up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2008年10月

20081029:20081020:1(1)(1)
yahooブログ

一つ、大事なことを書き忘れました。写真をご覧下さい。

中間台車が脱線し易いと書きましたが、それは、一般的なもので、
このEF81は独特の機構を持っています。
中間台車をスプリングで前後にひいています。
こうすることで、前後の台車に追随します。中間台車の横ブレを防いでいます。

また、元の中間台車には錘も付いていました。
13mm化する際、手抜きでやっていません。
従い、カーブがきついとスプリングが利きすぎて内側に脱線します。
この機構、模型には適していると思うのですが、他のB-B-B機では採用していないようです

コメント(15)

顔アイコン

なるほど、スプリングの復元ではご指摘のような問題がありますね。錘をつけると脱線はしにくくなると思いますが・・・。削除

2008/10/29(水) 午前 7:25[ rai*tr*ck ]返信する

顔アイコン


おはようございます。
いや~これは面白いことを考えましたね。
先日私のところで書いたサンホンサにしても、天賞堂のアーティキュレーテッドにしても、みなさん、考えているんですね・・・ちょっとしたアイデア・・・
たとえそれが一代限りで、終わってしまっても、アイデアを思いついた人はすごいですね。よっぽど苦労したんだろうなぁ・・・。
silkextraことgallopinggooseでした削除

2008/10/29(水) 午前 8:19[ silkextra ]返信する

顔アイコン


実は、私はエンドウと言うメーカーの実力を見直してしまった事がありました。
大昔 そのショールームへ行き、そこがあまりにも寂しかったのでがっかりして帰ってきた事があるのですが、その後幾つか、何が何でも エンドウ製で無いとと言う製品に出っくわしました。
今回の中間台車の処理、非常に明快な構造ですね。削除

2008/10/29(水) 午後 5:52[ F'Track ]返信する

顔アイコン


こんばんは。
私にとってのエンドウはやはり「キハ02」です。
二軸のかっこいいレールバスになぜか、当時はやっていたスロットレーシングのマブチFT17(だったかな?)モーターを搭載し、かっ飛んで行きました。
購入しなかったのですが、かなり強烈な印象が残っています。
そのキハ02をベルトドライブに改造して45度バンク位の線で走らせた、東京電鉄(東京急行電鉄とは何の関係も無いです)の合葉さんという方がいらっしゃいました。削除

2008/10/29(水) 午後 6:44[ silkextra ]返信する

顔アイコン


合葉博治さんなら本業の方は京王帝都電鉄ではなかったですか?削除

2008/10/29(水) 午後 7:23[ rai*tr*ck ]返信する

顔アイコン


railtruckさん、コメント有難う御座います。
EF81は車体が長いので、急カーブ(小さいレイアウトなど)は苦手ですね。更に私のは13mmでしたので、#70レールに13mm用の動輪(2mm厚・フランジが低い)でした。ただ、ここでの経験は現在の#100レール、16.5mmに生きています。削除

2008/10/29(水) 午後 7:47[ up1853 ]返信する

顔アイコン


silkextraさん、度々コメント有難う御座いなす。
私は走り第一なので、この製品は歓迎でした。
調整が面倒なのか?普及はしなかったようですが、走りは良かったです。
キハ02、有りましたね、ブラスで、しかも安かった。
13mmに改造しようとしたのですが、こちらは出来ませんでした。削除

2008/10/29(水) 午後 8:00[ up1853 ]返信する

顔アイコン


railtruckさん、そうです、あの東京電鉄の合葉です、の合葉さんです。京王帝都電鉄の合葉さんです。今もまだ、ダイヤ作っているのでしょうか・・・
up1853さん、そうなんです、安くてちょっとかっこよかった。色も綺麗だったし・・・。
でも、2軸ですから、もし改軌しようとすると下回り完全に作り直しになってしまいます。
ところで、、今回のJAM2008で、TT9mmというブースでみた真鍮製C62・・・私C62の模型を見て初めてかっこいい・・・と思いました。
モデルス・イモンで、HO12mmというのも見ているのですが、なぜかかっこいいと感じなかったのが不思議です。
きっと、その機関車の出来が私のC62の印象にピッタリきたのでしょう。もし、金銭的にゆとりがあれば、私、TT9mm始めていたかも・・・あはは。そのくらい良かったです。削除

