up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2020年03月

20200330:P1080609(1)
UPPER MIDWESTとは、どの辺りでしょうか?
この本では、CNW、MILW、BN、GN、SOO等が載っています。
シカゴ辺りですかね。
表紙にあるように、「Diesel Power in the 1960s & 1970s」という事で、
4軸機の写真も多く、楽しめます。


ALCO C420 LIRR#208 停車→発車
この機関車でALCOの音が好きになりました。
これ以降、RS-3とかRS-1、更にS-2などを購入しています。

20200324:P1080582(1)
Item#10 000 326 Long Island-ROAD #208(DCC)、デコーダーはQSI。
購入は2008年12月。

現在のCV値は以下の通り、
ADD=208、CV2=10、CV3=30、CV4=30、CV5=000、CV6=nr、
RF部の内側線を走行、バックはRB部。
光線の具合も良いので、撮影ポイントかも。

20200321:P1080578(1)1
ALCO Century 420 (C420)、2000hp、計131両
製造年はJune 1963-August 1968
ILRR機はhigh-nose, s/g(蒸気発生器)有りだそうです。

オリジナル・オーナーで最大保有はLong Island Rail Roadの30両、
以下、Seaboard Air Line Railroad(SAL)の27両だそうです。
L&Nはオリジナル・オーナーでは16両ですが、
Monon(18両)、やSAL(27両)がL&Nに集まり、
一大勢力になりました。

20200318:P1080581
日本ではミルク輸送と言うと軽便を思い出しますが、
米国ではMilk Trainが走っていました。

ただ、最近はMilk carなる車種は聞かないですね。
表紙に写っている貨車も古そうですし、蒸機も写っています。
中の記事を見ると、1930年代から1940年辺りだそうです。
昔は鉄道で輸送されていたのですね。

20200315:P1080580
BUILD 3と言う事で、3つのLayoutが詳しく載っています。
1. N scale Red Oak layout
2. HO scale Beer Line layout
3. HO scale Bay Junction
いずれもMR誌に連載された物を纏めて本として出版しています。

1.と2.は独立したレイアウトで3.は既存のレイアウトに付加するものです。
参考となるのは、1.の線路配置ですね、2.と3.は大き過ぎてできません。
ただ、建物等は参考にしたいです。

20200312:P1080579
2020年版、写真はCPのDIESEL SHOP。

最初に出ていたDIESEL SHOPの記事が目を引きます。
機関区好きな点を差し引いても気になるところです。
カナダBC州のCPの基地をモデルにしているそうで、
実際の線路配置と模型の線路配置もでています。
更に庫内の説明などもあって興味がつきません。


H24-66 停車→発車
この機関車の購入がDCC機の最初でした。
現在でも健在で、色はおとなしいですね。
これ以降、アメリカ型に嵌ってしまいました。

20200306:P1080574(2)1
Item#7716 FM-TM H24-66(Ph2) PRR#8706 (DCC)、デコーダーはQSI。
購入は2005年7月で15年目です。有り難い事に今だ現役です。

現在のCV値は以下の通り、
ADD=8706、CV2=10、CV3=30、CV4=30、CV5=001、CV6=nr、
QSIだと標準の値と思います。

20200303:P1080573(1)1
FM=Fairbanks-Morse、TM=Train Master、24=2400hp、66=C-C機。
H24-66は計127両、FMで107両、CLCで20両製造されています。
CLC:Canadian Locomotive Campany
製造年はApril 1953-June 1957

オリジナル・オーナーで最大保有はVirginian Railwayの25両、
以下、Canadian Pacific Railwayの20両だそうです。(CLC製)
Pennsylvania Railroad(PRR)は9両(8699~8707)保有。

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