up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2008年04月

20080425:20080406:2(1)
yahooブログの記事

中国の経済成長に伴い、東アジアを発着する貿易が拡大。
特に中国の上海や韓国の釜山でコンテナ取扱量が増えている。
一方、日本の港湾の取扱量は伸び率が低く、主要港の強化が必要、との事。

2006年のベスト3は下記。(TEUは20ftコンテナ換算)
1.シンガポール、2479万TEU
2.香港、2323万TEU
3.上海、2171万TEU

日本は
23.東京、367万TEU が最高。

改めて、これを見て、どう思うかは個人差があると思うのですが、
日本の輸送(JR、道路)事情では大型化は苦しいか?

因みに当方の模型(アメリカ型)でも40ft越え(40,45,48)、背高サイズが一般的です。
(写真は40ftの普通コンテナ(上)と背高コンテナ(下))

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今回のコンテナの写真を見ていて思いましたが、レイアウトの片隅に、それをスタッキングするクレーンの施設を設置すると大変似合うように感じました。
その施設の規模はかなり大規模になりそうですので、スペースの問題があれば、そのほんの一部分を作りこんでも全体のイメージを表現できると思います。削除

2008/4/27(日) 午前 5:36[ yw_*t*8686y*ya ]返信する

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F'Trackさん、コメント有難う御座います。
そうですね、何かコンテナ関係の施設は欲しいですね。
場所は左前部しか無いので、交換式になりますが、
既に、①グレインタワー、②旅客駅と計画中?で③番目となります。
但し、①/②とも作業が進んでおりませんので、何時になりますか?

ところで、先日、アトラス製の信号機を手に入れました。
単体動作はOKですがDCCレイアウトに適用は、
DCCブロックデテクターが必要とのことでなかなか、進みません。削除

2008/4/27(日) 午前 9:59[ up1853 ]返信する

20080420:1 001(1)(1)
今日も、午後からサークル例会です。

参加は10名ほど、いつもと同じです。
今日は話もあまり無く、早々に運転会となりました。

当方は車両を持参しなかったので、レイアウトの観察。
左の単線が後から追加したもの、右の複線が元からのものです。
どちらの「あっさり」と出来ているのですが、効果はありますね。
これを目標にしようと思います。

20080418:20080315:1(1)(1)
カメラは固定用。
鉄道模型動画067F:56’ Well Car

56’ Well Carを連結して走行してみました。
大きいのですが、そのほどの違和感はありません。

但し、S字線の通過では押し上げ(逆方向・バック運転)に問題があります。
通常の機関車先頭ではよいのですが、回送扱いのバック運転では連結器に負荷がかかり、脱線します。
これは、①直結S字で、②大きすぎる貨車を、③バック運転で、④上りになる、
の4つが重なっています。
因みに、70ftまでの貨車は同じ条件でも大丈夫です。

従い、回送は④を下り方向に変えて通過することにしました。
要するに、普通の曲線で上り、S字線で下ります。
こうする事で、連結器の負荷を軽減し脱線の回避が可能です。




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今回のビデオ映像はとても重量感を感じ、良い出来だったと思います。特にすれ違いの時や、56’ Well Carが止まっている向こうからやって来る列車がコンテナー越しに見えるところ気に入りました。削除

2008/4/18(金) 午後 5:01[ yw_*t*8686y*ya ]返信する

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F'Trackさん、コメント有難う御座います。
少し、アングルを変えて前の方に角度をつけたのですが、
画面のバランスがもう一つかも知れません。
ここに信号機を付けたいのですが、例のアトラスの物は
タイマー連動のDC仕様とのことで、少し考えています。
ただ、外観は良いですね。削除

2008/4/18(金) 午後 7:34[ up1853 ]返信する

20080417:20080309:1 001(1)(1)
アメリカ型貨車:Intermodal Equipment(5) 56’ Well Car

これもAthearnの製品です。

28ftのコンテナを4ケ積んでいます。
大きさは、多分80ft?でしょうか。4ケ積みと言うのが珍しくて購入しましたが、
やはり、大きすぎるので、増備はしない予定です。
運用としては、56ftx1+53ftx3(3連)で4両編成を組んでおります。

S字線の通過には少し工夫が必要です。

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☆ 本日17日朝の南武線電車の遅れというか、通勤時間帯にモロに
ありましたが、up1853さんは影響ありませんでしたか?削除

2008/4/17(木) 午後 10:29[ SDTM ]返信する

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当方は、時間的にはほとんど影響ないですね。
ただ、いつもの電車と行き先が違うので、遅れている?