2008/10/29(水) 午後 8:11[ silkextra ]返信する

顔アイコン


F'Trackさん、コメント有難う御座います。
エンドウは、昔の遠藤商店(TER)から知っております。
特に40年以上前に買った日本型貨車は最近まで現役でした。
エンドウの功績はMPギヤーですかね、13mm用も出ていました。削除

2008/10/29(水) 午後 8:12[ up1853 ]返信する

顔アイコン


この写真を見て、ちょっと思っちゃいました。
13mmゲージってやっぱり格好良い。
何気なく台車を裏側から眺めていたのですが、私のかつての記憶、HOの物とずいぶん雰囲気が違います。
背景にある線路は現在のHOゲージの物ですよね。
過去に私はHOゲージ故に諦めてしまった車体がありました。EF58がとても好きだったのですが、前から見た時、いえ横から見てもあの台車の幅がどうしても気に入らなくなってしまったのです。物理的に運転台へ上がる梯子や、中央のエアータンクが台車に当たると言う事もありましたが。
あの美しいボディーにはどうしても改軌が必須だと思ってしまいました。そう思い始めてからあのEF58には一切手をつけていません。
私には模型の改軌など、技術的に到底及びもつきませんでしたから。削除

2008/10/31(金) 午前 11:03[ F'Track ]返信する

顔アイコン


F'Trackさん、コメント有難う御座います。
日本型に16.5mmはやはり、広すぎますよね、図面を見ていて、いつも思っていました。思い切って13mmに変えたの、自分では満足していました。写真の背景は現在の16.5mmです。
ただ、好きだった旧型F級電機は改軌出来ませんでした。
当時、旧型F級電機は天賞堂製で結構しましたし、その下回りには手が出ませんでした。
EF58、とても大きいですね、13mmにすると、そのスマート感が引き立つと思いますね。削除

2008/10/31(金) 午後 7:30[ up1853 ]返信する

顔アイコン


電機の改軌は台車のボルスターの幅つめか新製と車輪の改軌で済めば簡単でしょうが、旧型電機は面倒ですね。
蒸機は動輪の改軌には位相合わせが伴いますし、電機以上に大変です。
私もOn30のコッペルのBタンクをOn2の改軌した経験がありますが、暫くはやりたくないです。CやDのテンダー機の改軌になるとぞっとしますね。削除

2008/10/31(金) 午後 8:41[ rai*tr*ck ]返信する

顔アイコン


railtruckさん、コメントありがとうございます。
このEF81の場合は市販の13mm用ボルスターと、同じく13mm用のMPギヤーを使用していたと思います。
13mm用のMPギヤーは品薄で、手に入らない場合、既存の16.5mmのMPギヤーに13mm用の車軸と13mm用の車輪を用意して、少しMPギアーの側面を削ったと思います。
当方が出来る、改造はこの辺りが限度で、旧型F級電機の改軌や蒸機の改軌など、とても出来ません。
ただ、13mmにはどうしても、したかったです。削除

2008/11/1(土) 午前 6:07[ up1853 ]返信する

顔アイコン


今晩は。確か家の克EF60もこのスプリングが付いていました。インサイドの旧い機関車です。スプリング脇の絶縁体のスプリング取り付け穴が入手時より破れていて脇に穴を開け直しています。この穴が際に近寄りすぎて破れたみたいです。削除

2013/3/31(日) 午後 11:24schneiderabbita返信する

顔アイコン


rabbitaさん、コメント有難うございます。
EF60は思い出の機関車です。
まだ自分で写真を撮っていない頃(小学校低学年、何時の頃?50年前?)
万世橋?の交通博物館の売店で買って貰った2枚の写真のうち、1枚がEF60で、ずっと見ていました。
模型でも自作に挑戦しましたが、中間台車の処理が上手くゆかず、没。
このEF81を購入したのは、相当後でした。
克EF60、見たいですね。削除

2013/4/1(月) 午後 5:57[ up1853 ]返信する

20081027:041029模型 008(1)(1)
yahooブログ

エンドウの廉価版で、13mmに改造しています。
多分、一番走ったのではないでしょうか、購入は1990年代です。
走り過ぎて、モーターを一度換装しています。
その際、少し重過ぎると感じたので、床上にある錘を撤去しました。
それでも、車体のサイドに錘を積んでいるので充分です。
床上が空いたので、モーター軸にフライホイルをつけて、
更に全軸集電用のシューを台車に追加しました。
これで、低速の走りが安定しました。

