up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2010年03月

20100329:20050806 002(1)(1)
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模型活動・昔024:20050806 EMD NW2(BLI)

初期に購入したBLIの車両です。
出番は少なくなりましたが、今(2010)も健在です。
最初にあった台車のゆがみ?は経年変化で少し戻ったようです。
いつも、出してあるからでしょうか。

連結器が交換できないので、解放重視に対応できず、一般運用から離脱していますが、
ビデオ撮影のゴンドラ移動用に使用しています。

20100327:20100203:2(1)
鉄道模型考察053:wye線の使用例

Model Railroad planning 2010に出ていた、wye線の使用例です。

記事は「How to turn passenger trains」となっています。
通常の機関車付け替えの他に、wyeやloopが出ています。
アメリカではwyeやloopが良く有るようです。

特に専用貨物の積み降ろしではloopを多く見るようです。
専用貨物ではloopにすると、機関車を付け替える必要がありません。
運用面で効率が良いです。

しかし模型ではloopはスペースが必要です。
ただ、アメリカ型の機関車は、ほとんどが片運転台ですので、方向転換をする必要があります。
その点、wye(デルタ線)はスペースが少なくてすみます。

それに、転車台と違い、工作精度も必要なく、費用も安いです。
比較の為、以下を載せておきます。
① 費用:Loop線<wye線<転車台
② スペース:転車台<wye線<Loop線
③ 工作精度:Loop線<wye線<転車台

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今晩は。狭い路地の為、我が家駐車場にもこのようにして向きを変える知らない車が多くやって来ます。列車でこれが出来るとは雄大ですね。カナディアン号も街をかなり過ぎてから停車・ターンアウトからバックのまま走り続け街に入ると聞きます。広いと何でもできますね。

2013/2/15(金) 午後 5:25schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
日本型をやっていたときは、列車ごと方向転換すると言う意識はありませんでした。
蒸気機関車の方向転換には、ターンテーブルしか考えられませんでした。
当時、ターンテーブルの模型は無く、自作にトライしましたが、
うまく動きませんでした。
wye線を知ったのはアメリカ型を始めてからですが、
模型での工事が意外に楽なのは、やってみて判りました。

2013/2/15(金) 午後 8:00[ up1853 ]返信する

20100325:20100224:1 Picture 30
レイアウト寸描067:ある日の表情

webカメラで撮ってみました。

左側が白いのは、真上の蛍光灯の影響でしょうか。
やはり、自然光の方が良いようです。

20100323:20100214:2 75bpi
yahooブログの記事

模型誌以外011:大物車(Trains SEP2009)

模型はもとより、実物でも大物車が好きなのですが、Trainsに記事がありました。

この大物車は20軸で積荷は450t、全長は50mだそうです。
形は大好きな、depressed-center。

2両製作されたとのこと、用途はgenerators、turbines、transformersの移動。
積荷にも興味があります。

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今晩は。格納庫の佇まい・何か凄い秘密兵器が乗りそうな車体も見ていて癒されます。近年でいうSFアニメや工場萌えのような魅力があります。実際は堅実な積荷を運ぶそうですね。この1カットでジオラマになっています。削除

2012/6/2(土) 午後 6:19schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
日本語で言うと大物車ですね。
最近は見る機会が少ないですが、以前は良く運転されていました。
荷物は角ばった変圧器が多いですが、たまにカバーとか他の物があり、
その形も色々あって面白いです。
アメリカの物は、日本よりスケールが大きいです。削除

2012/6/3(日) 午前 8:40[ up1853 ]返信する

20100321:20100218:2(1)(1)
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第四レイアウト109:右側のbackdropはこうなりました

まだ手直しが必要ですが、右側のbackdropはこうなりました。

やはり水平が出ていないので、幅がある物を接続しようとすると、隙間ができます。
それを何とか調整して隙間が目立たないようにしないといけません

20100319:20100218:1(1) 75bpi
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第四レイアウト108:右側のbackdrop図面

こちらは、右側後のbackdropです。

ここの問題点は右側後(RB)上をカーブで横切って右側前(RF)に接続することです。
左側後(LB)と同じなのですが、こちらの方が直線部分を長くとりましたので、カーブが急です。
どちらにしても、合わせ工事となります。

20100317:20100215:2(1)(1)
鉄道模型動画114:移動カメラによるレイアウトの走行ビデオ・その1

受信機の位置を変えましたので、S字線を含めたレイアウトの走行ビデオです。

レイアウト全体を使用して、試験しました。
結果から言うと、ほぼ満足の状況です。
尚、今回から走行方向を変更し、内線でも最初は同方向に走ります。

その他、注意点として乾電池の電圧低下に注意です。
電圧が下がるとノイズ(画面の乱れ、色のバランス崩れ)が入ります。
又、被写体の色については、白はノイズが入りやすいようです。
タンク車などは白を避けた方が良いでしょう。

