up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2010年01月

20100129:20091214:1(1)(1)
鉄道模型考察049:集電向上対策、その結果(2)

前回の報告から、更に一ヶ月が過ぎました。
追加で更に4台、計8台で試験していますが、障害も無く順調です。
と言うことで、集電向上効果は確認できました。

滑りの効果もあるようで、抵抗が少なくなっているように思います。
第四レイアウトでは勾配も無く、列車編成も短いですから、その影響は特に感じません。

他のブログの記事によると、勾配で立ち往生などもあるようです。
勾配のつけ方や、牽引力などに注意が必要です。

又、少し心配なのが、線路にヨゴレが少し付き始めたことです。
今のところ、動作に支障は無いのですが、今後、どうなるか?観察が必要です。

20100127:20100118:3
yahooブログの記事

模型誌013:MR誌 DEC2009 DCCレイアウトのトラブルシューティング

いつもレイアウトの写真を見ているだけですが、たまに参考となる記事があります。

今回はDCCレイアウトのトラブルシューティングについて。
以下、5つのステップに分かれています。

Step 1:その障害はショートですか?
・ 多くのDCCレイアウトはサーキットブレーカーを持っていますが、その表示は?
・ 車両の車輪は汚れてないですか?
(ここでは、実際のショートかそうでないかを判定しています)
Step 2:実際のショートなら、車両やポイントをチェックしましょう。
・ メタルホイールの幅
・ 車両の脱線
Step 3:車両やポイントでないのなら、金属部品が線路上に無いか?
Step 4:ショートでないなら、DCC機器の問題は?
Step 5:以上に該当しないのなら、結線の問題?

以上、原文は全て英語ですが、日本語に訳するとこんな感じ?
(訳が間違えていたら、ゴメンナサイ)

自分の場合(模型考察047)は、Step 5の問題でした、納得。

20100123:20091230:1(1)(1)
アメリカ型貨車:Flatcars(11) Cushion Coil Car Round hoods

Cushion Coil Car Round hoods
Union Pacific#230014
Walthers Item 932-3825(2009年8月購入)

こちらは、最近購入したCushion Coil Carです。
自動車用のコイル鋼板を輸送する目的で開発されたとあります。
Cushionと言うことで、実物と同様、連結器が飛び出しています。
模型ではカーブ通過が苦しいので、中型以上の機関車には直接連結しないつもりです。

角型のhoodsもあります。

アメリカ型DL028(動画あり):EMD GP30(HH) N&W#525

Walthers-P2K製、EMD GP30(HH) N&W#525(2007年2月購入)
製品番号920-40150

「キーン」と言う音はターボチャジャーでしょうか。

GP30を最初に見たときは、少し「ゴツゴツ」とした感じに見えました。
更に、ハイフード機でロングフードフォワードだと、よけいに感じます。

N&Wは色が黒一色で地味ですが、それもまた良いです。
牽いているのは小型のタンク車編成(C31)です。

動画はこちら。

20100119:20091213:1(1)(1)
鉄道模型考察048(動画あり):第四レイアウトの連続Sカーブ

写真は外線から内線に入り、さらにS字線へ行くDash 8-40Bの貨物列車。

動画はこちら。


第四レイアウトのSカーブはS字状になる物の他に、考察043で紹介した形状のものがあります。
このうち、片渡りは結構、多用しています。 実は片渡りがSカーブとの認識はありませんでした。
ただ、分岐は脱線に注意との認識はありました。

一方、レイアウトを分解式にしたため、1モジュールの長さを標準で90cmとしました。
又、モジュール間の接続は直角が基本です。

ここで問題となったのが、外線から内線を跨いで、S字線に入るところです。
分岐部分を1モジュールに集中させようと、片渡り+側線分岐で作りましたので、
結果として、Sカーブの連続になりました。
幸い、脱線はしないようですが、ヒヤヒヤです。

今考えると、片渡り+側線分岐をやめて、分岐+シングルスリップの方法もありました。
当時、スリップは使ったことが無く、考えていませんでしたが、
これだと、Sカーブの連続は回避できそうです。ただ、スリップ動作はどうでしょうか?
とりあえず、検討課題としています。