H講師の13mmレイアウトを走行しているのは、このEF81です。
ただ、模型では、日本型B-B-Bの軸配置は、アメリカ型C-Cと比べて注意が必要ですね、
中間台車が横ブレするリスクがあり、脱線しやすいです。

PS:現在(200810)、エンドウでは廉価版を発売していないようです。
プラでEF81が有りますからね、でも、ブラスの感じは独特です。

コメント(4)

顔アイコン

おはようございます。
このEF81、真横からの写真を拝見すると、実物のどっしり感がとても良く現れていると感じました。長いボディーのどの部分でそれを感じたのでしょう。先日見せていただいたボディートップのプレス金型の良さが未だ頭にこびりついているかもしれませんし、やはり今回うかがったup1853さんが施された改造内容を知ってしまったからなのかもしれません。
しいて言うならば、とてもシンプルな安定感と言う物を察してしまったのです。削除

2008/10/27(月) 午前 8:20[ F'Track ]返信する

顔アイコン


F'Trackさん、こんばんは、コメント有難う御座います。
実は、以前、F型機(B-B-B)を自作したのですが、中間台車の処理がうまく行かず断念しました。それ以来、F型機はダメと思っていたのですが、この機関車、廉価版なので購入しました。
やはり、格好が良いです。そのときは走りを期待していなかったのですが、良く走りました。お蔭でモーターを一度、交換しています。
本文でB-B-Bの中間台車は横ブレし易いと書きましたが、それは一般的にで、この模型は独特の機構がありました。詳細は別途。削除

2008/10/27(月) 午後 10:34[ up1853 ]返信する

顔アイコン


こんばんは。
「独特の機構」と聞くと、心がざわつくのは、やっぱり、車両模型の日本人の血がなせる業でしょうか・・・。
とっても興味があります。よろしくお願いします。削除

2008/10/27(月) 午後 11:16[ silkextra ]返信する

顔アイコン


silkextraさん、コメント有難う御座います。
「独特の機構」と言っていますが、私が知らなかっただけかも・・・
次の記事で写真とともに取り上げます。削除

2008/10/28(火) 午前 5:22[ up1853 ]返信する

20081025:20081024:2(1)(1)
アメリカ型貨車:Covered Hoppers(6) atlas製品

atlas HOのCovered Hopper比較です。
Atlasでは色々なCovered Hopperを製品にしています。
大きいのから、小さいのまでありますが、そのうちgrain関係を比較してみました。
比較で判りやすいのが、その断面ですね、写真に撮ってみました。

左から、順に
「ACF Cylindrical」タイプ、「ACF 4650」タイプ、「Thrall 4750」タイプです。
grain関係の4000cftから5000cftまでで、atlasで出ているのはこの3種類かと
思いますが、これ以外の大きさもあるようです。

一番、左のは「Cylindrical」タイプですが、俗に言う「Canadian-style」とは違うようです。
少し小さいですかね。

コメント(21)

顔アイコン

一番左側のCylindricalタイプの物の存在は最近まで知りませんでした。他の物に比べちょっとスマートになったような気がします。写真の物はatlas製のようですが、バックマンからもとても色のきれいなタイプが出ていたようです。もしかするとup1853さんはすでにお持ちであったかもしれません。削除

2008/10/25(土) 午前 11:52[ F'Track ]返信する

顔アイコン


こんにちは。
シリンドリカルタイプというのは、本当に断面が缶のようなんですね。私は今の今までACF4650もシリンドリカルというのかと思っていました。お恥ずかしい・・・。でも、これでばっちり、up1853さん、ありがとうございます。
好きなタイプは、良く見かけるACF 4650タイプです。
ひとつまた知識を吸収したsilkextraことgallopinggooseでした削除

2008/10/25(土) 午後 2:20[ silkextra ]返信する

顔アイコン


F'Trackさん、コメント有難う御座います。
どちらも、Cylindricalタイプと呼ぶようですが、バックマンの方は俗に言うCanadian-Styleですね、私も持ってます。
双方を比べると、atlas製は積み下ろし口が3つですね、
バックマンの方は4つです。
大きさはatlas(ACF)が多分、3960cftだと思うのですが、
バックマンの方は5000cft以上ありそうです。
どちらも、走行性は良いので、活躍期待です。削除

2008/10/25(土) 午後 2:34[ up1853 ]返信する

顔アイコン


silkextraさん、コメント有難う御座います。
Covered hopperなら積荷は用意しなくて良いと思ったのですが、
種類が結構ありました。
あまり大きな車両は対象外と決めていたのですが、
グレインエレベーターは欲しいと、ズルズルと・・・
まあ、そう言う訳で、車両は揃いました。
あとは、ストラクチャーですね、頑張らなければならなくなりました。削除