音については、カメラとは別の固定マイクを使用して収録しています。
カメラにもマイクは付いているのですが、ノイズレベルが高いので、別マイクとしています。
こちらは、もう少し改善が必要です。

尚、録画したものをYouTubeにUPすると、一時的に画質が悪くなるようです。
但し、画質改善中とのメッセージが出て、しばらくすると、改善されます。
容量を圧縮した後、画質を改善するようです。

ビデオの最初にwebカメラが写っています。

動画はこちら。

20100315:20050806 001(1)
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模型活動・昔023:20050806 DCC車両とコントローラ

この写真は2005年8月初めです。

車両はEMD NW2(BLI)とタンク車(Athearn)です。
この車両より前に、FM H-24-66 Train Master(Atlas)を購入しているのですが、
コントローラとの写真は、これが初めて撮りました。

コントローラの購入は7月16日で、FM H-24-66 Train Master(Atlas)を
購入した帰りに、横浜の模型店によって購入しました。

初めて、サウンドを聞いたときのことは、詳しく覚えていないのですが、
その後、DCC/サウンドの魅力に参ってしまいました。

20100313:20100215:1 002(1)(1)
鉄道模型考察052:集電向上対策、その結果(3)

集電向上対策の経過報告です。

一番、使用頻度の高いMP15DCに集電不良が発生!
集電向上対策をしてから、3ヶ月が経過していました。

実際には、この間、集電不良が発生しなかったのが驚きです。
同時に対策をした、他の機関車では発生していません。(多分、使用頻度が低い)

MP15DCの車輪を見ると、黒い汚れが少しありました。
それを爪楊枝で取り、再度、集電性向上剤「LOCO」を塗っています。

もう少し、データが取れると、メンテの周期が決められそうです。

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★ 頻度高く走る→車輪の汚れが良く着く。
走らせることでの線路自体のクリーニングもしているって
ことなんでしょうね。
黒い汚れの実態は何でしょうね。削除

2010/3/13(土) 午前 11:40[ SDTM ]返信する

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SDTMさん、コメント有難うございます。
黒い汚れの実態は、以前のDCシステムではスパークで発生する、
ススでした。DCCシステムになって、電圧が高くなり、また常時
通電していることから、スパークは減っていると思います。
ホコリ、又はゴミが付いているとも考えられます。
もう少し、観察して見ます。

2010/3/13(土) 午後 5:25[ up1853 ]返信する

20100311:20100214:3(1)
鉄道模型動画113:移動カメラの受信機の位置

RF部(前側)のbackdropを延長しましたので、
移動カメラの受信機の取り付け位置が変更となります。
左の箱が受信機です。

この位置決めが難しいです。
移動カメラですから、移動するので、受信機との距離や方角が変わります。
近いところと、遠いところでは何倍も差があります。
ただ、距離は個人レイアウトでは問題無いようです。
雑音(画面が乱れる)が入るところは、受信機との角度が問題では?と思います。

この解決は、理論では解らず、走らせてみて、雑音の少ないところに設置するしかないようです。
以前はレイアウトのヘリに置いていたのですが、backdropの延長で、
再度、置く位置を考えることになりました。
試しにbackdropの上方に置いてみたのですが、雑音が入り、芳しくありません。
色々と置いてみたのですが、どれもダメでした。
仕方がないので、backdropから外してコントローラの前に置き、別の作業をしていました。

ふと、気が付くと雑音が少ない?ようです、位置はコントローラの前に無造作?に置いていました。
この位置は実際に置き換えると、線路面より低い位置です、地下???

何が幸運なのか、判りませんが近くに固定して試験です。
今までより、良い方でしょうか、しかし、線路面より低い位置とは???
電波は見えないので、常識では考えられません。

動画はこちら。




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★ DCCコントローラから発生するノイズじゃありませんか?
無線をモニターするようなプローブとソフトがあれば、、
原因がわかるかも、、削除

2010/3/13(土) 午前 11:49[ SDTM ]返信する

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今までの経験から言うと、ノイズの原因は、
①UHFの放送波
②電動ポイントマシンの動作ノイズ
③原因不明
の3点です。
①については、周波数を変えることで、効果がありました。
②については、マシンのメーカーで多い・少ないがありましたので、
少ないメーカーの物にしています。
電磁式だとノイズが多く、モーター式だと、比較的ノイズが少ないようです。
③については、調査中ですが、DCCコントローラのノイズではない様な気がします。

2010/3/13(土) 午後 5:42[ up1853 ]返信する

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