up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2009年08月

20090827:20090524:1 001(1)(1)
アメリカ型DL025(動画あり):FM H10-44 CNW #1048

WalthersのFM H10-44 CNW #1048です。(品番920-40779)
CNWの色が好きなので購入しました。(2008年8月購入)

実物は1944年の導入で、入換用の蒸機の代替だそうです。
1000馬力ですから、当時の入換用としては十分なようです。
但し、台数は197台だそうで、既にNW2などが市場にでていますから、少し遅いです。
第二次世界大戦時の生産割当てが影響しているのでしょうか?
(FMは潜水艦のエンジンを生産していたと聞いたことがあります)

CNWの黄色に緑のカラー、それにゼブラ塗装がされています。
CNWのマークも良いですし、片側にトレドマークの「400」も入っています。
ハイフード(HH)とエンドキャブなので、なんとなく寸詰りの感じがしますが、
入換用としては、良いかも?

動画はこちら。

20090825:20090521:1
レイアウト寸描055:貨物列車編成表を作ってみました

Piggyback編成が出来ましたので、編成表を作ってみました。

A10編成がPiggybackです。併せてA00・B50・B51も書いてあります。
今のところ、編成単位での解放・連結をしています。
貨車番号欄の「B」表示はブレーキホイールの位置です。

でも、2軸のPiggybackは走行性に問題があるので、ボギー車を探しています。

20090823:20090515:1:Picture 12
鉄道模型動画109:走らせるのに苦労したPiggybackです(2)

ついでと言いますか、Covered Hopperの編成を長くして撮ってみました。
こちらはコンテナ+Piggybackの編成を外線に配置しているので、脱線の心配は少ないです。

しかし、小レイアウトでは軸間の長い2軸車の走行は問題ありです。
と言うことで、ボギーのpiggyback導入を検討しています。

20090821:20090514:1:Picture 10
鉄道模型動画108:走らせるのに苦労したPiggybackです(1)

一応、Piggybackも動画を撮りましたが、何時?脱線するかとヒヤヒヤでした。
幸い、録画中は大丈夫でしたが、動画の最後に「ガタン」と来ていますね、危ない、危ない。

どうも、脱線するのは、推進運転のときのようです。
推進運転では先頭の貨車にカーブで外向きの力が働きます。
2軸車だと、それが大きいようです。車輪が小さいのも影響していると思います。

20090819:20090515:2(1)(1)
鉄道模型考察039:2軸Piggybackの車輪

車輪の大きさを比較する写真を撮りました。
左が48ft積みのコンテナ、右がPiggybackです。

この写真だと、車輪の大きさは、少し判りづらいのですが、
Piggybackの方が、一回り小さいです。

しかし、車輪の大きさよりは、どうもボギー車か、そうでないかの方が重要のようです。
ボギー車だと、重量を台車で支えているので、1点が浮いても傾かない?
2軸車だと、1点が浮けば傾く可能性大。

と言う訳で、軸間の大きい2軸車は走行性能が悪いです。
もっとも、アメリカ型の貨車で私が持っている2軸車はこのタイプのみです。

コメント(2)

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こんばんは。
う~ん、どちらも、かっこいいですね・・・。現在ははなっからあきらめていますが、やっぱり、欲しいなぁ・・・。削除

2009/8/21(金) 午後 8:42[ silkextra ]返信する

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silkextraさん、コメント有難う御座います。
ダブルスタックコンテナとピギーバックは見栄えがします。
ただ、2軸のピギーバックは小レイアウトでは走行性に問題ありです。
と言う訳で、ボギー車のピギーバックを検討中です。削除