2008/10/25(土) 午後 2:50[ up1853 ]返信する

顔アイコン


PS:F'Trackさん、スミマセン
バックマンの方(canadian-style)、5000cftは少し大きすぎました。
4500cftくらいかな。削除

2008/10/25(土) 午後 3:30[ up1853 ]返信する

顔アイコン


Cylindrical HopperをググっているうちにみつけたのはNのコレです。
http://www.hobbysmith.com/photos/Intermountain/n_CN_Rainbow_Hopper.jpg
Rainbow Hopperと称するド派手な7色の塗装よりも私が気になるのは車体に書かれた化学式です。
括弧閉じるの処の数字が4か6か判別出来ませんが、4ならテトラメチレンジイソシアネート、6ならヘキサメチレンジイソシアネートを表し、ともにウレタンの原料です。
問題はいずれも液体であることで、このホッパーの積荷としてはおかしいと思います。
この化学式が書かれている意味はなんでしょうか?
スレッドから脱線すみません。削除

2008/10/26(日) 午後 5:39[ rai*tr*ck ]返信する

顔アイコン


こんばんは。
グレインとレイン好きの私には大問題です。
わからなけりゃ、本場の人に聞いてみようと、こちらで質問してみました。
http://www.trainboard.com/grapevine/showthread.php?p=539059#post539059削除

2008/10/26(日) 午後 8:46[ silkextra ]返信する

顔アイコン


railtruckさん、silkextraさん、コメント有難うございます。
見るのが少し遅くなりましたが、う~ん、判らないですね。
と言う訳で、silkextraさんの回答に期待です。削除

2008/10/26(日) 午後 9:42[ up1853 ]返信する

顔アイコン


gallopinggooseさん
お手数をおかけしました。答えが楽しみです。削除

2008/10/26(日) 午後 10:28[ rai*tr*ck ]返信する

顔アイコン


再度こんばんは。
返信書いてくれた人2人います、まず、カバード・ホッパーの底面のバルブは水密性が無いため、液体は運べないそうです。それゆえ、プラスティックのペレット(小さな塊)なのではないかと。
もう一人は、ソーダとカリ・・・石鹸作るんじゃないんですが・・・・
どうやら、向こうの人たち、あまり何が積まれているか、考えていないみたいですね・・・。
父が生きていれば、テトラメチレンジイソシアネートのこと、もっと詳しく聞けたのに・・・と残念です。検索エンジンで探しても、発明関係の記事しか出てきません・・・・。削除

2008/10/26(日) 午後 11:16[ silkextra ]返信する

顔アイコン


silkextraさん、お手数をかけております。
今のところ、ハッキリ判らないですね。
でも投稿してくれたのがスゴイ。
ところで、お父様は詳しかったですか。
鉄模の写真を撮ったり色々となさっていたのですね。削除

2008/10/27(月) 午前 6:53[ up1853 ]返信する

顔アイコン


おはようございます。
chooch.42さんが調べてくれました。
http://www.pacific-western-rail.com/view_product.php?ProductID=17344
これによると、レインボウカラーは片面だけで、反対側は通常のグレーで、カリを積んでいるときの標準である赤で文字が入っているそうです。そこからおそらくカリウムであるだろう・・・と言うことでした。
いえ、父は化学が専門だったので、今回検索エンジンで調べたら、特許関係の記事にばかりぶち当たり、肝心の素材のことが何もわからなかったから、もう少し、このウレタンの原料について知りたかった・・・というだけなんです。削除

2008/10/27(月) 午前 8:17[ silkextra ]返信する

顔アイコン


silkextraさん
確かにテトラでググると特許がほとんどですね。
ウレタン原料としてはヘキサの方が一般的みたいです。
ヘキサメチレンジイソシアネートはウレタン塗料にも使われています。そのMSDSです。
http://www.jaish.gr.jp/anzen/gmsds/0066.html
車体の化学式は単にヘキサメチレンジイソシアネート系のウレタン塗料を塗っているという意味かとも思われてきました。削除

2008/10/27(月) 午前 9:39[ rai*tr*ck ]返信する

顔アイコン


railtruckさん、ありがとうございます。
リンク先拝見しました。
分子配列がとても美しいですね、まさに側面にかかれたものそのものです・・・でも、ドクロマーク・・・あ~美しいものには棘がある・・・ちょっと意味違うかしら・・・
silkextraことgallopinggooseでした削除