2008/4/18(金) 午前 5:47[ up1853 ]返信する

20080413:20080315:2(1)(1)
カメラは固定。
鉄道模型動画066F:新しいアングルを探して。

基本的にレイアウトを左後部からの撮影ですが、少し角度を変えてみました。
遠景を大きく撮るか、近景を入れるかの違いです。

人の眼では遠景も近景もピントが合って見えますが、機械では難しいです。
特にYoutubeでは画質を落して?いるので、遠景はボケています。
従い、近景を大きく入れてみました。
列車の全景から、前を横切って行きます。

ところで、Maxi unitの傾きですが、カーブで止まっているところを後から見ると判ります。
動画で確認してみてください。

20080411:20080224:2 003(1)(1)
カメラは移動用。
鉄道模型動画065M:Maxi Ⅲ Well Carの走行。

基本的にはEOTの試験映像と変わりなく、後からの撮影です。
こちらは貨車に注目して移動しています。
連接車の走行状態は良好です。




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こんにちわ。
移動カメラアングルは面白いですね、ベースが良いのかブレずにしっかり映るんですね。
私のレイアウトも結局デザート丘陵は動画を最後に撤去しました。
編成車両の方向転換がどうしても必要性を感じ、UPさんのレイアウト見ていてリバース線を丘陵跡に、機関用デルタ線をヤード前に新設する事にしました。
1歩前進して2歩どころか5歩くらい巻き戻しです。削除

2008/4/11(金) 午後 4:59[ pow ]返信する

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crc6007さん、久しぶりですね。
私の場合、走っているのを見るのが好きなので、走りながら方向転換できる、リバース線を採用しています。
もう使い始めて、10年以上になります(第二レイアウトで採用、現在、第四です)が、運転していて面白いです。
本当は、もう一つ方向転換できるターンテーブルが欲しいのですが、
こちらは、設置できる場所がなく、お預けです。
線路配置は計画も大事ですが、走らせて見て、自分のイメージに合っているか?のチェックが必要です。
大きさの制限がありますから、目標をどこに置くかですね。削除

2008/4/11(金) 午後 9:40[ up1853 ]返信する

20080409:20080224:2 001(2)(1)
カメラは固定用。
鉄道模型動画064F:Maxi Ⅲ Well Carの走行。

いつものように、2列車走行です。
40CWの牽いている方がMaxiです。EOTも付いています。
Maxiは色々とあるようですが、これはMaxi Ⅲ で模型化は少し前です。
その分、少し安いと思います。
連接車ですから、通常の3両分の台車(6ケ)で、積荷(コンテナ)は10ケ、5両分です。

撮影は列車速度を同じとしているのですが、微妙に差があったり、空白の時間が長かったりと、難しいです。
少し考えないといけません。

20080408:20080224:1 001(1)
アメリカ型貨車:Intermodal Equipment(4) Maxi Ⅲ Well Car

Athearnの製品です。
コンテナ関係が続きますが、連接車の登場です。

実際にもコンテナ関係は連接車が多いようです。
連接車の利点は
① 台車が少なくて済む。(コンテナの荷物は比較的軽い)
② 全長が短くなる。(沢山、運べる)
コンテナの二段積みを考えるのですから、この辺りは当たり前?でしょうか。
接続は「B-C-D-E-A」と指定があります。
因みに、実物では両端が33”の車輪で、連接部分は36”の車輪とあります。

