up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2014年08月

20140827:P1030760(1)
第五レイアウト144:デルタ部-LF部のフレキ線路曲線接続

デルタ部のベニヤ板が硬くて犬釘が打てません。

何回かやったのですが、上手く行かないので、木ネジで固定することにしました。

木ネジでの固定は、以前S字線の取り外しをする線路で実施しています。

今回は2mm厚の板を茶色に着色して、これで押さえてみました。

この方法、結構上手く行ったかなと思います。

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がやっと泣き止んだところで今晩は。木の繊維が太く見えます。
やっぱり堅いべニアでしょうね。カーブのジョイントが上手く入りましたね。削除

2014/8/28(木) 午前 2:32schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、お早うございます。
弄り屋さん、ご機嫌ななめ?だったのでしょうか。
ここ以外の合板は通称、シナ合板と言うことで表面がきれいです。
また、犬釘作業の普通にできました。
デルタ線に使用した物は多分、心材が硬いのではと思います。
今回のカーブのジョイントが上手くゆけば、ここれで行こうと思います。削除

2014/8/31(日) 午前 9:28[ up1853 ]返信する

20140824:P1030758(1)1
第五レイアウト143:デルタ部製作作業(5)試験運転

暑いので、ノロノロと進んでいます。
やっとデルタ線の線路敷設を終了、マシンの設置、電気配線も終了したので、試験運転です。

試験の結果は一応、OKですが、長時間使用して様子を見る必要があります。
特にデルタ線の曲線接続と曲線でのギャップですね。

デルタ線外側に敷設予定の線路は、市販のカーブ線路/コード100を予定しています。

20140819:P1030754(1)1
第五レイアウト142:デルタ部製作作業(4)デルタ部からLF部への曲線

線路敷設の続きです。

デルタ部からLF部への曲線はコード83のフレキレールを使います。
あわせ工事ですが、一度LF部で敷設しているので、大体の寸法は判ります。

問題はデルタ部-LF部間を曲線で繋いでいるのですが、
分解の時に、切り離せるよう、ジョイナーで繋ぐ必要があること。

ここは、「線路接続は原則、直角で・・・」と言う規定の例外となります。
(S字線接続でも、切り離し場所と線路接続が一致しない箇所がありますが、
市販のカーブレールを使用しているので、メンテ(分解/組立て)の問題はありません)
直角以外の接続は初めてです、それもフレキでカーブしている・・・
両端を固定しましたがメンテ上、大丈夫か?やってみないと判りません。

それと、デルタ部側にギャップを作る必要があります。
直線部分は簡単に作れますが、曲線部分(フレキ)のギャップは・・・頭が痛い問題です。

更に、板が硬いデルタ部は犬釘が使い辛く、一部にネジを使用して線路を固定しています。

以上、デルタ部の製作は例外が多いです。

20140818:P1030751(1)1
第五レイアウト141:デルタ部製作作業(3)LF部から伸びる直線

線路を敷設して行きます。

まずはLF部の外側エンドレス・ターンアウトからデルタ部へ伸びる直線部分です。
LF部側にアンカップラを設置予定です。

デルタ部にはターンアウトが必要なので設置、動作用の穴を開けました。
ターンアウトから先の直線部分は、大型の機関車(70ftクラス)が転向出来ます。
レイアウトの多くの部分は22インチの曲線ですから、70ftが転向できればOKです。
一部の側線では20インチの曲線を使っています。

ここで一つ問題が・・・
デルタ部に使用のベニヤ板が予想以上に硬いこと、犬釘が曲がってしまいます。
何回も犬釘をやり直したので、曲線部の固定は別の方法を考えないと・・・

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今晩は。ピンバイスで下穴を開けて、上手くいくでしょうか。もう暫く力仕事でしょうが頑張って下さい。削除

2014/8/19(火) 午前 2:41schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
ピンバイスで下穴、判ってはいるのですが、やはり面倒ですね。
それで、今回、木ネジで止めてみました。
着色すると、それほで目立たないです。削除