2008/10/27(月) 午後 0:22[ silkextra ]返信する

顔アイコン


あっ、ちょっと訂正、グレーのボディーに赤のレタリングは、カリウム搭載ではなく、化学物質搭載全般のようです。
それにしても、プラスティックのペレットもカバードホッパーで運ぶなんて知りませんでした。
積荷に思いを馳せるというのも面白いですね・削除

2008/10/27(月) 午後 0:25[ silkextra ]返信する

顔アイコン


silkextraさん
10数年まえに米国に出張した者から聞いた話ですが、向うのポリプロピレン製造工場は丘の上に巨大なサイロがあって鉄道でバルク輸送をしていたそうです。
GEではこんなサービスもしていますね。
http://www.ge.com/railservices/products/railequipment/plasticpelletcoveredhopper.html削除

2008/10/27(月) 午後 3:28[ upb**boy20*1 ]返信する

顔アイコン


silkextraさん、railtruckさん、upb**boy20*1さん、コメント有難う御座います。
Covered hopperも大分、盛り上がりましたね。
Cuvered hopperは積荷の比重により大きさが色々あるようです。
積荷は「almost any dry bulk oommodity」とあり、
grain、fertilizer、plastic pellets、potash、lime、cement、sand、flour、suger、carbon black、various chemicalsなどがあるそうです。
ところで、MSDSと言う言葉、まさか仕事以外でこんなところに出てくるとは思いませんでした。削除

2008/10/27(月) 午後 8:25[ up1853 ]返信する

顔アイコン


こんばんは。
upbigboy20*1さん、リンクありがとうございます。
もしかしたら、うちの大親分かしら・・・Flight Simulatorのほうなんですが・・・
>Covered hopperも大分、盛り上がりましたね。
積荷が見えないというだけで、中身が知りたい・・・という願望は押さえがたいものがあるようです。
silkextraことgallopinggooseでした削除

2008/10/27(月) 午後 8:42[ silkextra ]返信する

顔アイコン


silkextraさん
すみません。upb**boy20*1はニックネーム選択ミスでした。削除

2008/10/27(月) 午後 9:29[ rai*tr*ck ]返信する

顔アイコン


そうでした、railtruckさんも BigBoyでしたね。
いえね、うちのグループ、飛行機のはずなのに、鉄道の話と、60~70年代の自動車の話になると、本題そっちのけで夢中になるんです。全員ではありませんが・・・
紅一点のメンバーなんて、鉄道会社に就職しちゃいました。彼女はNゲージですが。
silkextraことgallopinggooseでした。削除

2008/10/27(月) 午後 10:34[ silkextra ]返信する

顔アイコン


HOスケールのRainbow Hopperの比較的ましな写真がありましたhttp://us.st12.yimg.com/us.st.yimg.com/I/ehobbyland_2025_29507593
化学式はOCN(CH2)6NCOと読めそうです。
つまり、ヘキサメチレンジイソシアネートを表していますが、
書かれている意味は謎のままですね。削除

2008/10/29(水) 午後 4:06[ rai*tr*ck ]返信する

20081023:20081010:1 002(1)(1)
アメリカ型貨車:Covered Hoppers(5) ACF 4650 3 Bay Centerflow

こちらはatlas製です。
購入(2005年12月)した当時、アメリカ型の模型メーカーや実車の知識は皆無で、
形だけ見て買いました。
その後、atlasのHPや実車のガイドから少し分かってきました。

右が#1456-1 Garvey Elevators #7907(POST-1971 DESIGN)
左が#1405-1 Engelhard #ACFX 47478(PRE-1971 DESIGN)

POSTとPREの違いはアッパーサイドプレートとアングルだそうです。
写真をよく見ると、左(PRE)のほうが直線的なのに対し、右の方はなにやら貼り付けています。
他にHatchも違います。

詳しくはatlas HPの「THE ATLAS MODELER #1」にも載っています。

コメント(6)

顔アイコン

同じような形態で、細部がちょっとずつ違っている編成は良いですね。実物の組み合わせを良く見るとそのような事を感じてしまいます。実際には同じような車両が並んでいてもその詳細は皆違います。
ちょっと渋いと言えば渋い楽しみ方ですが、私はそのような見方が好きでなのです。削除

