up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2008年05月

20080524:20080511:1
動画共有サービスについての調査レポートが出ていました。

 調査によると、動画共有サービスについて
「くわしいサービス内容まで知っていた(すでにサービスを利用している人を含む)」(28.5%)
「少し知っていた(サービス名を聞いたことがあるなど)」(42.0%)を合わせ、約7割の人が認知していることがわかった。年代別にみると、10代の認知率が最も高く、約85%に上った。
 利用している動画共有サイトは、
① YouTube 57.4%
② ニコニコ動画 12.9%
③ Google Video 8.4%
 ジャンルは、
① 音楽、ミュージックビデオ 44.1%
② テレビアニメ、アニメーション 29.9%
③ コメディ、バラエティ 26.3%
 利用するきっかけは、
① インターネットのニュースなどで記事の紹介 49.3%
② 検索サイトを利用していた時に偶然 28.9%
③ ブログや個人HPで紹介 28.4%
 動画共有サイトの利用頻度は、
週に1~2回程度 24.1%①
週に3~4回程度 12.1%③
月に2~3回   21.0%②
特に10代では利用頻度が高い。

さて、ここからが注目ですが、
 動画共有サイトに動画を掲載したことが「ある」と回答した人は 4.1%

これで見ると、まだまだ、動画投稿はマイナーですね、鉄道模型の動画が少ないのも判ります。
写真はYouTubeで「HO signal」をサーチしたもの。やはり、外国物が多い?

20080523:040620 001(1)
yahooブログ

この時は8月の初めに公開運転会がありました。
そこで、ヤードの具合を話しているのかな?と思います。

このヤードは色々と問題があります。
① 線形が悪い。その為、基盤が大きくて収納に不便。
② S字になっているところがある。
③ その他、いろいろと・・・
結局、大きいわりには、見栄えがしないですね。

車両を置いておくだけ、と言うのが、その使い道でしょうか。
何とかしないと、いけないのですが、なかなか手が出ないです。
(現在:2008春でも変わっていない)

20080519:20080505:2(1)(1)
yahooブログの記事

鉄道用レールの日本からの輸出が好調。

2007年の輸出数量は35万9000トンで2年連続の過去最高。
価格は345億円で、1985年の290億円を更新し、こちらも過去最高。

数量は米国向けが多い。07年は全体の45%になった。
03年は32%ですから、こちらも増えている。

「米中貿易の増加がひとつの要因」と分析するのが、国産レールの9割を取り扱う門司税関。
中国から船で運ばれた貨物の多くは米国西海岸に着く。
それを全米各地に輸送する需要がある。従い鉄道網は増強傾向。
その際、耐久性のある日本製レールが重宝されているとのこと。

ここでも中国の影響がでています。
ところでHOのレールはどこ製?まさか中国製では???

20080518:1 002(1)
今日も、午後からサークル例会です。
いつもの通り、HWさんに車で送っていただきました。

話は5/31、6/1の公民館祭りについて。
人数が少ないですが、何とかなりそうとのこと。
これが終わると、工作教室が始まり、11月の合運まで結構いそがしそうです。
当方、あまり役には立たないのですが、せめて会費で貢献したいと思います。

あとは、お決まりの運転会で、私は持参のPLYMOUTHを走行。
値段が安いのに良く走ります。スローもOKで満足。

20080516:040530 003(1)
yahooブログ

ベニヤの板を前に何やら、思案中?
線路は16.5mmのフレキです。

当時、日本型13mmを走らせていたのですが、13mmに改造できたのはMPギャーが主で、
天賞堂製品の日本型は13mmに改造できませんでした。

それで、16.5mmで走らせるところを作ろうとしたのかな?
この頃から、日本型13mm(1/80)には限界を感じていたのかもしれません。

コメント(2)

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なるほど。 私はガニマタ好きなので、ここは意見が対立するようですね。 線路自体の表情が、狭軌はピンときません。削除

2013/12/18(水) 午後 11:08[ tt-coleman ]返信する

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tt-colemanさん、コメント有難うございます。
趣味ですから、色々な意見がありますね。
関西方面の方は、私鉄で標準軌を見慣れているので、気にしない方が多いようです。削除

2013/12/19(木) 午前 10:24[ up1853 ]返信する



20080515:20080419:3 001(1)
カメラは移動用。
鉄道模型動画070M:50’ Flat car(piggyback)

こちらも定番、piggyback貨車の並行撮影です。
取り立てて言うことは無いのですが、backdropの壁の処理、
及び録音マイクとライトは隠す必要がありますね。

並行撮影は変化が乏しいので、注意が必要です。

20080511:20080418:3 002(1)(1)
カメラは固定用。
鉄道模型動画069F:50’ Flat car(piggyback)

カメラアングルを少し調整してみました。ホーン音の割れも少し減ったようです。

FM-TMと40’Trailerの組合せは良いのですが、その後に連結する45’trailerや
Dash 8の列車とは時代が合わないですね、少し考えないといけないかもしれません。

40’trailerにはF unitとboxcarでしょうか?