さて、模型の連接車と言うと、走行性に問題があることが多いですね。
これが心配だったのですが、今のところ、問題はありません。22”のS字線も通過します。

不思議なのが、カーブに入ると、内側に少し傾いて見えることです。
最初は目の錯覚?かなと思ったのですが、どうもそうでは無いようです。
連接の構造が影響している?のでしょうか。
内側に傾くので、見た目にはよいのですが、理由が知りたいです。

尚、「END OF TRAIN(EOT) DEVICE」は、この車両に付けました。
後からの画面に注目です。(車輪は33”用を使用しています)

PS:傾いて見えることについて
目の錯覚ではなく、本当に傾きます。
「B」、「A」を除く、他のユニットで連接部分を構成しているのですが、目立つのは「E」ユニットです。
カーブで内側に牽く力が発生するので、それと連接構造が影響している?
因みに、普通の貨車では判りません。(内側に牽く力は同じハズですが・・・)

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勝手な想像で書きます。
連接車が内側に傾くのは、ボルスターか台車のボルスター受けどちらか(あるいは両方)が平面ではなく、列車と同じ軸上に台車が向いている時は左右水平を保ちます。カーブに差し掛かり台車が回転するとボルスターの凸部と、台車の凸部がずれ、貨車は傾きます。しかしそれだけではカーブの外側、内側どちらにも片向いてしまいますが、連接車であるが故に牽引力の力が働き走行中は内側に傾きます。多分止まっている時は横腹を手で押すと貨車は心持左右に揺れるのではないでしょうか。それでは何故連接車なのかというと、カプラーで繋がった編成ではどうしてもカプラー部分に前後の遊びができてしまい、均一な牽引力が各車輌に伝わりません。従って同じ構造をとると各車輌は左右にぐらぐらと揺れてしまうような気がします。
お粗末な推測でした。
「END OF TRAIN(EOT) DEVICE」をこの車輌に付けたとの事、是非走行状態のビデオが見てみたいですね。

2008/4/8(火) 午後 1:00[ yw_*t*8686y*ya ]返信する

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F'Trackさん、長文のコメント有難う御座います。
見た目には、判らないのですが凸部があるのかも知れません。
カプラーと連接の違いはなるほどと思いました。
推測、とても良く判りました。
ところで、計算してやっているとすれば、凄いと思うのですが、
PRしていないところをみると、まぐれ?でしょうか。
PS:EOTを付けたビデオは別途、アップします。

2008/4/8(火) 午後 9:26[ up1853 ]返信する

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AtheranのMAXI I および MAXI III ダブルスタックカーはいずれも5連接車輌で、KATOのMAXI IV は3連接車輌ですが、以前にNMRA会員の友人に聞いたところでは、53’Domestic Container積み用のMAXI IVに40’International Container(いわゆる国際海上コンテナ)を積載した場合には運用効率が悪い(Intermodal 一編成全体からみると本来の積載容量が余ってしまうこと、また牽引DLの燃費上からも無駄となる)ので、最近は連接車輌ではなく1車輌ごとに独立したスタックカーを積載コンテナの種類に応じて臨機応変に運用するようになって来ているとのことでした。いずれにしても、長編成のIntermodal Train(ダブルスタックやトレーラー積載のスパインカー)はアメリカ的で実に壮観ですね。YouTubeなどで見る荒野を走り抜ける姿は何度見ても感動的なほどで飽きることはありません。削除

2011/5/3(火) 午前 11:11[ alpine ]返信する

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alpineさん、解説、有難うございます。
私も一時、コンテナ車両に興味を持ちましたが、さすがに53ft積みは大きいですね、大きすぎて、小レイアウトでは無理でした。連接車両もそうですね。
実物とは、理由が違いますが、模型でも1車両になっています。
しかし、模型で見てもダブルスタックは絵になりますね。
YouTube、時々見ています。

