up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2012年05月

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レイアウト寸描091:動画164から

こちらは改善点④が確認できます、前景のよけいな物が写らなくなりました。

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鉄道模型動画164:test run

工事後のtestです。
続いて、改善点③の確認です、撮影用の線路を使い車載撮影。
ポイント操作がありませんので、撮影が少し楽になりました。

動画はこちら。

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レイアウト寸描090:動画163から

こちらへ向かってくるところです。

もう少し、角度を考えた方が良い?かも知れません。

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鉄道模型動画163:test run

工事後のtestです。
まずは、外側に新設したエンドレスの走行を撮影。
やはり、一線空けると距離が離れますので画面に余裕が出ます。

動画はこちら。

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第五レイアウト083:改善点④余計な物が写らないようにする

これは、ほとんど工事はありません。
目隠しの板を置いただけです。

まあ、これから色々と撮影をして見ないと判らないのですが、
情景整理の一環でしょうか。

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第五レイアウト082:改善点③Y線を使い、列車を追跡

これは動画#161/#162で判ったことですが、Y線を使い、車載撮影で移動すると、
列車を追跡できます。
今までは、漠然とカメラの向きを変えることを考えていました。
例えば、ターンテーブルにような物です。

ところが、車載編成で曲線を通すとカメラの方向が変えられるのですね、これは発見でした。
ただ、Y線はポイントがあるので、その操作が面倒です。

と言う訳で、Y線の外側に線路を敷設し、そこに車載編成をおいて、撮影するように改善しました。
ただ、カメラの右側はストラップがあるので、撮影している列車が横に来る前に、
少し離すのが必要です。又、車載編成の機関車の速度調整も必要です。
でも、ポイント操作が無いので、楽です。

動画はこちら。

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第五レイアウト081:改善点②線路増設工事・完成

線路増設工事が完了しました。

各線を走行させています。
特に、S字線はDash 8-40CW+ダブルスタックコンテナです。
ビデオで見る限り、大丈夫のようです。

動画はこちら。


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第五レイアウト080:改善点②線路増設工事・ポイント部分

ポイントを含む曲線部分は、22インチx2+フレキ+#4ポイントで作ります。
ですから、合わせ工事の出たとこ勝負です。

線路間隔を広めにとり、#4ポイントとの接続を調整して、後は適当に・・・
ここまでは、Y線がらみで経験済でした。

違ったのは、ポイントマシン。
今までは、レマコ製を使っていたのですが、製造中止で入手できません。
後継機種のフルグレックス製は少し寸法が違うようです。

そこで、アメリカではお馴染み?のCIRCUITRON社製Tortoiseを使ってみました。
以前に試験はしています。
切り替え動作や取り付け調整は問題無いのですが、レイアウトの床下100mm程が必要です。
現在の第五レイアウトでは、ほとんどが床下40mm(レマコ製対応)の寸法になっています。
しかし、今回のポイントの位置は床下が通路部分になっており、
床下の制限が無いので、Tortoiseの設置が可能でした。

レマコ製と違い、長時間の動作は、まだ分かりませんが運用しながら確認したいと思います。

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第五レイアウト079:改善点②線路増設工事・曲線部分

早い話、今のままでは新しい線路が引けないので、曲線を小さくするしかありません。
但し、今でもS字線は22インチですから、更に小さいのは20インチです。
大型の機関車や貨車は通るか?これが少し疑問なのですが、
考えても判らないので、トライすることにしました。

通過目標はディーゼル機関車、貨車はダブルスタックで最大70ftが目標です。
ミカドの蒸機は22インチでも苦しいので除外しました。

ただ、全ての曲線を小さくするのでは無く、最初の30度は元のままで、
次の60度を小さいものにしました。
ですからS字線は22インチ+20インチ+20インチで90度の曲線を作っています。
次にエンドレスの内側線を24インチ+22インチ+22インチ、
追加したエンドレスの外側線を26インチ+24インチ+24インチ。
こうすると、半径が1インチ(25.4mm)小さくなり、直線部分を継ぎ足して完成。
右につめることで左側を空け、何とか線路が引けそうです。

次はポイント部分です。

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第五レイアウト078:改善点②少し離れて撮影

車載ビデオを撮っているのですが、すれ違いとか、
並走の撮影などは少し離した方が良さそうです。

第五レイアウトではシーナリイ関係に余裕をみて、左半分を単線としていたのですが、
左側も線路を引いて、全線複線にした方が良さそうです。
そして、S字線から撮影すると、一線空けて距離が取れます。

ただ、現状では写真のように、線路を通す余裕が無いのです。
写真の左側が単線エンドレス、右側はS字線です。
さて、どうするか・・・

動画はこちら。

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