2014/8/19(火) 午前 7:42[ up1853 ]返信する



20140817:P1030750(1)
第五レイアウト140:デルタ部製作作業(2)デルタ部接続完了

デルタ部をLF部に接続しました。

LF部側に角材を2本固定して接続用とし、
三角地帯はデルタ部側に固定して、LF部側に接続用の裾を伸ばしています。

20140813:P1030749(1)1
第五レイアウト139:デルタ部製作作業(1)工事開始しました

デルタ部の図面が出来ましたので、工事開始です。

まずはLF部にデルタ部を接続する作業。
作業スペースを確保して、LF部に接続用の角材を取り付ける作業をします。

CF部を移動して空スペースを作り、LF部を90度左に回転させ作業。

実際の作業の前に、いろいろと考えなくてはならないので、最初は大変です。
上手く行けば、次からは時間が短縮できます。

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今晩は。電車の写真やユニトラックが見えますね。暑いですが、頑張って下さい。削除

2014/8/17(日) 午後 11:46schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
暑いので、午前中の涼しいうちに少し作業をして、午後は休憩です。
電車の写真は京急、ユニトラックはDCCのプログラミング用です。削除

2014/8/19(火) 午前 7:33[ up1853 ]返信する

20140810:20140805:01:img115 150dpi(3)1291
第五レイアウト138:デルタ部のコード83線路

デルタ部は一度、右側で計画しましたが、左側に変更となりました。

線路配置も一部変更となりましたので、再度、作成しました。
コード100-83の変更線路はコード100側を短くして、LF部内に収めています。

曲線の表示が上手く出来ませんが、何とか見られる物?になっています。

あと、側線の渡りターンアウトの向きを変更しました。

20140807:20140805:01:img115 150dpi(1)11
第五レイアウト137:デルタ部の線路配置図面

デルタ部の工事の前に図面を書いて、確認しました。

今回の確認点は、デルタ線のカーブを補う三角地帯の大きさです。
デルタ線の敷設がレイアウトの左奥一杯となった為、
以前使った三角地帯の材料でOKのようです、それを図面で確認しました。

実際のカーブは図面より小さいので、問題ありません。

今まで、デルタ線が表現できていませんでしたが、表示できる図面になりました。

20140805:P1030745(1)111
第五レイアウト136:RF部の反り修正

デルタ部の工事の前に気になっていた、RF部の反りを修正しました。

RF部は下を潜って抜ける為、下からの支えがありません。
その為、この部分の接続はどうしても、弱くなります。
以前はRF部を下から支えていたのですが、RF部の下を潜るように変更したので、
下の支えが無くなり、この部分の補強が必要となりました。
以前のレイアウトではLF部の下を潜って抜けていたのですが、
LF部は一体構造でしたので、接続は無く、反りもほとんどありません。

今回はこの部分に角材で補強して反りを小さくしています。

写真は補強前/後の比較です。
わずかですが、傾斜が改善しています。
補強しなくても、脱線はしませんでしたが、横から見て、傾斜が目立たなくなりました。

20140803:P1030743(1)1
第五レイアウト135:デルタ部の準備

8月に入りました、暑さもまだまだです。
と言う訳で、調子は今ひとつでない?のですが、秋に向けて準備をしています。

左側にデルタ線を建設と言うことで、右側のデルタ線を作ったときの記事を見てみると・・・
20110311とありました、第五レイアウトとしては、結構早い時期でした。

以前のデルタ部接続(対RF部)では勾配が出来てしまったので、
今回の接続(対LF部)では勾配が出来ないよう、慎重に進めます。
長さは75cm、取り外しが出来る最大長ですが、いままでより5cm短くなっています。
その為、30cm以上(実物で26m、ftだと85ft位)の車両は通過できないですが、
70ft位が当レイアウトの曲線通過限度ですから、まあ良いのでは。

写真はLF部の勾配チェック、大体良い様です。

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今日は。意に反する傾斜や勾配で列車の速度は乱れると思います。
手放しで綺麗に走る為にも傾斜の確認は大事ですね。

2014/8/3(日) 午後 2:17schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
以前は目で確認すればOKと思っていたのですが、ダメでしたので、
レベルチェッカーを購入しました。
使うのは初めてですが、どうでしょうか。

2014/8/3(日) 午後 6:32[ up1853 ]返信する

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