2011/5/3(火) 午後 10:08[ up1853 ]返信する

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前回コメントさせていただいた後、たまたま例のNMRA会員の友人と話す機会がありましたのでその折に聞いてみましたところ、当初48’コンテナはずいぶん利用されていたのだけれど、次第に53’の国内コンテナと40’(あるいは20'+40'の組み合わせ)の国際海上コンテナのいずれかの利用に二分されるようになり、それらの中間の48'コンテナの利用は減少傾向となってきた(中途半端で使いにくい?)ことから、従来の48'コンテナ積載のMAXI III車輌を切り詰めて40'コンテナ積み(結局MAXI Iと同様の長さ)に改装する例が目立つようになってきた、特にBNSFでは良く見かけるとのことでした。削除

2011/5/5(木) 午後 6:14[ alpine ]返信する

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alpineさん、コメント有難うございます。
詳しいですね、その調子で色々と教えてください。
ところで、ダブルスタックの上側に大きなコンテナ(48ft、45ft)を載せているのを良く見ますが、あれは下側が40ftで上に大きなのを載せるようになっているのですか?
知っていたら、教えてください。

2011/5/5(木) 午後 7:31[ up1853 ]返信する

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いつもNMRA会員の友人(以前の職場の同僚で、現在はNYの本部に戻っていますので現地情報が豊富です)やup1853様をはじめとする皆さんから教えていただいているばかりで私自身が詳しいわけではありません。
ところで、そもそもコンテナのサイズは、20'、40'、45'、48'、53'、57'となっていますが、40'コンテナ積載のダブルスタック車輌(MAXI I)の場合には、下段に40'コンテナあるいは20’コンテナ2個を、そして上段には通常は40'~48'コンテナを積載ですが、時として53'コンテナを積載することもあるようです。上段に長尺コンテナ積載の場合には、当然ながら、上段に積んだコンテナ同士が接触する危険を回避するため、長尺コンテナの上段積載は1輌おきとする等、それなりに配慮しているようです。なお、40'車輌に20'コンテナ2個と40'コンテナ1個を積載する場合には、必ず20'コンテナ2個は下段に、40'コンテナ1個を上段に積載することになっていますが、これは車輌のコンテナ固定装置の理由によるとのことです。削除

2011/5/6(金) 午前 10:21[ alpine ]返信する

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alpineさん、情報、有難うございます。
やはり貨物はアメリカですね、コンテナでも沢山の種類があります。
アメリカ型になって、まだ5年ほどの駆け出しでして、
これほどの広がりがあるとは思いませんでした。
模型で持っているのは、40'、45'、48'のコンテナですが、
53'のトレーラーも魅力ですね。

2011/5/6(金) 午後 9:17[ up1853 ]返信する

20080404:20080309:2 002(1)
アメリカ型DL014:GE DASH 8-40CW NS#8366

大型機の「GE DASH 8-40CW NS#8366」(Atlas)です。(2006年1月購入)

デッチライト付きとしては、ATSFの40BWに続いて2台目ですが、
40BWのデッチライトが接触不良?なので、こちらのお披露目が先になりました。
動画では2008年の1月から出ています。
やはり、デッチライトの点滅は動画がよいです。

模型の品番はATL-9647、実物は70ft8”で40Cと同じなのですが、
模型では少し大きくて連結器間全長で250mm、ヘッドライトはキャブの上に付いています。
色はNSお馴染みの黒に白線、馬のマークです。サイドにも馬のマークが入っています。

製造は1989年から94年で40Cの成功をフォローアップして登場とあります。
特徴として、wide-noseの「North American Safety Cab」スタイルで以後の標準となったようです。
現在でも第一線で活躍していますが、鉄道会社の合併により、オーナーが変わったのもあります。

牽く貨車は、やはりダブルスタックのコンテナですね。
当然ながら、後の連結器は長い物に変えています。

ただ、貨車も最初は70ftのコンテナだったのですが、最近、77ftになり、
さらに80ftも聞こえてきます。S字線が通れば購入したいですが、如何でしょうか。
機関車もDASH9やSD60など、魅力がありますね。

通常、機関車紹介の写真は止まった状態で撮影するのですが(DCCなのでヘッドライトは点灯)
デッチライトは止まっていると点灯しないので、低速で走行しています。

コメント(18)