2008/10/23(木) 午後 4:12[ F'Track ]返信する

顔アイコン


F'Trackさん、コメント有難う御座います。
日本に入ってきていないだけで、色々な模型を、沢山のメーカーが
作っているのですね、もっとも、それが判ったのは最近でした。
貨車の写真など、F'Trackさんのブログは、とても参考になります。削除

2008/10/23(木) 午後 7:40[ up1853 ]返信する

顔アイコン


こんばんは。
シリンドリカル・ホッパーは見るからにグレイン・ホッパーという感じがして大好きです。
PreとPOSTの違い、解説していただいても、判りませんでした・・・老眼鏡新しくしないと・・・
silkextraことgallopinggooseでした削除

2008/10/23(木) 午後 11:16[ silkextra ]返信する

顔アイコン


silkextraさん、コメント有難う御座います
説明が悪いですかね、間違い探し感覚で両方を比べてみると
判るとおもいますが、側面上部が違います。
もっとも、私もHPの説明を見るまで気が付きませんでした。削除

2008/10/24(金) 午前 7:30[ up1853 ]返信する

顔アイコン


こんばんは。
いえ、説明は良くわかります・・・私の老眼が悪いのです・・・
両方手に入れて、虫眼鏡で、見ればばっちり・・・orz
silkextraことgallopinggooseでした削除

2008/10/24(金) 午後 10:29[ silkextra ]返信する

顔アイコン


silkextraさん、お早う御座います。
私も眼が悪くなりました(歳、相応?)
先日、1mmのネジを外したら、取り付けるのに、エライ苦労しました。
これからは、外す前に考えないと・・・orz削除

2008/10/25(土) 午前 8:03[ up1853 ]返信する

20081021:20081010:1 001(1)(1)
アメリカ型貨車:Covered Hoppers(4) ACF 3-BAY

ACCURAIL INC.の製品です。
左の方がItem#92021 COTTON BELTで、右がItem#92008 SPです。
どちらも同じ形をしています。レタリングが違うだけです。
箱には容量を書いてないのですね、次回、紹介するatlasのものより少し長いです。
COVERED HOPPERも色々あるようです。

コメント(6)

顔アイコン

カバードホッパーはとても魅力的ですね。その大きさからくる存在感なのかもしれません。
この機種に付いてのわりと細かな情報が書いてあるブログを以前見かけました。すでにご存知かもしれませんが、一応URLを残します。
http://works-k.cocolog-nifty.com/page1/cat8028825/index.html
ますますグレインタワーが欲しくなりますね。削除

2008/10/21(火) 午前 10:46[ F'Track ]返信する

顔アイコン


F'Trackさん、コメント有難う御座います。
カバードホッパーでも、特にGrain物が良いですね。
works-kさんのブログはアメリカ情報が豊富で、読み応えがあります。
以前にF'Trackさんの記事もありましたね。
まず、backdropを作り、その後、グレインタワーと考えております。削除

2008/10/21(火) 午後 7:42[ up1853 ]返信する

顔アイコン


こんばんは。
持っていないけど、カバードホッパーとっても欲しい症候群の私にとって、垂涎ものですね。
それとF'Trackさんのリンク先すごいですね・・・良く調べありますね・・・
私としては、ホッパーはウエイトが積めなくて軽くてよく脱線したので、どうしても敬遠していたのですが、カバードホッパーならウエイト積めるしと思いつつも、Diesel Eraなので、いまひとつ手が出せないでいた貨車です。
グレインエレベーター大好きの私はいつか、レイアウトに置きたいと夢想しています・・・まずレイアウト・・・あはは・・・これが無いと話になりません・・・orz
silkextraことgallopinggooseでした削除

2008/10/21(火) 午後 11:29[ silkextra ]返信する

顔アイコン


silkextraさん、色々とコメント有難うございます。
時代考証と言いますか、組合せが大事なのですね。
当方、考えもせずに車両を集めてしまいました。
それは、さておき、まずはbackdropからと考えております。削除

2008/10/22(水) 午後 8:06[ up1853 ]返信する

顔アイコン


遅いコメントで申し訳ありません。
アキュレール製品が、アトラスやインターマウンテン製品よりも長い理由についてです。これは、プロトタイプが異なるからです。車体のレタリングを虫眼鏡で読んでいただくと「4600cu.ft」とか「4650cu.ft.」、あるいは四角に「PLATE C」という表記が見つかるはずです。メーカーも「売らんかな」ですので、ときとしてフィクションの場合もありますが……。
当方のURL記事↓の下の方に詳細を追記しておきました。削除

