up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2011年01月

20110131:20101118:1 75bpi(2)(1)(1)
第五レイアウト007:線路配置・案(2)の検討

着工が遅れている内に、案(2)が出てきました。

案(2)はS字カーブを含む線路配置ですが、良く見ると第四レイアウトとそっくりの配置です。
ただ、情景重視でスペースを取りましたので、シングルエンドレスに変更しています。

線路本数が減ってスッキリした感じもしますが・・・

コメント(2)

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こんにちはです、お気に入りに入れていただきありがとうございます!!
レイアウトの線路配置は本当に悩みますよね。
悩みまくってようやく線路を配置したら、もう完成した気分になってしまって先に進まなくなってしまい、
結局レイアウトを"完成"させたことがありません、、、QTL削除

2011/1/31(月) 午前 11:14[ あっしー ]返信する

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あっしーさん、コメント有難うございます。
最近になって、やっと情景重視に気が付きました。
そもそも、レイアウトとは情景のある鉄道模型を指す言葉だそうです。
自分のしていたのは、線路配置を弄っただけ?
完成など、とても、とても・・・削除

2011/1/31(月) 午後 7:20[ up1853 ]返信する

20110130:20101126:4(1)(1)
第五レイアウト006:線路配置の再検討

線路配置は案(1)で決まり、と思っていたのですが、
何となく工事着工をズルズルと遅らせています。
寒いこともありますし、それを理由にしていたのですが、
線路配置 案(1)を見ていると、やはりS字カーブが無いのが気になります。

方向転換の方法はS字カーブが一番かな?と思ったりします。
Wye線も魅力があるのですが、レイアウトの内側のwye線では列車長が制限されるし・・・

色々と悩んでいます。
まあ、楽しみではあるのですが・・・

写真は内側のwye線に入線できる最大?の車両です。

コメント(2)

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こんばんはです。
Wye線とは、日本で言うデルタ線の事なんですかね?
土地の広いアメリカだと、ターンテーブルを作るよりも手っ取り早く造れるんでしょうね。
レイアウトですと、編成の進行方向が簡単に変えられて面白そうですね。削除

2011/1/30(日) 午後 8:27[ あっしー ]返信する

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あっしーさん、コメント有難うございます。
デルタ線ですね、進行方向が変えられるので、変化があります。
ターンテーブルは昔々に自作をトライしたのですが、失敗。
それがトラルマ?になってダメですね。
デルタ線は線路とポイントの組み合わせでできますから、工事が楽です。削除

2011/1/31(月) 午前 8:03[ up1853 ]返信する

20110129:1 75bpi(1)
yahooブログの記事

模型誌017:Model Railroad Planning 2011

最近、Kalmbach社から発行された本です。

MR誌の別冊と言うことで、年に一回発行されています。
今回は、L型のP2Pレイアウトの記事が多いようです。
実物の写真もありますから、参考になります。

しかし、良くここまで作れるなと、いつも感心しています。

20110128:1 75bpi(1)
鉄道模型考察062:第五レイアウトの時代設定は?

今回は情景重視を目標としていますので、時代設定が重要です。

近代的な大型機も魅力があるのですが、手持ちの機関車では中小型機が多いですから、
それを考慮すると、1950年代がまず候補です。
ご存知のように、1950年代は蒸機/ディーゼルの転換期で両方が見られた訳です。
ですから、レイアウト記事ではこの年代設定が圧倒的に多いです。

当方はディーゼルが主体ですから、その登場年代を調べてみました。
それが、添付の図です。
やはりEMDが多いですね、王者と君臨していたのが分かります。
1955年辺りの設定が無難のようです。

コメント(2)

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履歴から参りました。私はブラスの蒸機からアメリカ型に入りました。とても充実した内容なので、お気に入りに登録させていただきました。大型マレー機、ノーザンから入り、ひと段落した今、モーガル、テンホイラー、コンソリの小列車に魅かれています。
いちおう 2.6x7.1のレイアウトに着手し、路盤までは作ったのですが、その後停滞しています。MRは定期購読しています。よろしくお願いします。

2011/4/14(木) 午前 10:02平賀山荘返信する

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平賀山荘さん、宜しくお願いします。
2.6x7.1のレイアウトは大きいですね、私のは1.6x2.7ですが、
それでも、大分時間がかかっています。
車両はプラのDLが主で、一応DCC/サウンド装備です。
MR誌はレイアウト記事が沢山出ていて面白いですね。

2011/4/14(木) 午後 5:11[ up1853 ]返信する

20110127:2(1)(1)
鉄道模型考察061:レイアウトの時代設定

アメリカのレイアウトを見ていると、場所の設定や時代設定が細かく出来ています。
例えば、
Locale:xxxxx
Period:1955
などです。
これは特殊な例かな?と思ったのですが、どのレイアウト記事にも載っているので、
どうも、これが一般的のようです。
中には、更に細かく、季節まで指定してあります。例えば、summer 1955などです。
情景を作るとなれば、季節まで指定して、それに合った設定が必要なのかも知れません。