20080510:20080418:2(1)(1)
アメリカ型貨車:Flatcars(5) 50ft with 40ft Trailer

これもAthearnの製品です。RoadnameはSanta Fe。

アメリカは早くから、鉄道と道路輸送の組合せを考えていたのですね。
TrailerをFlat carに載せるのも早くからしていたようです。

最初はもう少し、小さいTrailerだったようですが、
1950年代の写真には、もう40’Trailerが出てきます。
TrailerをFlat carに積むのはpiggybackと言うそうで、日本でも一時、導入しましたが、
発達はしなかったようです。

20080508:20080413:2 003(1)(1)
アクセサリィ07:信号機、DCで試験(動画)
アトラスの信号機を購入/試験しました。
(写真は信号機の全景、動画は動作状況)

通販で購入したアトラスの信号機、とりあえず、DCの動作です。
箱で見えたのは信号機本体とダミー?の継電器、小さなプリント板でしたが、
裏側に大きなプリント板が入っていました。
配線の意味は
① 2枚のプリント板に電源の供給
② ブロック区間に機関車がいる(電流が流れている?)のを検出/信号送出の2種類です。

当たり前のことですが、英語で書かれると理解するのに時間が掛かります。
配線は面倒ですが、これをしないと動作しないので、思い腰をあげました。
結果は動画を見れば判るとおり、良く出来ていて、何もトラブル無く動きました。
エンドレスにすれば、変化がわかり易いのですが、面倒なので直線の往復です。
DCでは極性を切り替える(後退)ときに、機関車の音が中断します。
DCでOKなので、次にDCCのblock detectorに交換して試験予定。
全てOKであれば、レイアウトに組み込みます。
値段的には先のEOTと大差無いのですが、回路的には色々?とあり、 取り付きはこちらの方は面倒です。
しかし、変化のあるのは見ていて飽きないです。
実際に信号機は沢山のタイプがあるようで、当分楽しめるかも?

コメント(4)

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信号機実感的で良いですね。
配線としては線路をブロックごとに区切る必要があるのですか?
少し勉強させてください!
DCCでの記事を楽しみにしてます削除

2008/5/8(木) 午後 9:42駿くんパパ返信する

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動画に、この信号機が出てくると雰囲気がまったく違ったように見えました。やはり リアル感が抜群です。
当たり前ですが車輌が通過した瞬間に信号が変わるというのは何とも魅力的ですね。削除

2008/5/9(金) 午前 10:07[ yw_*t*8686y*ya ]返信する

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Sante Fe 24Cさん、コメント有難う御座います。
写真のものは、長さ600mmのtest truckです。
信号機の横(上の方)にギャップを入れてあります。
実際のレイアウトはDCCですが、DCでの走行も可能なように、
最初からギャップ込みで製作しています。
従い、大きな変更は無いのですが、信号機の設置場所に新たにギャップを設け、
ブロック区間としています。
DCCでの動作記事は、別途、掲載予定です。削除

2008/5/9(金) 午後 7:58[ up1853 ]返信する

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F'Trackさん、コメント有難う御座います。
F'Trackさんの信号機は大変参考になりました。
このアトラスの信号機は直線用?でポイントには使えないのですが、
タイマーで黄色になるなど、優れものです。
DCCで動作の試験をした後、レイアウトに組み込みます。
動画はそれからですので、少しお待ち下さい。削除

2008/5/9(金) 午後 8:21[ up1853 ]返信する


20080505:20080413:1
アクセサリィ06:信号機を勉強中

アトラスのHPからマニュアルを入手しました。(写真はマニュアルの一部)

単純なポイント連動かと思いきや、結構複雑で???の連続です。
英語もよく判らないのですが、動作は下記。
① G→R→Y→Gと変化します。(G:緑、R:赤、Y:黄)
② YからGの変化はタイマーらしい。
③ Rの検出は電流らしい。
④ SCB(signal control)とBDB(block detector)で回路を構成する。
⑤ DCCは専用のdetectorが必要。

当方、ポイント連動を想定していたので、簡単かと思いましたし、
ポイント連動ならDCCも関係無いと思っておりましたので、ちょっと考えてしまいました。

ただ、外観は良いので試しに購入することにしました。実際に見てみないと判らない?
期待と不安がありますが、さて、どうなりますか?

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