up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2019年11月

20191130:P1080392(1)
ウェザリング
02850’ Airslido Hopper 完成

 仕上げが終わったので、走行試験です。

エンドレス、S字線ともに問題無しで、無事、運用に入っています。

しかし写真で見ると、粗が見えますね、別途、修正しようと思います。

20191126:P1080382(1)
模型活動:今
07420191124 NAMRAC運転会

 24日はNAMRACさんの運転会でした。

 天気は余りよくなかったのですが、家を出るときは雨にはあわずラッキーでした。

しかし、会場に行くときに少しの時間ですが、傘を使いました。

 活動はいつもと同じで、レイアウトを展開して、各自の車輌を走行。

今日は元気なKさんが休みで少しさびしいですが、

皆さん、意見交換等楽しく過ごさせていただきました。

 写真は前回と同じ、当方のGTW機(DC)+貨車。


20191124:P1080372(1)1
ウェザリング
02750’ Airslido Hopper(6)仕上げ

 妻面と連結器を色付けし、側面を少し処理して仕上げとしました。

妻面のステップに色を付き過ぎかと思うのですが、

その内に落ちるだろうと、そのままにしています。

20191121:P1080137(1)1
レイアウト寸描
259NRE Genset Indiana Harbor Belt - 2142 (Atlas)

 後方からの撮影です、フードは高いですね、長さもあります。

アメリカでは機関車単独で使用せず、2両繋げて使うことが多いので、

後方視界の問題は無いのかも知れません。

20191118:P1080298(1)11
鉄道模型・考察
098S字線のAR1を調整

 AR1は2台使っていて、S字線とデルタ線に設置しています。

これまでも色々とありましたが、感度調整で解決していました。

ですが、最近導入したGensetでS字線のギャップがスムーズに通過できません。

ギャップは通過するのですが、小刻みに停車/発車を繰り返します。

更に少し進んで、再度ギャップを通過する時も同じです。

 使われているデコーダーはESUで、最近のAtlas製品では標準です。

S2HH660などに使われているのと同じメーカーですので、

性能等は同じ、あるいは類似と思っていました。

今までAR1の感度調整で色々ありましたが、最近は新規の機関車でも問題無いので、

調整値の変更は考えていませんが、ダメもとで調整ネジを弄ってみました。

まず、左に1/4ほど回し、走らせたところギャップで停止、NGです。

今度は右に1/8ほど回し、走らせたところギャップを通過、OKです。

先の方のギャップも問題なく通過しました。

 と言う事で、今回も感度調整の問題で済みそうですが、

今までの機関車に影響を与えない事の確認が必要です。

写真の↑表示がギャップの位置です。

20191115:P1080128(1)
レイアウト寸描
258NRE Genset Indiana Harbor Belt - 2142 (Atlas)

 横から見ると、ロングフード側が低くなっているのが分ります。

20191112:P1080279
ウェザリング
02650’ Airslido Hopper(5)側面

 続いて側面です。

最初は適当にやっていたのですが、やはり・・・と言うことで、

例の貨車サイトから探したのですが、なかなか側面が上手く汚れた?のが

無くて苦労しました。

使用したのはCsetのアカサビです(ORANGE RUST)。

20191109:P1080126(1)
レイアウト寸描
257NRE Genset Indiana Harbor Belt - 2142 (Atlas)

 左前からのキャブ。

なかなか精悍な顔つきをしています。

残念ながら運転士は乗っていません。

20191106:P1080175(1)1
ウェザリング
02550’ Airslido Hopper(4)屋根
 床下の次は、屋根です。

ハッチの蓋にBsetのスス(SOOT)、

その他はCsetのアカサビ(ORANGE RUST)。

処理はChipで擦りつけ、更にクリーナー液を浸けた筆で擦ってゆく、

と言う前回と同じ方法です。

20191103:P1080129(1)1
レイアウト寸描
256NRE Genset Indiana Harbor Belt - 2142 (Atlas)

 GP40と同じような形状をしていますが、基本的に入換機と言うことで、

後方視界が得易いようになっています。

写真を撮る角度の関係で、日除けが反射してしまいました。



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