up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2010年05月

20100529:20100412:2 002(1)(1)
アメリカ型貨車:Flatcars(12) Short Bulkhead Flat Car

Item #20 000 618
Short Bulkhead Flat Car
GATX Capital(GIMX) – Road#10030
Atlas HO Trainman(2010年1月購入)

普通のFlat Carだと平らで、何となく面白くないのですが、
Short Bulkheadと言うことで購入しました。左右の隔壁がアクセントです。

購入してから、判ったのですが、結構、大きいです。
外箱に、「Recommended 22”Radius minimum」と書いてありました。

積荷はsteel鋼板やpipe、木材製品だそうです。

20100527:20100408:1 004(1)(1)
鉄道模型考察056(動画あり):Auto rack car の連結器・その2

Auto rack carは、その大きさ(89ft)からSW7のみが牽いてS字カーブを走行可能でした。
今回は、解放重視とのことで、連結器をKedee#5に交換して、再トライです。
動画はこちら。


この製品はWalthers製で、交換前の連結器はプラ製の小さいタイプでした。
このプラ製の小さい連結器が、どうも好みではないのです。
理由は連結/解放動作が不安定なこと。

ただ、連結器に首振り機構がついているので、連結器の交換はしていませんでした。
その後に購入したWalthers製品に金属連結器+首振り機構の物があり、
その機構が大きな変更をしていないようなので、連結器を交換することに決定しました。
交換後、まずSW7でトライ、OKです。 続いて、前回NGだったMP15DC、これが、なんとOKです。
理由は明確では有りませんが、今回は連結器が同じ大きさになったから?
解放動作も問題なく、Kedee#5への交換は成功で満足しています。
但し、今まで通り、複線での並行運転や、すれ違いには要注意です。

コメント(3) 

こんばんは。このような動画を載せる事が出来るように努力します。
HOでの大きい線路配置は苦しいのでこのような入れ換え機関車を利用した、レイアウトも楽しいですね!
目標の一つです。
2010/5/28(金) 午後 9:59[ gonarashi ]

gonarashiさん、コメント有難う御座います。
そうですね、このクラスの機関車が結局、稼働率が一番高いです。
入れ替えに良し、本線の小貨物も良し、更に、バックでも良しと活躍しています。
2010/5/29(土) 午後 6:30[ up1853 ]

gonarashiさん、コメント了解です。
因みに、この動画は以下の記述でしました。

[[embed(http://www.youtube.com/v/LjAFPgdk_3Y,0,425,344)]]

以上
2010/6/5(土) 午前 9:45[ up1853 ]

20100525:20100404:1 Ethanol prant(2)(1)
ストラクチャー012:Ethanol Plants(2)

WalthersのNEWシリーズです。
写真はMR誌 APR2010の宣伝から。
全て発売となったようです。
併せて、DLと一部の貨車も発売となりました。

ところで、同じ号にこんな質問が出ていました。
Q:Ethanol plantの色は?
  (キットはグレーのプラ地色だそうです)
A:基本的には素材(スチール、又はコンクリート)の地色、又は製造者の会社の色だそうです。
  但し、共通に見られるのは、
  ストレージタンク:白(熱さ避け、表面に会社のマークなど)
 その他、
  ファイヤープロテクション:赤
  ケミカル:黄
  ガス:青
  water lines:緑
などだそうで、Plant物には共通のようです。

コメント(2)

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こんばんは(^^)
分かりますかね?ゲストブックが無かったのでこちらで、、、。削除

2010/5/26(水) 午後 8:50じゅんじ返信する

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JUNJIさん、コメント有難う御座います。
そう言えば、ゲストブックは置いて無かったですね。
たまに覘いてください。元気だったら、更新しています。削除

2010/5/26(水) 午後 9:34[ up1853 ]返信する

20100523:20100401:1 Trains April2008(1)
yahooブログの記事

模型誌以外012:Railroads in the streete(Trains APR2008)

アメリカの鉄道の魅力は色々あると思うのですが、そのひとつが一般の道路を走る鉄道。

これ、見たいなと思っているのですが、Trains(APR2008)に特集がありました。
題して「Railroad in the streets」そのもの、ズバリです。

短い記事ですが、色々と出ています。

ps1:YouTubeにも画像がありました。
ps2:RailPictures.Netでも楽しめます。

ps3:江ノ島に江ノ電の併用軌道がありました。
以下の掲示板の5月14日の記事に写真が付いています。

URL:http://9313.teacup.com/up1853/bbs

コメント(4)

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はじめまして。アメリカ型模型のお手本となるブログですね!
私的事ですが、地方に住んでいますので外国型の模型・資料・その他の入手が難しく、外国型を取り扱う模型店も少ないので、Nゲージですがアメリカ型をはじめて一年半になりましたが、進展無くストップしてしまいました。情報を得る資料はDVDなのですが、その内容も数年前の状況ですので、アメリカの鉄道事情をなかなか知り得ません。色々参考にさせて頂きます。削除

2010/5/25(火) 午後 7:07[ gonarashi ]返信する

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gonarashiさん、宜しくお願いいたします。
特に、アメリカ型の模型や資料を扱う店は少ないですね。
私もアメリカ型に変更してから5年位で、
まだ、よく判らないです。情報交換など、お願いします。削除

2010/5/26(水) 午前 7:37[ up1853 ]返信する

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今晩は。併用軌道大好きです。【佐助花】の本で併用軌道が乗っていたのでレイアウトに必須だと思いました。残念なことに9百6百の板で直線が無いので広めな道路を連続踏み切りにして納得させております。併用軌道に巨大機関車。ファンタジックなシーンに憧れます。削除

