up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2016年05月

20160529:P1050336(1)1
鉄道模型・HNモジュール041:3版製作で継続すること

3版製作で継続すること、
・モジュール間の接続には、これまでと同様、ユニトラックを使用する。
 これは、接続が容易なことですね、更に、前回と同様なので、
接続側妻板の変更が必要ないこと。

・信号機の格納方法
 これも、以前と同じように、穴を開けて横に格納します。

・信号機の電源も、以前と同様006Pの乾電池を使用します。

接続は写真のように、ユニトラックの短い物を、更に半分に切って使いました。
半分に切るのに関しては、旧版の方が切りやすいです。(枕木が別パーツの為)

20160525:20160408 150dpi #4LH img132x50 1111左右反転1
鉄道模型・HNモジュール040:3版で実現したいこと

私のモジュールは基本的に終端の位置にありますので、
1.側線を設けて、2列車が発/着できること。

2.更に、信号機はターンアウトの選択と連動して線路の状態を表示する。

3.ターンアウトは電動とする。

この内、2のターンアウトとの連動は少し配線の工夫が必要で、
色々、考えた結果、写真のような配線としました。

この図では、裏面での配線がし易いように、左右反転の図になっています。
こうすることで、実際の配線イメージに近くなります。

20160522:20160408 150dpi #4LH img132 1
鉄道模型・HNモジュール039:第3版で考えること

前回のHNモジュール運転会で変更(第2版)を運転しました。

信号機やアンカップラの動作はスムーズにいったのですが、
DCCで遊ぶには、物足りない気がします。

即ち、DCCでは複数の動力車をそれぞれ走行できるので、単線では制限があります。

中間の駅では、すれ違いができ、終端の駅で退避側線があれば、
動力車の追い抜きなど、色々なパターンが楽しめます。

私のモジュールは終端駅の想定なので、次の変更(第3版)では
退避側線構築の為、ターンアウトを導入しようと思います。

写真はSHINOHARA #4 左のターンアウト(選択式)です。
実際には、DCC用(非選択式)を使う予定。

20160518:M1290003(1)
鉄道模型・活動:今036:20160515 NAMRAC運転会(続)

こんどは、車載カメラから一枚。

左が前回、話した「木が生えた起伏地」のモジュール、

良く出来ています。

コメント(2)

顔アイコン

今晩は。何気ない景色なのに、見事に北米していますね。
その国の材料を使えば、そこの風土や色を的確に再現していると思いました。削除

2016/6/6(月) 午前 0:56schneiderabbita返信する

顔アイコン

rabbitaさん、コメントありがとう&ご無沙汰しております。

近くで細部まで見ていないので判りませんが、多分、どこかの製品ですかね。
組み立て式のレイアウトにボードを添えてあるだけですが、車載カメラから見ると、良く撮れています。
でも作るのは大変でしょうね。削除

2016/6/6(月) 午後 8:39[ up1853 ]返信する

20160516:P1050457(1)
鉄道模型・活動:今035:20160515 NAMRAC運転会

NAMRACさんの運転会に行ってきました、メンバーの方が5名+私です。
レイアウトは組立て式で 横6m弱x縦2.7m、トンネルが半分?あります。
トンネルの反対側の内側に木が生えた起伏地のモジュールが直線に沿ってあり、
この出来がとても良くて、参考になります。

皆さん、話題が豊富で話は主にアメリカの鉄道ですが、それ以外にも色々ありました。
夕方にレイアウトを片付けて、食事会ですが、そこでの話は何故か、健康のこと。
皆さん、やはり健康には気をつけていますね。

とても楽しい一日でした。

20160511:P1050165(1)1
HNモジュール038:信号機動作確認(赤)

信号機を過ぎて、BLK進行後は緑→赤表示になります。

因みに、BLKを出れば、赤→黄→緑に変わります。

20160508:P1050158(1)11
HNモジュール037:信号機動作確認(緑)

信号機の手前、BLK進行前は緑表示です。

20160504:P1050154(1)1
HNモジュール036:(変更)13 完成です

改めて、全体の写真は、こんな感じです。

運転会に持ち込んで走行しました、既に別記事(TB参照)で報告済です。

信号機の動作・他、満足ですが、楽しむ為には、更に工夫が必要です。

20160501:P1050215(1)1
HNモジュール035:(変更)12 裏側

全ての工事が終わった状態での裏側です。

このページのトップヘ