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久しぶりにアメリカ型の記事ですね。
それにしても迫力満点な写真です。接近度やアングルといい、被写界震度といい 良くここまで追い込んだ物だと感心します。一面をかなり明るく照明し、高感度のデジカメで狙ったのでしょう。
このような写真は、実物をかなり長く撮り続けたベテランで無いと物にできないと感じました。
拍手・・・・・削除

2008/4/5(土) 午前 2:01[ yw_*t*8686y*ya ]返信する

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F'Trackさん、コメント有難う御座います。
3/15のダイヤ改正で自分の見ている物に結構、変更がありましたので、
そちらの記事が続きました。
写真はお褒めいただき、光栄です。
デジカメは使い始めて4年で、最初は1M画素のものでしたから、
フィルムと優位性は感じられませんでした。
ただ、暗いところでは色の再現性が良いと思いました。
現在のカメラは5M画素でフィルムと比べても差が無いですね、
パソコンとの接続も問題なくて重宝しています。
ところで、F'TrackさんのHPにはたくさんの写真がでていますね。
とても楽しめます。削除

2008/4/5(土) 午前 4:42[ up1853 ]返信する

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また以前の記事へのコメントですいません。ディッチライトの点滅の件ですが、確かに一時期ほとんどの鉄道会社のDLが左右交互点滅のディッチライトを採用していましたが、近年では交互点滅はせずに常時点灯のみとなっているものもあるようです。(もちろん実車(プロトタイプ)がそのようになっているので、当然ながら鉄道模型でもたとえばAthearnのSD70ACEの最新モデル(BNSF)は常時点灯仕様になっています。)ただ、それは鉄道会社ごとあるいは車種ごとに決まっているというわけではなさそうです。以前からいろいろ調べたり、皆さんに伺ったりしてみてもその理由についてはいまひとつ明確にわからりませんのでどなたかご存知の方にお話を伺ってみたいと思っています。削除

2011/5/10(火) 午後 9:57[ alpine ]返信する

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alpineさん、コメント有難うございます。
当方、光物が好きなので、ホーンと連動するディッチライトの左右交互点滅は
堪えられません。atlasのビデオを見て、すぐ購入しました。
実車は色々な種類があるのですか、そう言えば、athearnは常時点灯だったような・・・
ディッチライトの位置もデッキ上にあったり、色々ですね。
模型では左右交互点灯の方がアクセントがあって良いです。削除

2011/5/11(水) 午後 6:56[ up1853 ]返信する

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確かにそうですね。私自身もYouTubeなどで、ホーンとともにディッチライトを交互点滅させながら疾走するDL機関車を見てとても感激し、それからディッチライト交互点滅車輌を集め始めました。実は昨年Athearnの最新DL機SD70ACE(BNSF)を購入して初めてディッチライトが点滅せず常時点灯仕様になっていることがわかり、一時は落ち込むほど大変ショックを受けた(笑)ほどでした。どうしてそのような仕様になっているのか疑問に思って調べ始めたインターネットやYouTubeで有名な米国人モデラーの各メーカーの車輌のreviewシリーズのなかで、ある特定のSD70ACE機については実車そのものがそのような仕様であり、それはprotptypicalであってcorrectなのだということを知ったのですが、私はまだup1853さんと同じく「そうは言ってもやはりディッチライトは交互点滅しなくちゃね!」と思っているんですよ(笑)。ただどうしてそうなのかについては今一つはっきりしませんのでモヤモヤしたままです。削除

2011/5/12(木) 午前 11:01[ alpine ]返信する

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追加です。同じSD70ACE機でもMTH製のものは交互点滅します。やはりどうも実車同様に個別の車番毎に異なっているようです。また一方、GEの最新機ES44AC(こちらはINTERMOUNTAIN製ですが)は、私が知る限り、今のところすべて交互点滅仕様になっています。削除

