up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2015年09月

20150927:P1040472(1)1
第五レイアウト181:S字線の出口(CB部)に信号機を設置

S字線の出口に信号機を設置しました。

表示はコントロール席から見えるように、少し斜めに設置しています。

これでクロッシングの通過可/否が信号機で表示できます。

工事中のトラブルとしては、ND-20からの信号線(撚り線)にヒゲが出て、
それが隣の端子に接触すると言う初歩的な物、これが判るのに1時間ほど費やしました。
ただ幸いな事に回路は壊れず、ヒゲが出ないようにやり直しました。

対策としては、撚り線を端子に接続する時は、ハンダ処理をして纏めてからですかね。
判ってはいるのですが、本数が多いと・・・

20150924:P1040470(1)
第五レイアウト180:S字線の信号機の機能

S字線からクロッシングを通過する場合の機能は、
1. クロッシングへ進入 可
2. クロッシング部分に動力車がいない
のAND条件で「緑」をだします。

1. はターンアウト付属のSWを使い、
2. は信号機付属回路を使用します。
これで回路を考えて行きます。
尚、信号機の電源はRF部に既設の信号機から配線の予定です。

写真はアトラス製の信号機一式で、左から信号機本体、ケーブル、付属回路です。
これに電流検出のBD-20(NCE製)を組み合わせて使います。

20150922:P1040469(1)
第五レイアウト179:R部を外した状態でCB部の通電を確認

CB部の信号機工事の前に通電状況の確認です。

現在では、左側からのレイアウト組立てになっていますが、
以前、右側からのレイアウト組立てでしたから、
左側からの通電には、一部対応していませんでした。

DCC用のターンアウトだと、ギャプが必要ないので、右側/左側は関係ないのですが、
当方、DC用のターンアウトを流用しているので、DCCとして使うのに、
ギャプを沢山、作っており、その間の接続が必要です。

調査の結果、右側の一部に「通電されないところ」(注)が判明しましたので、
電源線を追加して通電を確認しました。
注:「通電されないところ」とは、「右側(R部)を外すと通電されない」ところの意味、
  エンドレスにすると通電されています。

これで、左側からの通電に一応、対応できるようになりました。

20150920:P1040467(1)
第五レイアウト178:R部(RF/RB)を外した状態

工事の開始、まずはR部を外しました。

暫く工事をしていませんでしたので、時間が掛かっていますが、
いまのところ、トラブルも無く進んでいます。

コメント(2)

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今晩は。裏側は珍しい光景ですね。電装仕掛けが多く複雑に見えます。
ドアを封鎖して気合いが入ったレイアウトですね。削除

2015/9/23(水) 午後 8:17schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
色々な理由から、工事の手順を決めてそれに従い実行しています。
レイアウトの分解/組立ては良好です。
この場所に信号機が2台ありますので、配線が複雑にみえますが、
多くは、DC用ターンアウトのギャプによる配線です。
DCC用ターンアウトを使用すれば、もっとスッキリします。削除

2015/9/24(木) 午前 6:54[ up1853 ]返信する

20150918:P1040465(1)1
第五レイアウト177:S字線の信号機

暑さも治まって来ましたので、工事の再開です。

S字線の出口、クロッシングの手前は停車することが多いので、信号機の設置を検討中です。
この場所は横から見ることになりますので、従来の信号機では見にくい?

その為、腕木式信号機を考えたのですが、その動作や、そもそもアメリカ式?の腕木式信号機の
入手など、問題が多いので、従来のアトラス製信号機にしようと思っています。

右の金具が信号機の位置です。

20150916:P1040462(1)1
鉄道模型・レイアウト寸描160:RS-1 MILW#870 発車準備完了

MILW#870の発車準備完了です。

信号も「緑」になっています。

20150913:P1040457(1)1
鉄道模型・レイアウト寸描159:RS-1 MILW & RS-1 SOO

RS-1 MILW#870とRS-1 SOO#100を調べて見ました。

MILW#870はChicago,Milwaukee,St.Paul and Pacific Railroadの
#961としてアサインされ、その後、#870に変わったようです。

SOO#100はDuluth,South Shore and Atlantic Railway(SOOグループ)の
#100とありました。

20150908:P1040458(1)1
アメリカ型DL049:ALCO RS-1 SOO#100

Atlas製、ALCO RS-1です。
Item # 10 001 456 HO RS-1 Locomotive
Soo Line Road # 100

SOO Lineと言うと、赤と白の派手な塗装が目に浮かびますが、
こういう、渋い?塗装もあったのですね。
もっとも、RS-1はDLの早い時期でしたから、赤と白の前かも。

ところで、「SOO」と言うのは、CP系子会社の総称のようです。
MILWやDMEなどもSOOグループだそうです。

模型では#100と言う簡単な番号、DCCのアサインに重宝しています。

20150906:P1040455(1)1
鉄道模型・レイアウト寸描158:現状(201509)での稼動している機関車

現状(201509)、主に稼動している機関車は写真の通りです。

左から、RSD-5(SP)、RS-1(MILW)、USRA Heavy Mikado、RS-1(SOO)。
Heavy Mikadoは箱に入れるのが大変なので、一度出すと、暫く出ています。

RSD/RSは2年以内に購入したもので、最近よく稼動しています。
この中では、RS-1(SOO)が初披露です。

20150902:P1040453(1)1
鉄道模型・動画211:USRA Heavy Mikado

「意外にも進行前の音は・・・」とはttさんの指摘でした。

「進行前の音」は、カメラ搭載貨車を押している機関車(DL)の音だったのですが、
紛らわしいですね。
そこで、蒸機のみの動画を撮ってみました。
蒸気の漏れる音も出ていましたが、小さいので録音出来るかな?

動画はこちら。

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