up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2018年07月

20180731:P1060806(1)
鉄道模型・HNモジュール054:作業・ステージ1(6)

線路を横断するカバーを作りました。

右下へも伸ばしています。

20180726:P1070010(+10)(1)1
鉄道模型・考察092:複線カーブでの接触(2)

接触はLB部で起きました。(写真はLF部です)

条件はLB部、LF部と同じですが、多分、線路工事の誤差?でLB部で発生している様です。

又、LB部・S字線の出口は信号があり、列車が停まっている場合が多いので、接触発生が顕著です。

20180723:P1070008(2)11
鉄道模型・考察091:複線カーブでの接触(1)

大きな貨車は、急カーブでは走行できない(脱線)、これは基本です。
私のレイアウトでは、S字の急カーブがあり、これを通過できるのが機関車・貨車の条件です。
ただ、今回の64ft reeferはS字通過では問題ありませんでした。

問題はLB部、S字線(r=560mm)とその外側の周回線(r=610mm)が平行する
カーブで起きました、接触です。(赤矢印は進行方向)
S字線を走行するReeferのオーバーハングした部分(赤丸)が
周回線を走行する30145gallonタンク車の中央部分にある梯子に接触します。

写真では(LF部)、辛うじて接触していませんが、LB部で接触します。

コメント(2)

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今晩は。ホイールベースが短いとはみ出しが大きいですね。『線路の間隔が狭いんじゃない?』と素人的ですが呟いておりました。HOになるとスペースが難しいですね。

2018/7/25(水) 午後 11:07schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難う御座います。
『線路の間隔が狭いんじゃない?』とのご意見はある意味、正解です。
NMRAでも急カーブでは、カーブに応じて線路間隔を+αする規定になっています。
それは判っていたのですが、ここは後からの増設した場所なので、
直線部分と同じ、50mm間隔しかとれませんでした。
まあ、小車両では接触しませんが・・・

2018/7/26(木) 午後 10:00[ up1853 ]返信する

20180719:P1060800(1)
鉄道模型・HNモジュール053:作業・ステージ1(5)

ターンアウトの線路に挟まれた三角部分を切り出して置いています。
切り出しで残った部分は線路の反対側で使えます。

尚、荷物置き場の床と色合わせで、試験的にグレーを塗っています。

20180715:P1060873(1)
アメリカ型DL054:EMD MP15DC BN#1002

Reeferの走行試験に使用したMP15DC。
この写真は絞り優先(Aモード、f=8、1秒)で撮りました。
ピントと明るさが上手く行きましたので、トリミングして登場です。

最近、気がついたのは、絞り優先だとピントは全体的に良くなりますが、
明るさも明るくなります。

従い、明るい被写体では色が飛んでしまうようです。
この時は、シャッタースピード優先(かんたんモード)が良いようです。

コメント(2)

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★ 画像フォルダが満杯のため、BLOGを移設しました。
7月に入って、お座敷運転を再開しました。色々と問題のある車両も出て、四苦八苦しています。(笑)削除

2018/7/17(火) 午前 11:25[ SDTM ]返信する

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SDTMさん、こんにちは。
フォルダ満杯とはスゴイですね。
私の方は、1写真/記事だし、更新も2回/週ですから、多分、大丈夫でしょう。
久しぶりに、模型運転の記事が出ましたね、ゆっくり拝見します。

2018/7/18(水) 午後 1:43[ up1853 ]返信する

20180711:P1060797(1)1
鉄道模型・HNモジュール052:作業・ステージ1(4)

視線を下げて撮ってみると、こんな感じで、イメージと合っています。

20180708:P1060873(2)1
第五レイアウト209:MP15とReefer

新しく購入したReeferの走行試験です。

MP15とReeferが左側の外線カーブから直線に進入です。

LF部のカーブは両端にターンアウトがあるので、フレキシレールの現物合わせです。
大体、r=550mmぐらいでしょうか、70ftの機関車とコンテナ車が通過できます。

20180704:P1060792(1)1
鉄道模型・HNモジュール051:作業・ステージ1(3)

屋根付きの荷物置き場を置いてみました。
その右に、3体目のフィギアを置いています。

この荷物置き場は、旅客駅の付属品でしたが、スペースの問題で設置できず、
余っていたので、それを流用です。

*HNモジュールの製作記事は掲示板にも詳細に掲載しています。
https://9204.teacup.com/up1853/bbs
こちらは返信で画像の投稿も可能です、併せてご覧ください。

20180701:P1060874(1)1
アメリカ型貨車:Box Car (15) 64’ Trinity Reefer

アトラス製品、Item # 20 004 437 HO 64’ Trinity Reefer
Union Pacific Road # 111234
Reporting Mark ARMN #111234

貨車サイトの情報では、
Builder : TrinityRail
Lot : Job 2898C Jun-Dec 2005
Series : ARM 111000-111499
In.Length : 64Ft. 0In.
Cap : 6956Cu.Ft.

写真を見て、分かるとおりhy-cube仕様でした、右隣りのFBOX#504435と同じです。

何故、この貨車を購入したか?レイアウトの設定年代は1955辺りですが・・・

まあ、たまには新しい物も欲しくなる訳で・・・
と言う事で購入したのですが、その大きさにビックリ。
とりあえず、MP15に連結して、全線を走行、S字線を含めて問題なしと思ったのですが、
S字線で問題発生。

しばらく走行させて、レポートをします。

コメント(2)

おはようございます。
このクルマ、カプラーはケイディーのロングシャンクを付けてありますが、64ftの車体長では小半径の曲線にはキツいかなと思います。
拙ブログでもアップしましたが、とにかく出来が細かすぎてウェザリングしてグラフィティ位しかやることがありませんでした(笑)
まあ、それだけ良い製品なんですけどね。

2018/7/1(日) 午前 8:07[ あっしー ]返信する

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あっしーさま、コメント有難うございます。
カプラーがロングシャンクなのを見て、これはどうかなと思いましたが、
MP15との連結でS字線(r=550mm)、そのものの通過は問題無しでした。
問題はS字線の外側を通る周回線に30145gallonタンク車を走らせると、
接触がおきると言うものでした。
カーブでは線路間隔を大きくとるのが、常識ですが、ここは後から増設したので、
余裕なく、直線間隔と同じ(50mm)となっています。
従い64ft reeferと30145gallonタンク車は同一編成を組むことで逃げています。
たまには、大きいのも良いかと言うことで・・・
ウェザリングとかは、まだまだですね。

2018/7/1(日) 午後 4:08[ up1853 ]返信する

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