up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2020年06月

Item # 10 002 983 HO C420 Ph.2b High Nose Locomotive
Long Island Road # 229 202005購入

前回の#228号機と共に購入、車体の色はこちらの方が少し濃い青です。
今回の色の方が、縞模様より新しい?と思っていたのですが、
検索して見ると、縞模様の方が新しかったです。
20200630:P1080899(1)1

Item # 10 002 980 HO C420 Ph.2b High Nose Locomotive
Long Island Road # 228 202005購入

以前から、目をつけていた、AtlasのC420、「NEW」の表示が無くなり、
値引きが可能(-10%)となった段階(3ヶ月後)で購入です。
最近はこのパターンですね。
20200627:P1080901(1)1+5

信号機をCB部外線側の坑口近くに移設して、トンネルの構造は完成です。
20200624:P1080888(1)1

次は山体の工事ですが、組立て式の為、分割をどうするか検討です。
楽しいような、不安のような・・・

S字線の運転方向変更により、CB部の信号機(S字線)を移設しました。
今まで、CB部のS字線は出口と言う位置づけでしたが、
今回の運転方向変更により入口となりましたので、信号機を撤去。
変わりに、外線に移設しました。
20200621:P1080886(1)1

簡単に移設工事が出来ると思ったのですが、
在線検知のギャップを作ることで、電源供給のルートが変わり、
通電されない個所が発生し、解析に時間がかかりました。
組立て式レイアウトなので、一部を撤去しても、運転が出来る必要があり、
信号機のギャップとの関係が重要です。

側壁を取付けました。(外線側、S字線側)
外線側壁もS字線側壁も坑口での間隔を維持していますので、OKです。
これでトンネルの構造部分は完了です、次は、いよいよ山体です。
20200618:P1080875+2(1)1

続いてS字線の側壁を設置。
こちらもあわせ工事ですが、外線側よりは短いので注意が必要。
又、坑口と外線側壁の間に40mm+10mmの間隔を取る板を設置しました。
20200615:P1080873(1)1

トンネル内部の外線側壁を設置しました。
あわせ工事ですが、MDF材の長さ(910mm)なので楽です。
坑口と側壁の間に50mmの間隔を取る為、仮の板を挟んでいます。
20200612:P1080869(1)1

SCARMで時間を費やしてしまいましたが、トンネル工事再開です。
 トンネル内部の壁を切出ししています。
MDF材を85mm幅に切るのですが、その固定方法に四苦八苦。
切粉まみれになりながら、何とか完了。
20200609:P1080863(1)1

トンネル工事と合わせて、S字線の運行方向を変えました。
CB部からは入って、CF部へ出る方向です。
これにより、レイアウト図面も変更なので、SCARMで
作り直しと思っていたのですが、途中で以下のMSGが出て中断。
20200606:20200526 SCARM(1)

どうも、無償バージョンはここまでのようです。
色々とトライ&エラーでやって来たので、残念です。
有償バーションを導入するかは、頭を冷やして検討です。

以前の考察023(20080609)でPC上のレイアウトデザインソフトの話を
しましたが、このソフトはPCをXPからWin7にしたら、動かなくなり、
そのままでした。
最近になり、あるブログで「SCARM」とのレイアウトデザインソフトが
あるのを知り、アクセスしてみました。
20200603:20200524 SCARM(1)

どうも、見た感じでは、ヨーロッパ発祥?のような気がしますが、
使いかってはどうでしょうか?ヒマつぶしには持って来いの案件なので、
少し弄って見ようと思います。

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