2011/12/7(水) 午前 1:50schneiderabbita返信する


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rabbitaさん、コメント有難うございます。
併用軌道を走る列車、日本でも昔はあったようですが、
最近ではあまり聞きませんね。でも夢があると思います。
レイアウトに取り入れたいとは思うのですが、なかなか実現しません。
でも、車などは少しずつ集めています。削除

2011/12/7(水) 午前 6:55[ up1853 ]返信する

20100521:20100328:1(1)(1)
貨物列車編成017:C10編成 PS-2CD 4427 Covered Hopper

カバードホッパーの編成を全て解除して、新たに設定です。
編成表もCnnとしてCovered Hopperを登録します。

C10編成 はPS-2CD 4427 Covered Hopperです。
製品は前の2両がLL、後の2両がWalthersの計4両です。

編成番号:C10
穀物用のCovered Hopperです。
Covered Hopperもいろいろタイプがありますが、「full-length through hatche 」
と呼ばれる大型の積み込み口のものです。

PS-2CD 4427とは、
PS-2:PULLMAN STANDARD
CD:Center Discharge gate
4427:capacity in cubic feet

写真の場所の右側にGlain Elevatorを設置予定です。
これは4両編成ですが、Glain Hopperは大きいので3両編成が良いかもしれません。

20100519:20100327:1(1)(1)
第四レイアウト116:右側内側の処理(5)完成

最後まで残っていた、向側と斜めの角地が終了、完成です。

斜めに切るのが面倒でグズグズしていましたが、どうにか終わりました。
後は色塗りですが、濃いグリーンが一般的のようです。

20100517:20100323:1(1)
鉄道模型考察055:Layoutの高さ

レイアウトの高さは、どのくらいが良いか?
Model Railroad planning 2007に記事がありました。
写真は第四レイアウトの高さです。

以下の式があるそうです。
Optimal layout elevation range = H-28” to H-17”
(H : 操作者の身長をインチで表示、身長6ftなら72in.)
6ftの場合、導き出される高さは、44in.から55in.となります。

これをcmに換算すると、112cmから140cmとなります。
随分と高いですね、アメリカ人は背が高いからでしょうか。

因みに、私の第四は線路面が98.5cmで自分の身長からすると、妥当な高さでした。
ただ、これは偶然で、土台に本箱を使い、平らに調整したら、この高さになっただけで、
最初から計画していた訳ではありません。

本なので見ると、二層、三層のレイアウトもあるようで、
そうなると、見る角度も検討する必要があるようです。

コメント(2)

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おはようございます。
最近のアメリカの主流はウォークアラウンドといって目線の高さで楽しむのが流行らしいです。しかもラジコン化しつつあるらしいです。

2010/5/17(月) 午前 7:50がっちゃん返信する

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がっちゃんさん、コメント有難う御座います。
ケガをされたそうですが、工作出来るようになって良かったですね。
日本ではウォークアラウンドのレイアウトは、ほとんど無いですね。
目線の高さは、規模を考えなければ、一応できますが・・・
無線化については、アメリカの製品は、日本の電波法?
で使用できないとのことを、何かで読んだことがあります。
まあ、日本の極小レイアウトでは、無線化の効果無し?ですが。

2010/5/17(月) 午後 6:45[ up1853 ]返信する

20100515:20050811 006(1)(1)
yahooブログ

模型活動・昔027:20050811 第三レイアウトの製作(3)

右側部分(RB、RF)です。

第三レイアウトでは、r(線路半径)を大きくとっていました。
従い、rの左右と言いいますか、横方向の余裕は無いですね。
この余裕がシーナリィ作りに重要とは、気が付きませんでした。

第四レイアウトでは少し増やしましたが、
現在では、更に増やしています。

20100513:20100325:4(1)(1)
貨物列車編成016:B52編成 70-Ton Coal Hopper

B52編成 は70-Ton Coal Hopperです。
製品はAtlas TrainmanでこちらもCoal loadが付いています。

編成番号:B52
解放長の関係で4両編成が可能です。(B51編成よりも短いです)

20100511:20100322:1 002(1)(1)
アメリカ型DL032(2)(動画あり):EMD F3A GN #263A(Walthers P2K)

EMD F3A GN #263A(Walthers P2K)の動画です。

走行は調子良いです、停車/発車もスムーズです。
ホーンの音色も好みで、第一世代のディーゼルはどれも良い音です。
(もっとも、これが実際と合っているかは判らないのですが・・・)

ヘッドライトは少々、明るすぎかも。
カメラの角度を考えないといけません。

動画はこちら。


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こんばんは。学生の頃百万+で同型同色(安物ですが)を持っていましたが
トラクション不足でEビル6両すら牽けませんでした。実車でも無理だとは思いますが。
このウォルサのDCCを見て時代の移り変わりをはっきりと感じました。
克・遠はDCCと無縁のままでしょうか。エンジン・汽笛・ベル・・・素敵です。削除

2011/11/28(月) 午後 11:10schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、お早う御座います。
私がDCCとなったのは、色々と理由がありますが、
音が大きな要因だったと思います。
当時はDCCにしないと音は出せないと思っていました。
DCでも音は出せるのを知りませんでした。
時代が変わる、そうですね、鉄道模型もアナログからデジタルですね。
克・遠もブラスだけだと先細りでしょうか。削除

2011/11/29(火) 午前 7:36[ up1853 ]返信する

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