2009/1/18(日) 午後 1:37[ ワークスK ]返信する

顔アイコン


ワークスKさん、コメント有難う御座います。
「カバードホッパー万歳」はとても参考になっています。
虫眼鏡でレタリングを確認してみます。削除

2009/1/19(月) 午前 8:09[ up1853 ]返信する

20081019:1 002(1)
今日はサークル例会でした。天気もまあ、良かったです。

連絡事項は、手賀の丘公園で鉄道運転会があるので、参加人数の確認をしました。

その後は、前から問題となっている、ヤード更新の話。
Kさんが基盤を作り、持ってきたので並べてみて、どうするか検討しました。
既存の線路と、どう繋ぐのか問題ですが、専門家のOさんが、次回までに曲線を引いてくるそうです。
なかなか、難しいですね、最後は現物合わせになるのかな?
尚、使用線路はシノハラに決定、シーナリィの発展性を考慮に入れるためです。

20081017:040905 005(1)
yahooブログ

第二レイアウトは日本型(1/80)でした。
当然ながら、サウンドは無くて、DCアナログです。

場所はS字線より分岐した引き込み線でr=400mmくらいでしょうか。
機関車はエンドウのED79-100番台を13mm化したものです。
100番台は0番台との重連が必要ですが、模型なので勘弁ください。
このED79は当時としては良く出来ていると思うのですが、フライホイルが付いていないので、
低速(スロー)走行の安定に苦労しました。

コメント(4)

顔アイコン

当時のエンドウ製品は意欲的な作が多かったですね。特にフロントフェースのプレス部品の形状は実写のニュアンスを良く捕らえていたと思います。
私もNゲージですがそのプレス技術を生かしたブラス製品をいくつか持っています。アメリカ型ですが。削除

2008/10/17(金) 午後 0:16[ F'Track ]返信する

顔アイコン


F'Trackさん、コメント有難う御座います。
今はよく判らないのですが、当時(95年頃?)は廉価な製品も、
有ったと思います。(ブラス製)
その中で、EF81は13mmに改軌しても、良く走りました。
フロントの形状も良かったです。削除

2008/10/17(金) 午後 6:39[ up1853 ]返信する

顔アイコン


今晩は。ユニトラックとの違いが見事に判ります。富N100番台を買いましたが0番台が買えずに諦めた事があります。少し旧い16番(13番)もスローが厳しいのでしょうね。インサイドの克16番EF60ならありますが、スローは出ません。削除

2013/3/29(金) 午後 10:00schneiderabbita返信する

顔アイコン


rabbitaさん、コメント有難うございます。
古い記事、見ていただき恐縮です。
ユニトラックの接続よりは、フレキのほうが滑らかですね。(ロングレール?)
この時はDCでしたので、電圧降下を体験しています。
その対策として、マルチ給電を一部にしたのを覚えています。削除

2013/3/30(土) 午前 7:59[ up1853 ]返信する

20081015:20080813:1 002(1)
カメラは固定用。
鉄道模型動画094FW:GP40 with Grain Hopper (2)

これも#093Fと同じ位置ですが、Grain Hopperの列車同士です。
先にGP40を出発させ、S字線に入れています。これで列車が良く見えます。

GP40の牽いているのは以前に紹介したBACKMANNのHopperですが、
Dash 8-40Bに牽かせているのはACCURAIL及びAtlasのものです。
別途、紹介します。




コメント(4)

顔アイコン

いつもながら、スチール写真は良い面構えを捕らえていますね。
それはさて置き、今回は信号所の存在が際立っていたと思います。
S字へ消えていく列車と信号所の前を手前から奥へ駆け抜けていくCNの後姿、アメリカの鉄道では良くこのような光景、信号所を挟んで路線がY字型に分かれていく景色が見られると思います。私は現地の鉄道誌の写真でしかそれを見た事がありませんが、実に良い感じでした。もしこのレイアウトの線路配置を知らない方が見たら、実物の鉄道 Y 字分岐を想像してしまう事でしょう。信号機の位置もその効果を倍加しているように感じました。
ホッパーの編成はやはり魅力的でした。削除

2008/10/15(水) 午後 8:14[ F'Track ]返信する

顔アイコン

F'Trackさん、いつもコメント有難う御座います。
部屋の大きさや、制御盤の位置から見る位置は固定されるので、
それに合うように線路配置が決まりました。
従い、信号所や信号機も位置も自動的に決まりです。
現在は撮る位置を決めて、そこを攻めています。
シーナリィも充実しないといけないですね。
最近はGrain関係のホッパーに嵌っています。