当方の小レイアウトでは、とても場所の指定は出来ませんし、
季節の指定も技術的に?難しいようです。
取り合えず、簡単に出来るのは、登場する機関車の年代を合わせ、
対応する貨車を集めることでしょうか。

写真は手前から、F3A、GP9で1955年頃のイメージです。
更に、どこの鉄道かも指定しないといけないようです。

コメント(4)

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広さ、車両などいろいろな制約の中でいかに自分のイメージを再現するかですから、そういうことになるのでしょうね。
イメージが強ければ強いほどこだわりが生じて再現したくなるので、それも楽しみの一つなんでしょうね。

2011/1/28(金) 午前 11:49[ 日本一周 ]返信する

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日本一周さま、コメント有難うございます。
今回は情景重視とのことで、時代設定をしようと思います。
元々は順調に走れば良いと思っていたのですが、
その目標がどうやら、達成できましたので、
次の目標を決めてチャレンジです。
まあ、楽しみの一つではあります。

2011/1/28(金) 午後 1:04[ up1853 ]返信する

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初めまして。こういう具体的な設定は、北米では定番ですよね。自分は中古機関車ばかり集めるので色も出鱈目です。開き直ってNYW&S的に緩く設定しています。また見せてください。

2011/8/20(土) 午後 10:57schneiderabbita返信する

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schneiderabbitaさん、コメント有難うございます。
初めまして、宜しくお願いします。
私も知りませんでしたが、機関車、その他を会社で統一するのは、
常識のようですね。
販売側も会社名で検索できるようになっていました。
最初は、なぜ?その機能があるか、分りませんでした。
遅まきながら、そのことに気が付いたのですが、
会社名がバラついています。
まあ、実物でも旧会社の塗装は沢山あるようで・・・

2011/8/21(日) 午前 10:35[ up1853 ]返信する

20110121:20101128:1 75bpi(1)(1)
第五レイアウト005:製作(2)RF部-2

基盤を連結する角材の配置図を作りました。まずはRF部から。
裏面にSWマシンを設置する関係で、それを避けて配置する必要があり、
土台との関係もあります。
頭の中で考えると混乱しますので、図にしました。

面倒ですが、一度作ると残るので、その後の改造等には便利です。
しかし、なかなか調子が出ません。

20110117:20110116:1 002(1)(1)
模型活動・今029:20110116 鉄道サークル1月例会

久しぶりに鉄道サークルの例会に出席しました。
1月は運転会で午前・午後の通しです。

公民館の2F、第一教室から第三教室までを続けて、
HOの旧線レイアウトとM会長のカトーユニトラックスで線路を作っています。
それぞれ、4線ありますから、同時に8列車が運転可能です。

私もRS-11を走らせてきました。

20110115:20110114:1 75bpi(1)
yahooブログの記事

模型誌016:from PROTOTYPE to LAYOUT

2010年末にKalmbach社から発行された本です。

内容はPROTOTYPE(REAL)をどのように模型に取り入れるかが色々と書いてあります。
第五レイアウトでは情景重視の方針なので参考にして見ました。

規模やレベルの違いで実現できないことが多いのですが、
時代設定は出来そうです(What time is it?)
まずは登場する機関車の時代合わせです。

手持ちの機関車からすると1955年くらいが設定できそうです。
F unit、GP7、GP9辺りが該当します。

20110113:20110110:20101128:1 75bpi(1)
第五レイアウト004:製作(1)RF部-1

さて、いよいよ製作ですが、なかなか調子が出ないです。
解体するのに時間が掛かり、疲れてしまいました。
気を取り直して、再開ですが、基盤を連結する角材は再利用ですからネジ止めの穴があり、
それを避けての接続となります。

今回は最初からストラクチャーの場所を考えてと思っています。
まずは、Grain Elevatorで、いつも見えるRF部としました。
半径(r)は内側を22inchとして、カーブの頂点では余分に間隔が空くように設定しています。

外側の曲線は便宜上26inch(660mm)となっていますが、
実際には#6ポイント+フレキ+560mmカーブで構成しています。

20110111:20110109:1(1)
第五レイアウト003:第四レイアウトの解体

第四レイアウトは2006年9月の製作開始ですから、5年ほど経っています。
途中、2回の大幅変更があり、現状では変更が不可の状態になりました。
第四レイアウトの目的は、DCCによるスムーズな運転で、これについてはOKなのですが、
Backdropの追加やシーナリィの設定には線路配置の変更が必要と判断し、第五の製作となりました。

そう言う訳で、第四レイアウトの解体となりましたが、色々と追加の変更が入っており、
解体に時間が掛かりました。
解体以前に出ている車両を仕舞うのにも一苦労です。
車両によっては、連結器を装着すると元の箱には入らない物もあります。
大部分は仕舞いましたが、一部は出たままとなりました。

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