up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2011年05月

20110528:20110410:1(1)(1)
鉄道模型考察064:手動のポイント

ポイントは全て電動化と決めているのですが、例外が一つあります。

場所はCF部の一番手前、留置線から伸びるものです。
この部分には、以前からDCCのプログラム配線を考えていました。
毎回、プログラム線路を持ち出すのも面倒です。
ギャプを両方の線路に入れてありますから、コネクタでDCの供給も可能です。
もちろん、DCCの供給も可能で、本線に出られます。

ただ、ポイントを電動化すると、操作を間違えて、乗り入れてしまう事がありそうです。
乗り入れても壊れないとは思うのですが、念のため、手動にして確認しています。

20110521:20110405:1(1)(1)
レイアウト寸描081:第五レイアウト CF部完成

CF部に機関車を置いてみました。

やはり、機関車を並べると良いです。
早くエンドレスを完成させて、走らせたいです。
尚、デルタ線で極性変換に関するAR1の動作ですが、とりあえず問題は無いようです。

グレイン・エレベーターの位置はYポイントの正面辺りを予定しており、写真の位置は仮です。

20110515:1 001(1)
模型活動・今031:20110515 鉄道サークル5月例会

鉄道サークル5月例会に行ってきました。

今回はM会長が欠席とのことですが、一応、昨年度の活動状況と今年度の予算の話がありました。
費用的には昨年度と変わりないように見えますが、
電力事情などで7~9月の予想が立たないようです。
当サークルも今年で10年になるようですが、記念行事などは???です。

後半は線路を広げて、持ってきた模型を走らせました。
当方はXX製のGE 70ton機を持って行きましたが、ギアが調子悪く噛んでしまうようです。
やはり、安物はダメか・・・

HNさんはBLIのAC6000CWを走らせていました。
見るのは初めてですが、さすがに大きいですね。

20110508:20110419:1 001(1)(1)
第五レイアウト041:CF部の製作(6)CF部完成

CF部が完成しました。外側のデルタ線を使って方向転換が可能です。

第四と比べると、線路が少ないですがこのくらいが良いかも。
ポイントは7ケ使用ですが、マシンは6ケにしました。
一番手前(左下)のポイントは手動です。(通常、留置線側選択)

PS:ポイントマシンに使うレマコ製の予備がなくなったので、追加を購入しようと
   模型店に在庫を確認したら、レマコは1年ほど前に?廃業したとのこと。
   他のメーカーで替わりのものがあるようです。

コメント(2)

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ポイントマシンの確保にはいつもなかされますよね。
これからの展開が楽しみです。削除

2011/5/8(日) 午後 3:50[ muffin milch ]返信する

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muffin milchさん、コメント有難うございます。
そうですね、ポイントマシンは確実な動作が必要ですから。
実はアメリカで使われている、Tortoiseを購入して、試験してあります。
動作はOKなのですが、取り付け寸法が基盤下に85mm必要なのです。
Lemacoだと40mmで、余裕をもってOKですから、現在は40mmです。
85mmへの変更は大変なので、思案中です。
あと、Lemacoの代替え品があるようで、模型屋さんに確認中です。削除

2011/5/8(日) 午後 4:31[ up1853 ]返信する

20110507:20110503:1 005(1)(1)
第五レイアウト040:CF部の製作(5)CF部電気配線

CF部の電気配線です。

第四のCF部と比べると、少しスッキリしていると思います。
基盤中央の支柱を省略したからでしょうか。
基盤内側(写真では下側)の支柱が写っていませんが、
ここはS字カーブの渡り部分が接続されます。そちらの基盤に支柱が付いています。

右上から下に伸びる赤黒線は別給電の線です。
コネクタの差し替えにより、DCC/DC/プログラムが可能です。

尚、第四と同じく、信号機を設置予定でしたが、運用方法の見直しで
CF部には設置しない方向になりそうです。

20110505:20110401:1(1)
第五レイアウト039:CF部の製作(4)線路敷設中

CF部の線路を敷設中です。

特に難しいところはありませんが、今回は基盤中央の支えを省略しています。
理由は、基盤の厚みで真ん中に支えを入れなくても良いだろうとの判断です。
ポイントマシンの工事がし易くなります。
そりが出てくれば、その時点で支柱を考えようと思います。

20110504:20110331:1(1)
第五レイアウト038:CF部の製作(3)基盤

CF部の基盤が完成しました。

幅450mm、12mm厚の合板を使用し、長さは910mm+150mmです。
少し短いですが、分割時の通路を作る意味があります。

端子盤の下に板を当てて、見えるようにしています。

20110503:20110329:1(1)
第五レイアウト037:CF部の製作(2)場所

やっと、CF部の場所をキレイにしました。

CF部は幅45cmですから、この幅、一杯になります。
そこで、気が付いたのが左の端子盤です。

第四は幅50cmあったのですが、40+10の分割式でしたので、10cmの方を外して作業しました。
今回は45cmの一枚板ですから、隠れてしまい、作業性が悪くなります。
板を当てて、外に出し、作業し易くする予定です。

20110502:20110306:1 002(1)(1)
第五レイアウト036:第四レイアウトのCF部(2)電気配線

こちらは、裏の電気配線。

信号機の制御回路とDCCの検出器があります。
それと、信号機がポイントと連動する回路も一つ取り付けています。

線路給電の方は、結果的に複雑になっています。
第五レイアウトでは、気をつけたいと思います。

20110501:20110306:1 001(1)(1)
第五レイアウト035:第四レイアウトのCF部(1)線路配置

結局、CB部より先にCF部を作ることになりました。

解体する前に第四レイアウトのCF部を一枚。
こちらの方が少し線路は多いですね。
左上のビニールは信号機を保護しています。

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