up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2010年02月

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yahooブログ

模型活動・昔022:20050702 第三レイアウトの検討

この写真は2005年7月初めです。

まだ土台だけですね、その上に線路を置いて検討しているようです。
この時は、安定して走ることを最大の目的としていました。
当時、シーナリィなどは頭にありませんでした。
安定して走ることと、それをビデオに撮ることを考えていました。

記録によると、DCCの車両/コントローラを購入したのはこの年の7月16日です。

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DCCについて015:DCC/soundとするには

写真はMR誌 FEB2010のMRCの宣伝から。

過去には色々と購入してきましたが、今は主にAtlas、たまにWalthers P2Kの
DCC/soundデコーダーが搭載されているものを、購入しています。
(BLIとAthearnも購入したことがあります)

最初は音が出るだけで満足していましたが、色々な音を聞いているうち、
好みも出てきました。

今の好みはALCOのC420で少し「ガタガタ」?と言う感じが好きです。
音的には新しいディーゼルより、古い方が面白そうです。
自分の好みの車両の音を聞いてみたいです。

ALCOのRS-3に対応するデコーダーも発売されているようです。
日本で買うと、高そうですがアメリカだと安く手に入るそうです。

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ストラクチャー011:Ethanol Plants(1)

WalthersのNEWシリーズです。
写真はMR誌 JAN2010の宣伝から。

正式にはNORTH AMERICAN ETHANOLと言うのだそうです。
大分前から宣伝し、力を入れているようです。

建物キットとDL(SW1200)、貨車があり、2010年には、ほぼ全てが発売されるようです。

DLはP2Kでしょうか。
貨車はEthanolの原料を運ぶCovered Hopperと、製品のEthanolを運ぶタンク車です。
建物はPlantsと言うことで、5~6種類はあるようです。

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アメリカ型貨車:Tank Car(6) 23500 Gallon

Atlas 23500 Gallon Tank Car、Shell Canada(ACFX)-Road #79622
製品番号 1636-3(2010年1月購入)

多目的とのことで、一台購入してみました。
ACF®のIndustries built general-purpose, single-compatment,
23500 gallon, insulated, coiled, non-pressured tank carとなっています。

このモデルは1969年から製造されたもので、今でも現役だそうです。
その用途はasphalt, ethanol, fuel oil, metal sodium, molten phenol,
paraffin wax, tallow, urethane polyol, vegetable oilなどです。
と、ここまではカタログから転記。

観察では、
1.タンク形状がV字になっていないのが見た目に良いです。
2.連結器は取り付け位置が少し出ています。これはカーブ通過が厳しいです。

Ethanolとあるので、Walthersのストラクチャーキットとの連携を検討中です。

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アメリカ型DL030(4)(動画あり):FM H-24-66 PRR#8706

少し高くしたbackdropに対応して、webcamの位置を低くしました。
これでS字カーブでもwebcamの角度を変える必要がなくなりました。

動画はこちら。

20100217:20100125:1(1)
yahooブログ

第四レイアウト104:少し工事をしました

まだ寒いので、本格的な工事はしていないのですが、整理を兼ねて少ししました。

写真はbackdropを20cmから部分的に45cmにしています。(中央部分は30cm)
信号所の後は低いままですが、これから工事する予定です。

右側のbackdropの高さを高くしないといけないのですが、
右側に至る通路(S字線の下)に車両の箱があって、通行不能でした。

夏になると窓を開けるため、この通路には物を置いてはいけないのですが、
冬の間は通らないので、自然と模型の箱がたまってきます。
そこで、工事もストップなのですが、いずれ、しなければいけないので、
とりあえず、3日の予定で整理/工事です。

実質、工事は半日で、整理が主です。

20100213:20100203:1
yahooブログの記事

模型誌014:Model Railroad Planning 2010

MR誌の別冊で毎年発行されています。

内容はレイアウトのTrack Planをどうするかで、実物の写真も多いです。
解説があるので、イメージ造りには良いかもしれません。

アメリカでは情景を含めて設定しているようです。
そう言えば、クロスなども丁寧に作ってあります。
模型では走らないので、不用と思うのですが、情景には必要のようで、
この辺りの考え方が違うようです。

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アメリカ型DL029(3)(動画あり):FM H24-66 PRR#8706

模型ではこんな音がします。
Prine moverはFM38-D12(2400hp)でopposed pistonとあります。
これって本物に似ているのかなあ?

最近は新しい車両の導入も無く(資金難)、工事もしない(寒い!)ので極めて低調なのですが、
YouTubeでコメント頂いた方から、prime moverの話が出たので、少し調べてみました。

鉄道模型も音がでるようになり、それをYouTubeなどに投稿して楽しめるようになりました。
これは相当な進化なのですが、そうすると、録音された音も本物に似ているかどうかが気になります。

ご存知のように、アメリカでは電気式ディーゼルが主体なので、
まずはディーゼルエンジン(prime mover)の音ですね。

私はアメリカンディーゼルの音を実際に聞いたことが無いのです。
ビデオなどでは、聞いたことがありますが、実際に聞いてみたいですね。
一説によると、轟音?だそうですが・・・

動画はこちら。

20100209:20100122:5(1)(1)
鉄道模型考察051:カブースの色

ある本を見ていたら、カブースの色は赤が標準と書いてありました。
模型では色々と見ているのですが、そう言えば、赤が多いかも?
と言うことで、持っている模型を調べてみました。

10台のカブースを調べると、
赤系が4台、黄色系が3台、その他が3台でした。
模型では赤系が多いとは言えないのですが、黄色系も含めると過半数となります。

黄色はindustrial railroadに多いと書いてありました。
やはり、赤とか黄色が目立つのでしょうね。
因みに、その他はrailroadのカラーでした。

20100207:20100119:3
yahooブログの記事

模型誌以外010:LOCOMOTIVE 2009

今頃、2009年版の紹介でして、少し遅くなりました。
発行日からすると、もう少し早く紹介しないといけません。

さて、TOPは「2009 MOTIVE POWER REVIEW」と言う記事ですが、
今まであった、メーカー別の注文数が今年は出ていません。
景気が悪い影響でしょうか?

その中で、Dash 8などのハイパワー機が休車?の写真があり、ショックでした。
ハイパワー機もエコモードになったようで、ES44C4(A1A-A1A)の記事がありました。

その他では、ALCOの記事が目に付きました、4軸機や6軸機などです。
ALCOは製造を止めてから、相当経つのですが、ファンは多いようです。

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