up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2016年06月

20160629:20160616:20160110:img115 150dpi4-01
鉄道模型・レイアウト図面006:信号機・番号情報追加(第五レイアウト)

信号機もだいぶ増えましたので、番号を付けることにしました。

外側線が「11」、
内側線が「21」、「22」、
S字線が「91」です。

今回、追加した信号機は「22」です。

今のところ、これ以上増える予定はありません。

20160626:P1050461(1)1
第五レイアウト189:内側線の信号機追加(2)

外側線を列車が通過中です。
この列車が内側線に入り、更にS字線に入る予定です。

内側線のRS-1列車は前方の信号が「赤」で停車中、
この場合は前方のターンアウトが外側線→内側線の選択です。
外側線の列車が内側線に入り、前方のターンアウトが内側線直進になると、
「赤」→「黄」→「緑」となります。

これ以外でも、クロッシング横切り可能状態では「赤」(直進不可)を表示します。

20160622:P1050462(2)211
第五レイアウト188:内側線の信号機追加(1)

写真の一番左側の信号機を追加しました。

写真・上は、左側(内側線奥)が「緑」、中央(内側線手前)が「緑」、
右側(外側線)も「緑」で直進です。
一方、下は左側が「赤」で、外側線から内側線に進行の為、
内側線・停止を表示していますが、その前の信号は「緑」です。

追加した信号機は、その先のターンアウトに連動していて、
外側線から内側線へ進行するルートを選択すると、「赤」表示になります。

従い、ここで列車は止まりますが、S字線入り口のターンアウトはクリアしているので、
後から来る列車をS字線へ入れることが出来ます。

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鉄道模型・レイアウト図面005:内側線・信号機追加(第五レイアウト)

RF部の内側線に信号機を追加しました。

理由は、今まで外側線から内側線へ進入は内側線の信号が「赤」、になると、
S字線入り口のターンアウト上で止まる為、S字線への進入が出来ませんでした。

そこで、信号機を追加して二段にして、ターンアウト上で止まるのを回避し、
S字線へのルートを開けるようにしました。

20160616:P1050383(1)1
鉄道模型・レイアウト寸描188:出発待ち

たまには、UP1853(Dash 8-40B)も動かさないと・・・

と言うことで、登場です。

購入してから、だいぶ経ちますが調子は良いです。

20160614:M1330001(1)
鉄道模型・活動:今037:20160612 NAMRAC運転会

20160612に行われた、NAMRAC運転会から。
今回も外側線走行ですが、車載カメラを機関車の前に連結。

このゆるいSカーブが良いですね。
前回(201605)は無かったモジュールかも?
それに、以前は木が生えていた?今度、聞いてみよう。

コメント(2)

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今晩は。これは素晴らしい景色ですね。草の付け方がリアルに外国です。
線路の曲がり方は等間隔を維持しつつ有機的で美的です。削除

2016/7/4(月) 午前 2:25schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
S字カーブが絶妙ですね。線路はカトーのユニトラックだそうです。
それを埋め込んで、バラストで整地して、地面の隆起を作り、草を植えたそうです。
この写真では、取ってありますが、木もあるようです。真似したいですね。
ところで、今度、車両のウエザリングをしようと思います。
色々と、教えて下さい。削除

2016/7/4(月) 午後 3:39[ up1853 ]返信する

20160608:P1050434(1)1
鉄道模型・HNモジュール044:3版製作、一応完成

3版として製作のモジュールは、一応完成しました。

後は他の方のモジュールと連結しての動作ですが、
運転会の予定が7月に延びたので、少し休憩です。

20160605:P1050446(1)1
鉄道模型・HNモジュール043:3版製作、その他

3版製作、その他
信号機用電源は以前と同じ乾電池ですが、配置を少し変えました。

又、SWを固定するLアングルを曲げて、SWが下を向くようにしました。
こうする事で、SWの線が保護されます。

20160601:P1050443(1)11
鉄道模型・HNモジュール042:3版製作でトライすること

3版製作でトライすること、
1.ターンアウトの設置、及び電動化。
  ターンアウトはSHINOHARA製で、今までも使っているものです。
  マシンは余剰のレマコ製を使います、以上は問題無し。
  少し考えたのが、駆動用のトグルSWと電源です。
  結局、SWと電源(乾電池006P)を小さい箱に入れて、
  持ち運びとしました。
  ただ、今回はモーター負荷なので電源の容量には要注意です。

2.細い圧着線の根元は熱収縮チューブで補強する。
  これは、組立て作業、その他で線に触り、圧着部で曲がる為、
  断線する危険があるからです。
  そこで、細い線の圧着部を熱収縮チューブで保護しています。
  工程が一つ増えますが、良い感じとなりました。

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