の鉄道会社数社を纏めて、
連邦政府が出資する「統合鉄道公社」として誕生、
その後、色々な方策を経て経営が改善し、CSXとNSに分割売却されました。
因みに、旧NYCはCSXに、旧PRRはNSに引き継がれています。

いつもと同じように使っていたのですが、突然、異常音が発生しました。
場所はCB部、外線から内線へのターン・アウトのようです。
動作は普通ですが、転換音が異常に大きいです。
音を聞いていると、ギアのかみ合わせのような気もします。
 レイアウトを分解して、CB部を裏返しにして、場所を特定(←)。
見た目には、分りませんので、CRCを吹き付け、解消しました。
20200703:P1090011(1)11

音が出たのがウォーム/ギアか、ギア軸かは分りません(↓)。
このマシンは動作後15年以上、レイアウト建設当初からの物です。
その間、メンテしておらず、部品不良で交換とならず「ホッ」としています。
一応、交換手順は考えてあるのですが、作業は大変です。
20200703:P1090015(1)1

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