2011/5/12(木) 午前 11:24[ alpine ]返信する

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alpineさん、コメント有難うございます。
交互点滅車両を集めてますか!その辺りは、ぜひ今度お話を・・・
ところで、私もAthearnのSD60Mを以前、購入しました。
目論見は、もちろん、ディッチライト。
ところが、この製品は常時点灯ではなく、ホーンを鳴らしたときだけ、
交互点滅します。ついでにベルもなるのですが、常時点灯してほしいです。
ただ、それ以前に、DCS50KではAthearn製のDCC機でCVが変更できません。
それで、スローが制御できないので、運用には入れてないです。
そろそろ、AthearnのDCC機のCVをコントロール方法を考えないと、いけないかも・・・削除

2011/5/12(木) 午後 5:23[ up1853 ]返信する

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次から次へとつまらないことを書いて申し訳ありませんが、以前から疑問に思っていることがたくさんあります。その一つが、このupa853さんの記事にも触れられている "standard cab", "wide cab" という呼称です。もちろん米国でごく一般的に使用されている用語ですが、よく考えてみると、実際にはDL機関車の "cab"自体の幅が異なっているわけではなく、実際は、cab自体の幅は、通常、車体の全幅と同じで、異なっているのは前部フード部分(いわゆるshart hood)の幅のはずなのですが、それなのにどうして "standard cab"あるいは "wide cab" と呼んで区別しているのかどうも不思議で未だに合点が行きません。もしかすると私がとんでもない誤解をしているのでしょうか。削除

2011/5/12(木) 午後 11:11[ alpine ]返信する

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上記コメントの中でミススペリングがありました。"shart nose"ではなく"short nose"です。もちろんこれはエンジン収納側の "long hood" に対しての "short hood" の別称ですが、通常のいわゆる "standard short nose" よりも鼻先の長い "snoot nose"仕様車両もありますので、このhood部の前後の長さととの混乱を避けるために、hood部の幅については意図的に "standdard cab", "wide cab" という呼称で区別しているのかもしれません。ただいずれにしてもhood部の幅の呼称については、up1853さんがこの記事の中で使用されている "wide nose" (あるいはそれに対して"standrad nose" または"narrow nose")という用語のほうがより適切だと思います。削除

2011/5/13(金) 午前 9:42[ alpine ]返信する

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AthearnのSD60Mのディッチライトの件、気になりましたのでとりあえずYouTube で探してみましたところ、どうも常時点灯が可能なようです。以下をご参照ください。(このYahoo!ブログのシステムでは他のサイトのリンクを張れないようですので、YouTubeのタイトルのみを記載します。「Athearn Genesis Union Pacific SD60M DDC with Sound - Review 」をご覧ください。開始後22秒経過時点でディッチライトが点灯し、ホーン連動の左右点滅の後、40秒経過時点で常時点灯に戻っています。多分いずれかのFキー操作で常時点灯が可能なのではないかと思いますがいかがでしょうか。削除

2011/5/13(金) 午後 5:37[ alpine ]返信する

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alpineさん、色々とお調べいただきありがとうございます。
まず、用語の件ですが、私はまだ、5年ほどしかアメリカ型をやっていません。
(それでも、十分に楽しんでいますが・・・)
それに、英語もあまり、分りません。
従い、ブログに書くときは、本やらwebから単語を拾っています。
この記事もatlasの製品紹介から拾っています。
wide-noseやら、North American Safety Cabがそうですね。
一方、本などでは North American Cabとなっているようです。
どこが、Safety?と言われると、???です。
まあ、その辺りを調べるのも楽しいですが。
SD60Mの件、有難うございます。
私も、Fキーで出来るのではと思っているのですが、まだトライしていません。
今度、トライしてみます。削除

2011/5/13(金) 午後 6:04[ up1853 ]返信する

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alpineさん、トライ結果の報告です。
まず、YouTubeのビデオを確認。そるほど、確かに常時点灯しているようにみえますね。
次に模型を線路において、順に試験です。
F0はライトの点灯、F1はベル、F2はホーンとここまでは順調。
F3はエアリリース?、そしてF4でディッチライトが点灯しました。
光量がやや足りない?(Athearnは電球?でしたっけ?)ですがOKです。
やはり、良いですね、alpineさん有難うございます。
次は、CV値を何とかしないと・・・削除