20100117:1 005(1)(1)
模型活動・今026:20100117 鉄道サークル1月例会

今日は新年第一回目の例会でした。
午前、午後を通しての運転会でしたので、10人ほど集まりました。
今年もまずまずのようです。
写真は当方のRS-11です。

HOが主体ですが、On30を持って来る人もいました。
また、往復する、自動運転装置は2人が持ってきていました。
スペースを取らない、自動運転装置は好評のようです。

20100113:20100105:1
貨物列車編成010:Cxx貨物列車編成

Cxxはその他の編成で、コンテナ(Axx)、カバードホッパー(Bxx)以外です。
ところが予想に反して、多くなりました。

考えてみれば、貨車の種類が一番多いです。

20100111:20091203:1 002(1)(1)
レイアウト寸描066(動画あり):久しぶりの車載カメラです。

このところ、webカメラでしか録画していなかったのですが、
Grain Elevator予定地が車載カメラでは、どう写るか?気になって撮ってみました。

Videoの後半、UP1853が通過後、機関車が止まっているところの脇が
Grain Elevatorの予定地なのですが、今一つ、イメージが掴めないです。

動画はこちら。

20100109:20091203:1 001(1)(1)
鉄道模型考察047:電気配線トラブル(1)

鉄道模型のトラブルと言えば脱線と集電不良が大部分です。
これらは、快適に走らせる妨げになりますので、日々、注意しています。
幸い、今のところ、この2点については大丈夫のようです。

今回の話は電気を供給する機器の話です。

その症状は下記。
いつものように、エンドレスを走行し、S字線に入ると停止しました。
昨日の走行では問題無かったので、電源OFF/ONで再度試験、でもダメです。
そこで、機関車のDCCデータをチェック、問題なし。
ならば、機関車を外線に走行、それも問題なし。

S字線の電圧をチェック、「0」ボルト!これだ!。
(通常はACレンジで12Vくらい)

さて、ここで考えられることは、
① S字線の接触不良
② S字線用AR1の故障
③ その他

まず①の接触不良ですが、S字線への供給地点で0Vですから①では無いのを確認。
この時点で外部からの点検は終了、レイアウトを分解しての検査へ。

次にAR1のチェックですがS字線の増床に伴い、分解工程が以前と変わり、今回が初めてです。
慎重に検討した結果、S字線を分解せずにAR1の設置してある、CBブロックを外すことに成功。
方法は、
1. 左側のLF・LBブロックを外す。
2. CBブロックを外し、横にしてAR1をチェック。(写真参照)
検討・検査しながら作業していますので、この時点で3時間が経過。

さて、AR1のチェックです。
このAR1は使い始めてから4年です。電子部品で出来ているので、耐久性には問題無いと
思うのですが、動作時、音がするので可動部分があるかもしれません。
但し、封入しているようなので、露出はしていません。
入力線2本、出力線2本で出力線の極性を自動で変換します。
各線とも端子の穴に線を入れ、ネジで固定します。

この線を触ってみると、少し動きます。
マズイですね、ネジの締め付けが緩いようです。
4本とも触って見ると、皆、動きます。
締め付けが緩かったか、もしくは経年変化で緩くなったのかもしれません。
4本とも締め直し、動作を確認、OKとなりました。

今回は③その他の理由でした。
レイアウトを再度、組み立てて動作を確認、〆て6時間かかりました。

機器が壊れていなくて、良かったですが、今回の反省では、
① 増床により、以前設置した機器が保守し難くなった。
② 増床により、分解の手順が変わった。
いずれも、増床時の検討が不十分でした。
今回は機器の交換はありませんでしたが、壊れることもあるので、交換の手順が必要です。
それに、レイアウトを分解しなくてもチェック/交換できる位置に設置する必要があります。

今回良かったことは、S字部分を外さなくても、CB部分が外せるのが、判ったことです。
それと、電圧が出ないか?又は、ショートするか?で、対応方針が違います。

当面、今後の変更もこのレイアウトで行う予定ですが、
変更の程度によっては、新設に移行した方が良いかもしれません。

20100107:20091203:2(1)
アメリカ型貨車:Caboose(5) Center Cupola

Item#955-B Center Cupola Caboose
Union Pacffic – Road #25230
Atlas Trainman(2007年6月購入)

やはり、貨物列車の後部にはカブースと言うのが良いです。
コンテナには、ちょっと合わないですが、石炭車(70-ton 3bay等)には最適です。

結構、早い時期からブログの写真に登場していました。
紹介が遅れたのは、こちらのミスです。

このページのトップヘ