up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2020年05月

ビデオカメラも問題無しです。
20200530:P1080857(1)

CB部側坑口に列車を通して確認しています。
外線側は壁との間隔が開いているので、問題無し。
20200527:P1080845(1)1

内側(S字線)は幸いに線路が直線なので、これも問題無しです。
20200527:P1080844(1)1

こちらはCB部側坑口
右側の側壁との感覚は広いですね。
トンネル内部には、別途側壁を作るつもりですが、
処理をどうするかは検討とします。
20200524:P1080819(1)1+10

もう一つ、対象車輌があるのに気がつきました、RDCです。
基本的に85ftでAuto rack car(89ft)よりは短いです。
ただ、台車等も違うので一応確認、OKでした。

写真はLong IslandのRDC#3101
20200521:P1080792(1)1+x

現在の第五レイアウトでは、列車を走らせて建築限界を決めています。
今までに建築限界の測定で確認したのは、
① 側壁との距離、
② 信号機の設置、
③ 線路際の建物、等です。
HOクリアランスゲージ+αで、走らせて支障が無ければOKとします。

写真はAuto rack car+ビデオカメラを搭載した車輌
20200518:P1080774(1)1

ビデオカメラを搭載した車輌、
まずは壁側(外線)を通過、こちらは問題無し。
20200515:P1080776(1)1+x

続いて、S字線を通過、カメラの幅があるのですが、
搭載車輌がAuto rack carより短いので、
結果として振れ幅が少なく、こちらも問題ありませんでした。
20200515:P1080777(1)1+x

図面通りにLF部側坑口を作成。
まずは、Auto rack car(89ft)を使い、通過試験を実施。
外線は、問題無くOKで、次に内側のS字線です。
ここは22インチのカーブなので、注意が必要。
しかしS字線の通過試験もOKでヤレヤレです。
20200512:P1080772(1)1+5

LB部に作るトンネルの坑口は関門トンネルの門司方を参考にしましたが、
坑口の形状をネットで探していて、面白い記事がありました。

トンネル部(下関-門司間)は線路が2本ありますが、「複線」ではなく、
「単線並列方式」=単線x2で、下りx2、又は上りx2、下り/上り各1の
3パターンで使用可、更に単線x1、保線x1のような使用もできます。
これはトンネルが計画/工事された時期が明治末から昭和10年代であり、
軍部の強い要求があったようです。
同じ方向に大量かつ高速に輸送が可能な、単線x2が必要だったのですね。
実際、アメリカでは一部を除いて現在でもこの方式のようです。

写真は第五レイアウトでの「単線並列」、模型にピッタリの方式です。
20200509:P1080768(1)1

トンネルの形状をどうするか、考えています。
市販のポータルを使えば、見栄えも良く工事も早いのですが、
設置予定の場所が3線なので、市販品ありません。
ですから、角型の坑口を考えていたのですが、
今度は、実物の写真が見つかりません。
ネットで探して見つかったのは関門トンネルの門司方坑口、
これは2線ですが、3線にして適用です。

写真はLF部側の坑口図面、HOクリアランスゲージで確認しています。
20200506:P1080726(2)+x11

シーナリィではバラスト試験散布の後、Backdrop工事(2017年)、
HNモジュールのバラスト散布(2018年)と続き、
さあ、いよいよ第五レイアウトの工事を・・・と思っていたところ、
2019年春のYahooブログ終了のアナウンスで予定が狂い
(コメントを含むブログの移動に手作業で3ヶ月かかりました)、
更にはパソコンをWin10に変更と続き、2019年は工事できませんでした。
2020年も新型コロナ騒動で落着きませんが、何とか始動です。

今回はトンネル工事に加え、バラスト工事+緑化を行いたいと思います。
写真はLB部、ここにトンネルを設置する計画です。
20200503:P1080724(1)1

このページのトップヘ