up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2017年09月

20170924:P1060404(1)1
シーナリィ029:ターンアウト部の接触不良が心配で、バラスト散布に踏み出せません

それならば、線路を覆ってしまうストリート・ランの方法はどうかと検討しています。
これだと、ボンドによる接触不良とか起こらず、線路機材の交換等にも対応できそうです。

ストリート・ラン、実は以前から動画など見ていて、良いなと思っていたのですが、
いざ、実現するとなると、どうやるか?との問題が出てきます。

写真は2mm厚の板で、上から、15mm/12mm/10mmです。
サイドの板の下には2mm厚の板(10mm/5mm)を重ねています。
因みに、HOの車輪では、フランジ間の間隔が平均14.5mmくらいあります。
ですから、線路の間に置くには、12mmくらいでしょうか。
1. 25mm+12mm+1.25mmの計算ですが、
見た目と実際の走行はどうか?悩むところであります。

20170917:P1060403+10(1)1
鉄道模型・レイアウト寸描217:旅客駅と信号所の現状

なんとなく、やる気が無いですね、夏の疲れ?

と言う訳で、最近はグタグタしています。
涼しくなって天気が良くなったら活動開始、写真も撮りに行きたいと思いつつ、
とりあえず、走らせて様子を見ています。
走りは順調ですが、この辺りの地面も何とかしないと・・・

20170911:M1430002+20(1)
(yahooブログの記事から)

ブログ021:カメラが新しくなりました

突然ですが、カメラが新しくなりました。

左がこれまでのDMC-FZ5、右が新しいDC-FZ85、少し大きいです。

DMC-FZ5は、このブログが始まる前の2005年に購入しました。
今までの写真のほとんどは、このカメラで撮りました。
以来12年間、このカメラを使用、どこへ行くのも一緒でした。
少し小さいので、持ちにくいとの感じはありましたが、
ブログには丁度良い画質で重宝していました。
10年を過ぎて、そろそろ新しいカメラかな?と思うことはありましたが、
まだまだ、現役と思っていました。
一週間ほど前に電源SWを入れてもONにならず、
この時はバッテリーを交換してOKでした、バッテリーも購入してから使っていたので、
寿命かなと思っていたのですが、昨日、電源を入れてもONにならず、
バッテリー交換でもダメで、万事休すでした。
そう言えば、今までバッテリーが全て空になったのは無かったですね。
DMC-FZ5さん、ありがとう、頑張ってくれました。

と言う訳で、慌てて新しいカメラを購入したのですが、
例によって、説明書にひと苦労、とりあえず使えるようになるには時間がかかりそうです。

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20170907:P1050900(1)1
シーナリィ028:樹木の選択(1)

ターンアウト部分のバラスト散布は一時中断、樹木の選択をしています。
実は、ターンアウト部の線路着色やバラスト散布は接触不良の恐れがあり、
その対処が明確で無いため、なかなか決断できません。
そこで、一時中断して、樹木選択を始めました。

いつも、お世話になっているNAMRACさんのレイアウトで樹木があるパネルがあり、
そこの樹木が好いなと思っていました。
製作者のKさんに聞いたところ、市販品とのこと。
そこで、通販で探して見たのですが、同じ様な物は見つかりません。
鉄道物のサイトでは樹木はあるのですが、数量のわりに結構高価です。
まあ、暇にまかせて、探しています。

写真はKさんのパネルの一部。
本当は、地面の表現とかを勉強しないといけないのですがね・・・

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今晩は。針葉樹の場合、亀の子束子を伸ばしてから切って、適当にトリミングして粉を付ければ同様な物が作れそうですね。広葉樹は、銅線を束ねて捩ってスポンジ付ければ安く大量生産できそうです。削除

2017/9/12(火) 午後 10:55schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
そうですね、私もKさんのを見て、同じようなことを考えました。
ただ、Kさんが「市販品が良いよ」とのことで、探しています。
だんだん、鉄道より離れたところに注目が行く?
ですが、基本は走りです、これは忘れません。削除

2017/9/13(水) 午後 3:21[ up1853 ]返信する

20170903:P1060401(1)
アメリカ型色々13:GE44-TON UNIT

先のGE45-TON機と同じくBachmann製のGE44-TON機です。
こちらの方がロッドが無い分、動きがスムーズです。(DCCのみ/サウンドは未搭載)

仕様(実物)は、
製造年は1940-1956、B-Bで標準軌(4’-8 1/2”)(1435mm)
製造台数:386(ほとんどが米国国内で、少数が輸出された)
長さは連結器間で、33’5””
Two 180HP Caterillar’s D17000 V8 engines(他にもEngine type有り)
Four General Electric traction motors
車輪径は33”

軍事用として、Cabが低いタイプ有り。
日本国鉄のDD12は、このCabが低いタイプで、狭軌に改造されている。
(US ARMY8500形、狭軌なので台車や連結器周りが異なる)

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今晩は。昔 有井NでUS ARMY/DD12持っていました。
その後の国鉄型の原型みたいでいい形ですね。削除

2017/9/6(水) 午後 8:08schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
国鉄DD12がアメリカから来たとは知っていたのですが、
GE44tonが元の型とは、アメリカ型を始めるまで知りませんでした。
アメリカ型は大きな機関車が人気ですが、貨車好きには小型機や入換機が人気?です。削除

2017/9/7(木) 午前 10:03[ up1853 ]返信する

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