2008/10/16(木) 午前 7:08[ up1853 ]返信する

顔アイコン

こんばんは。
2台の機関車、エンジン音が違うんですね♪感激です。かっこいいですね。
ところで、今回もやはり私は信号機に目が釘付けです。走り去っていくシリンドリカル・ホッパーもかっこいいです。
silkextraことgallopinggooseでした。

2008/10/16(木) 午後 10:52[ silkextra ]返信する

顔アイコン

silkextraさん、いつもコメント有難う御座います。
私はアメリカの機関車の生のエンジン音を聞いたことが無いのですが、
やはり、違うようです。
信号機の設置は私の長年の夢でしたから、満足しています。
工事し易いし、いつも見ていられます。
背景も何とかしないといけないですね。

2008/10/17(金) 午前 6:25[ up1853 ]返信する

20081013:20080810:1(1)(1)
カメラは固定用。
鉄道模型動画093FW:GP40 with Grain Hopper (1)

CNのGP40にGrain Hopperの組合せです。当然、Grain HopperはCN、カナダです。
ここではS字線に入ってくる列車が良く見えるように、続けて発車しています。
但し、GP40は加速がユックリ?なようで、後続のDash 8が近づいてきて、
ポイント操作が大変でした。この辺りは検討要です。
Dash 8の牽いているのもBACKMANNの貨車でトランスを積んでいます。

カメラの高さ調節には板を2枚使用、少し下を向けています。




コメント(4)

顔アイコン

Grain Hopper4両を牽くCNがS字から戻って後ろ向きになり去っていく姿、とても魅力的でした。信号の色の変化とも相まって、とても良い撮影ポイントのように思いますが、カメラの高さは、可能ならスチールカメラのような少し下から見上げた方が実感的ではないかと思ってしまいました。
カメラを下に下げると、線路をふさいでしまうのですかね。削除

2008/10/13(月) 午後 8:19[ F'Track ]返信する

顔アイコン

F'Trackさん、いつもコメント有難う御座います。
カメラの高さは、列車がすれ違っても分かるように、高く設定して
いるのですが、このポイントでは、すれ違いは発生しないですね。
今度、高さの設定を無くしてトライしてみます。

2008/10/13(月) 午後 9:24[ up1853 ]返信する

顔アイコン

こんばんは。
シリンドリカル・ホッパーいいですね♪私、まだ持っていないんですが・・・とても欲しい貨車です。
やっぱり今回は、信号に目が釘付けです。いいですね、たまりませんね・・・なぜか前回よりも信号がはっきりと認識されます。
あと、前から気になっている、信号所脇にさりげなく置かれたフォードF-100パンプキン・・・いいなぁ・・・ダークブルーがとてもかっこいいです。
silkextraことgallopinggooseでした

2008/10/13(月) 午後 10:00[ silkextra ]返信する

顔アイコン

silkextraさん、いつもコメント有難う御座います。
このカナダホッパー、走りも良いのですが、色も楽しめます。
フォードF-100は試しに置いてみました。別途、記事にする予定です。

2008/10/14(火) 午前 6:23[ up1853 ]返信する

20081011:20080811:1 001(1)
アメリカ型DL019:EMD GP-40 CN#9303

中型機の「EMD GP-40 CN#9303」(Atlas製)です。(2008年6月購入)

CNは好きな色合いですね、特にゼブラ模様が好きです。
今回、Atlasから発売されると言うことで待っていました。
中型機と言うことで、コンテナでも、何を牽いても良いのですが、
やはり、Grain Hopperでしょうか。

コメント(2)

顔アイコン

今晩は。お邪魔します。
このCNモデルなかなか華やかですね。
私の記憶ではこのカラースキムを採用した当初は黄色い帯が無かったと思います。
最近CNはだいぶアメリカ本土にも足を伸ばしてきたようで、それに伴っての変更でしょうか。削除

2008/10/11(土) 午後 10:56[ F'Track ]返信する

顔アイコン

F'Trackさん、お早う御座います。
通常、ゼブラとは前面、後面だけですかね、側面はゼブラとは言わないかも。
それは、さておき、このカラースキム、なかなか良いと思います。
CNの関係するアメリカの鉄道会社もたくさん有るようです。削除

2008/10/12(日) 午前 7:49[ up1853 ]返信する

このページのトップヘ