up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2011年11月

20111127:20111019:2(1)
yahooブログの記事

模型誌以外015:DIESEL VICTORY

K社から出ている、Classic Trains誌の別冊です。
珍しく、Dieselの特集です。

初期のDiesel Builder6社のProfilesや1960年までのDiesel開発の記事があります。
その中で、CLASS 1 LOCOMOTIVE COUNT: の記載があり、
1940 797 diesel , 40,041 steam
1950 14,047 diesel , 25,640 steam
1960 28,278 diesel , 261 steam
となっていました。

その他の記事も興味がありますし、写真も沢山あります。

コメント(2)

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こんにちは。亜産の旧い紙箱もSLのアップと客車のすれ違いでこんなスリルのある構図だと思います。軽獏の雑誌も東京にいた頃は模型店で放出された古雑誌を幾つか買いました。国産雑誌より薄いけれど熱血できます。雑誌も欲しくなりました。削除

2011/11/27(日) 午前 10:03schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難う御座います。
アメリカ型を始めて、日本の雑誌は買わなくなりました。
日本の雑誌は紙質は良いのですが、内容が・・・
模型誌は宣伝ばかりですね。削除

2011/11/27(日) 午後 4:35[ up1853 ]返信する


20111125:20111019:1(1)
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模型誌以外014:Classic Trains

季刊で年4回の発行です。
副題で「THE GOLDEN YEARS OF RAILROADING」となっています。

「THE GOLDEN YEARS」と言うのは、良く聞きますね。
アメリカの鉄道だと1950年代だそうです。
模型でも1950年代をイメージしているものが多いです。

本の内容は蒸機が主ですが、初期のディーゼルや電機も含んでいます。

コメント(2)

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今晩は。私も【坂2】で別なバックナンバーを買った事があります。NPの渋い編成美に痺れました。実車の写真を見たほうが模型雑誌を読むより、真似・影響・焦りと違った、良質なひらめきが貰える気がします。私にとってのいい時代とは4-8-4SL末期からF40ぐらいです。削除

2011/12/24(土) 午前 0:59schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難う御座います。
私はアメリカ型を始めて、まだ5年位です。
当初、DLのDash8クラスが好きでしたが、だんだん古い時代に移ってゆき、
今では、1950年代です。
この時代は蒸機もあったのですね。
実物の蒸機は日本もアメリカも好きなのですが、
模型の取り扱いは少々難しい?のでDLにしています。削除

2011/12/24(土) 午前 8:29[ up1853 ]返信する

20111123:20111107:1 002(1)(1)
シルエット写真011:FM H10-44 CNW1048

シルエット撮影場所の周りを工事して、撮影し易くしました。

乗務員2人の陰がハッキリ写っています。

音も貼り付けてみました。

20111120:20111107:1 004(1)(1)
第五レイアウト066:久しぶりに工事

工事と言っても、前の状態まで持ってゆくだけですが、
シルエットの機関車等を撮る為、backdropを取外し易いように工夫し、
真ん中のサポートは写らないように回転式にしました。

サポート変更の為、レイアウトの分解が必要で、分解手順を思い出すのに、
結構、苦労しましたが、何とか分解/組立できました。

20111115:20111018:1(1)
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模型誌以外013:LOCOMOTIVE 2011

K社から出ている、Trainsの別冊で毎年発行されています。

色々と興味深い記事がありますが、やはり巻頭の「2011 New Locomotive Construction」でしょうか。
TOTAL PRODUCTIONでは、
EMD 213 GE 524 MPI 24 NREC 11 だそうです。

因みに、EMDはSD70ACe、GEはES44AC/C4が主です。
2010年よりは増えているとのこと、増えるのは良いことと思うのですが、
景気が良いようには思えないのですが・・・

20111113:20111020:1(1)(1)
鉄道模型動画142:SD60M & GP38-2

今回もLayout前側からのアングルです。

SD60M(Athearn)はスピードコントロールが難しく、
他の機関車とは同期運転が出来ないのですが、
GP38-2(Atlas)と何とか出来ました。

動画はこちら。

20111110:20111025:1(1)(1)
シルエット写真010:EMD GP38-2 BNSF2022

2000hpの標準型、改めて形を見ると、スッキリとした良い形です。
実際にも使い手が良さそうです。

もちろん、模型でも扱い易いです。

20111106:20111017:1(1)(1)
鉄道模型動画141:C420(HH) & SD35(HH)

今回もLayout前側からのアングルです。

C420の列車は機関車とカブースをLIRR(ロングアイランド)としました。
SD35の列車はUPの40FT ボックスカーとリッファーです。

C420の列車が先に発車しますが、エンドレスを1周しますので、後の到着となります。

動画はこちら。

20111103:20110930:1 001(1)(1)
シルエット写真009:EMD SD35(HH) SOU3025

これもハイフード機ですがShort hoodが「前」です。

Southernでは、珍しいのではないでしょうか。

20111101:20110906:2
DCCについて017:DCCのトラブル-1

DCC/サウンドを初めてから5年、最初は何も分からず、手探り状態でした。
幸いなことに、今までデコーダが潰れた?ことはありません。
まあ、自作とか改造をしていないからでしょうか。
逆に言うと、普通に使用している分には、5年は大丈夫なようで、これは以外でした。
DCC搭載の機関車はPCと同じ?ですから、5年持てば良いと考えていました。

以下はQSIデコーダ搭載機の場合です。

今までに一番多いトラブルはデータが消えること。
これは、ある日突然応答しなくなると言うもの。
調べてみると、アドレスやらのデータが消えて?いる。

全てのケースを調べたのではないのですが、どうも、初期設定がされたような・・・?
でも、磁石は使ってないし、操作でも初期設定はしていない・・・?
電源を切るとき、または入れるときのタイミング?でしょうか。
再度、データを設定すれば、元通り動くのですが、データが消えるメカニズムは、何だろう?

さて、これと少し違うのが、動いているときのみ、ベル、ホーンキーが有効になると言うもの。
止まっていると、ベル、ホーンキーは効かず、最初は壊れたか?と思いましたが、
機関車を動かすと有効でした。
キーに、機関車が動いているとの条件が付いたような・・・。
これも結局、磁石を使用した初期設定で直りました。
何かデータの組合せがあるのかもしれません。

磁石を使うと言うから、封入リレーと思うのですが、
初期設定機能があると言うのが、意味深なのかも・・・

写真は磁石を置く位置を示しています。

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