2011/5/13(金) 午後 7:08[ up1853 ]返信する

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North American Safety Cab ですか。これについては多少わかります。機関車の衝突時などに運転手の安全を確保するために、従来の機関車よりも機関車前部や運転室そのものの鉄骨フレームや周囲の鉄板などをより強化して耐衝撃力を増強したものです。EMD/GMDDが1973年にCN向けに製造したGP38-2に採用したのが最初ですが、その後に製造されたDLには順次広く採用されるようになりました。また近年では、comfort cabと呼ばれる仕様のcab(運転席)が採用され始めましたが、これは従来のように機関車のボディーとcabとが一体となっておらず、運転席部分が他のボディーカウル部分から切り離されて独立していて、他のボディー部分との間には緩衝材が挟まれており、機関車の振動が運転席に直接伝わらないようになっています。(ですからcomfortなのですね。) この仕様を採用している鉄道会社の機種については模型でも運転席とボディーの他の部分の切れ目(つなぎ目)がついていますので外見からもすぐに分かります。削除

2011/5/13(金) 午後 7:39[ alpine ]返信する

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あっ、ディッチライト、ついに点灯しましたか。おめでとうございます。よかったです。削除

2011/5/13(金) 午後 8:14[ alpine ]返信する

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alpineさん、お早うございます。
Safetyとは、そういう仕様ですか。
そう言えば、米国では衝撃に対する耐力が日本より、高く設定されていると、
聞いたことがあります。
SD60IとかSD75Iなんかも、それでしょうか?
ディッチライト、上手く行きました。
レイアウト工事が終わり次第、ビデオでアップ予定です。削除

2011/5/14(土) 午前 7:40[ up1853 ]返信する

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ディッチライト点滅の件、ニューヨークのNMRA会員君から回答がありました。概要以下の通りです。(1)従来、SL、およびDLのE/F機関車などの時代から機関車の接近を知らせる保安装置として回転灯(旧パトカーにも使用されていた機械式のマースライト)が使用されていた。単灯ヘッドライトそのものが点滅するものもあった。(2)DL機関車についても同様に、特に路線周辺人口の多い米国東部の鉄道会社を中心として、事故回避のために点滅灯(電気式点滅のディッチライト)が採用されてきた。(3)ただ、ディッチライトには白熱電球が使われていたので、点滅を繰り返すと球切れの頻度が多くなり、電球交換などが頻繁に必要となり、保守実務上問題となっていた。削除

2011/5/17(火) 午後 2:01[ alpine ]返信する

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(4)現行鉄道規定では、機関車の正面にヘッドライトを中心としてライトを三角形に配置することとされている以外には、補助灯(この場合、ディッチライト)が点滅しなければならないという決まりはない。(5)従って、近年では、保守作業や経費の合理化の一環として、最近ではディッチライトを交互点滅させず、常時点灯仕様とする鉄道会社も出始めている。新車発注時にそのような仕様として発注する例がほとんどであり、従来の点滅車輌を常時点滅仕様に変更する例もなくはないが、そのような例はそれほど多くない。(旧仕様の機関車は非常に多いので手が回らない。)
というようなことでした。削除

2011/5/17(火) 午後 2:04[ alpine ]返信する

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alpineさん、コメント有難うございます。
NMRA会員氏が友達とは、良い環境ですね。
交互点滅をやめる理由が、電球が切れやすいですか、
それは知りませんでした、なるほど。
マースライトも興味がありますね。
ところで、模型のSD60M、なかなかの物です。
ホーンの後に、5回ほどベルが自動で入っています。
昨日、後の連結器をKD#5に交換しました。
これで、連結/解放の精度が高くなり、運用に組み入れました。削除

2011/5/17(火) 午後 6:32[ up1853 ]返信する

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