up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2017年07月

20170730:P1060362(1)1
鉄道模型・ウェザリング013:ACF 3-BAY 4650 カバードホッパー(2)床下

床下は全体を、さび色(RUST)とします。

スポンジ・チップを使用して、擦りつけるように着色しました。

20170727:P1060361(1)1
鉄道模型・ウェザリング012:ACF 3-BAY 4650 カバードホッパー(1)準備

まずは、台車を外します、車軸は金属でした。

20170723:P1060358(1)31
鉄道模型・ウェザリング011:2017年はウェザリングセットBを使ってみよう

今年はセットBのスス(黒系)とサビにトライしてみようと思います。

台車周りはサビ、カバードホッパー本体はススの予定です。
車輪や連結器は前回と同じです。

20170720:P1060351(1)1
鉄道模型・ウェザリング010:2017年の目標貨車

昨年(2016年)から始めたウェザリング、今年も挑戦です。

車輌は、ACF 3-BAY 4650 Cu.Ft.のカバードホッパー。
ACCURAIL製 #92008、以前に購入したものです。

色は普通のグレイ、まだ黒や茶の車輌は先ですかね。

これに昨年と同じく、タミヤのウェザリングセットでトライです。
昨年はセットCを使ったので、今年は別のセット(色)にトライして見ようと思います。

20170717:P1060354(1)1
模型活動:今048:20170716 NAMRAC運転会

昨日(20170716(日))は、NAMRACさんの運転会でした。

いつもの通り、朝から参加です。
私の持っていった車両はRDC、両運転台ですから1両で走らせられます。
ただ、客車と同じで大きいですね、持って行くのに工夫が必要でした。

20170710:M1420006(1)
HNモジュール046:20170709 HNモジュール東京クラブ 7月運転会

20170709(日)はHNモジュール東京クラブの7月運転会でした。
当方も久しぶりにモジュールを持って参加しました。
持っていったモジュール(TB参照)は昨年作った物、やっとデビュー出来ました。

私を入れて、6名参加、カーブや駅が出来てDCCによる複数の車輌、同時運転が出来ます。

問題点としては、組立てに時間が掛かること、何か考えないといけません。

20170707:P1060347(2)
シーナリィ027:バラスト散布(3)直線部は作業終了

追加作業として、バラストを空いているところに撒きました。
ボンド水溶液については、ボンドを少し多くして作りました。

乾いて固まったのを見ると、水溶液滴下前より少し赤く?なったと思えたりしますが、
違和感を覚える程では無いので、ウェザリングや緑化を検討しても良いと思います。

次は、ターンアウト部分のバラスト散布に挑戦です。

20170705:P1060343(1)1
シーナリィ026:バラスト散布(2)直線部の作業

撒くバラストは東急ハンズ横浜で購入した「さんご砂」です。
色は明るい茶色で、KATOやTOMIXのバラストより、単価が安いです。
それを筆で枕木の間に敷いて行きます。
枕木の上にバラストがのっていないよう注意して作業しましたが、
軽いので、筆で弾いてしまいますね、なれるしかないか・・・。

次に、バラスと固定用のボンド水溶液を作ります。
TOMIXのシーナリーボンド(昔に購入したもの)を使います。
ボンド1に対し、水3と書いてあるので、小瓶で10g弱ほど作りました。
更に、界面活性剤として、洗剤を少量いれました。

これをスポイトで滴下してゆきます。
気持ちよい位、浸透してゆきましたが、これで上手く固定されているかは、わかりません。
乾いてからのお楽しみです、バラスト撒きは何回かに分かれて作業するとのことで、
固定が弱いようであれば、ボンド水溶液の濃度などを変える必要があるかも知れません。

コメント(2)

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今日は。珊瑚砂、水槽にいつも投入しているので家にたくさんあります。以前レイアウトにも考えてはみましたが、まれに赤い骨格が混ざっているばあいが多かったのでKATOのバラストにしました。珊瑚砂は石ではなく珊瑚の骨格が砕けた物なので石より軽い物になります。ペットショップで買うと更に安く買えます。削除

2017/7/6(木) 午後 1:23schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、こんばんは。
なるほど、それで少し赤くなったのかも知れません。
どこに書いてあったのか、思い出せませんが、アメリカのバラストは、
「赤っぽい石を使用しているところもある」との記述があったので、
使ってみました。削除

2017/7/6(木) 午後 10:12[ up1853 ]返信する



20170702:P1060337(1)1
シーナリィ025:バラスト散布(1)準備

さて、いよいよバラスト散布ですが、その前に準備です。

まずは、線路の着色、色むらなどは、あまり気にしなくてよいようです。
次に、前回と同様に「枠」(2x2の角材)を線路と平行に取り付けます、これはバラストの境界。

そして最後に、ジョイナーの部分の下に枕木を入れて、接着する作業。
これは、今回初めてした作業です。
ジョイナーの下に入れる枕木は、硬い材質の物をヤスリで削って貼り付けました。
他の空いている所に入れる枕木は、線路部分を切断した物を貼り付けました。

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