2009/8/22(土) 午後 4:57[ up1853 ]返信する

20090817:20090512:1(1)
yahooブログ
第四レイアウト090(動画あり):2軸のPiggybackに悩まされています

写真は上から見たもの、車軸と線路の角度が大です、これでは走行抵抗が大きいのも分かります。
動画はこちら。

最後のSPのpiggybackの揺れが良く判ります。
最後部の車両は後に引くものが無いので、揺れがでる?それにしても大きく揺れています。
これでは、何時脱線しても、不思議ではないです。
前に紹介したときに、カーブでの走行抵抗が大きいと書きましたが、
何故か?の確認をしていませんでした。
今回、ダブルスタックのコンテナ(A00編成)に増結する目的で2軸車編成(A10編成)を組んだのですが、その走りの悪いこと、改めて実感しました。
その理由を考えてみると、
① カーブで車軸と線路の角度が大きい。(走行抵抗大)
② 車輪が小さいのでフログの隙間に落ちる。(衝撃大)
一応、片側の台車は取り付けが固定していないので、3点支持になっているのですが、 固定側の車輪が隙間に落ちると衝撃大。

普通の運用は無理かも?

20090815:20090503:4(1)(1)
レイアウト寸描054:200908現在の貨物列車編成

写真はMP15DCの牽くコンテナ(A00)編成です。

現在(200908)、以下の3編成が決まりました。
A00編成:ダブルスタックコンテナ3両編成
B50編成:BNSFのCevered Hopper4両編成
B51編成:Covered Hopper4両編成、機種はB50と同じですが、ロードネームがバラバラです。
以上がとりあえず、決定です。

因みに、機関車は
A00編成はDash 8-40CW、MP15DC又はSW7
B50・B51編成はGP-40・GP-38又はMP15DC

Cxx編成は色々と組合せを考えているのですが、決定していません。
Axx編成にPiggybackを検討中です。

20090813:20090510:3:Picture 9
レイアウト寸描053(動画あり):Covered Hopper8両編成(2/2)

この写真はwebcamで撮りました。640x480にしています。
webcamは画角が広いのと、撮影状況をPCで確認できるので便利です。

今度は8両編成を元の4両x2に戻すこと、これが、少々、問題ありです。

機関車+貨車4両+貨車4両の後部に機関車を連結し、貨車4両を切り離す。
言葉で言うとこれだけですが、この編成、結構長いです。

出発線Ⅰの直線部分には機関車+貨車4両+貨車4両はどうにか、入るのですが、
後部の機関車を連結するときに機関車がカーブにかかります。(注:参照)
カーブにかかると、連結が上手くいかないことがあるのですが
今回は何とか連結出来ました。ラッキーです。
尚、機関車は両方ともGP-40クラスです

注:機関車(この場合、中型のGP-40)+貨車4両は約1mです。
機関車+貨車4両+貨車4両+機関車は約2mです。
出発線Ⅰの直線部分は1.8m+αで、2mには届きません、要注意です。

20090811:20090510:2(1)(1)
レイアウト寸描052(動画あり):Covered Hopper8両編成(1/2)

Covered HopperでB50編成とB51編成の二つができました。
当然ながら、この二つを繋げるとCovered Hopper8両編成が出来ます。

まずは8両編成を作ることから。
これは、貨車を連結(増結)してから、片方の機関車を切り離します。
では、解説を、
1. GP-40の貨物列車が到着。
2. GP-38の貨物列車が前進の後、後進して連結位置に。
3. GP-40の貨物列車が後進して、GP-38の貨物列車に連結。(この時、GP-40が貨車の解放位置)
4. GP-40が前進、この時、貨車が切り離されます。
5. GP-38が8両編成となって出発。

注意点は 3.の開放位置での停止、及び 4.の切り離し速度(低速)です。

20090809:1 001(1)(1)
模型活動・今023:20090809 鉄道サークル公開運転会

世の中、お盆休みに入ったようです。暑くはなったのですが、スッキリしない日が続いています。

鉄道サークルは昨日、今日と運転会です。
いつもの例会とあまり変わりませんが、お盆のせいか、一般の方は少ないようです。

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