up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2007年10月

私が鉄道模型(HO、40年以上前)を始めた時は既にDCでした。
それから、DCCへと進化したわけですが、
最近、MR誌には、さらに進化?する記事がありました。

「制御は無線で、電源は蓄電池/乾電池」

ご存知のように、今、現在は両方ともレールを通しておりますが、
レールを通さない方式にするものです。
何が良いか?と言うと、レールとの接触不良が発生しなくなることです。

既に模型ヘリコプターの操縦などで実績があるとのことです。
HOへの適用は大きさなど、問題があるかと思いますが、
どうでしょうか?実現するかな?

コメント(8)

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★ 無線LANがこれだけ普及しているでしょう。
同じように囲まれたエリアならかなりの台数をコントロールできますね。
蓄電池の話は、、もう少し時間がかかりそうです。電気自動車が一気に
普及し始めれば、大量生産で良い蓄電池が市場に出回るでしょう。
如何でしょうか?削除

2007/10/28(日) 午前 9:59[ SDTM ]返信する

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SDTMさん、コメント有難う御座います。
そうですね、蓄電池が時間がかかるかもしれないですね。
もっとも、DCCもまだ日本では普及していないですね。削除

2007/10/28(日) 午後 4:53[ up1853 ]返信する

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★ もう少し突っ込むとレールから給電はあってもよく、蓄電池を充電する機能を
盛り込んでおけば、接触不良などがあってもモーターには安定的な給電を可能にすることができると思います、従って、蓄電池のキャパシティは小さくでも良いです。
しかし、やはり給電でのレールギャップなどの面倒を払拭することはできないので、究極はレールからの給電はなくなるでしょうね。削除

2007/10/28(日) 午後 9:55[ SDTM ]返信する

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SDTMさん、コメント有難う御座います。
色々と考えられますが、やはり蓄電池をどうするか?でしょうね。
あまり、急に進歩しても、なかなかついて行けないです。削除

2007/10/29(月) 午後 8:01[ up1853 ]返信する

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小型受信アンプとりチューム電池搭載は可能ですが走行時間が問題なので、現行のトラックに電源流して、受信機アンプを車両搭載すれば問題ないのでは思いますが、電気接触考えればリチューム電池搭載でヤード線で充電というのはどうでしょう?
走行時間の短かくなってしまう欠点もありますが、そこまでするならDCCシステムに利があるような気もしますね。削除

2007/10/31(水) 午後 5:15[ pow ]返信する

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powさん、コメント有難う御座います。
私の認識はDCC/サウンドのものを無線制御&蓄電池です。
ヤード線で充電するのも良いですが、それだと左右の車輪を絶縁しないといけないので、やはり線路は使用しない方が良いと思います。
実際にはあまり、長時間の運転はしていないのでは。
すぐに実現するとは思わないですし、実現しても投資できないです。削除

2007/10/31(水) 午後 8:01[ up1853 ]返信する

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今日は。ラジコン飛行機の電池は昔と比べ物にならないほど軽量・小型・大容量になっています。DCCもリチウム電池も安全・防災面から何者かが国民を牽制しているだけかもしれません。やはり外国製品は先進的・意欲的で夢がありますね。失敗を恐れずに何かあったら補償・改良すれば技術は進化するはずです。来年もよろしくお願いいたします。削除

2011/12/31(土) 午後 3:04schneiderabbita返信する

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rabbitaさん、コメント有難うございます。
大分、前の記事ですから、今はもっと進んでいる?かもしれません。
最近は接触不良のトラブルの頻度が下がり?あまり感じなくなりました。
取りあえず、DCCには満足しています。
今年はお世話になりました、来年も宜しくお願いいたします。削除

2011/12/31(土) 午後 6:02[ up1853 ]返信する

20071027:20071014:1(1)
最近は動画でも、操作が楽な固定カメラです。

写真は動画の最後の方のシーンです。

今回は初めてのアングルかと思います。
SCL機が出発→外線→S字線→内線→到着と全ての線を走っています。
被写体は試験走行が終わったCanadian hoppper で、通常の4両連結にしました。

さて、設備はGrain関係でしょうか?関係設備は当分出来ませんが、
その時?の為、走行を繰り返し練習しています。




コメント(2)

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やはりこれらのホッパーには、グレインエレベーターが似合いますね。この施設は通常かなり背が高くレイアウトに配置するととても魅力的ですよ。私もGゲージですが雨どいを横に並べて接着しそれを表現しました。削除

2007/10/28(日) 午前 0:27[ yw_*t*8686y*ya ]返信する

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F'Trackさん、コメント有難う御座います。
グレインエレベーターはHOでもかなり大きいですね、とても魅力的な施設です。
当方、設置場所が狭いですが、あれこれ考えています。削除

2007/10/28(日) 午前 3:47[ up1853 ]返信する

20071024:20060701 2(1)
yahooブログの記事

前回に続き、VicomのDVDです。今回は西部の5つの峠越えが注目です。
発売されて、すぐの時はアマゾンで割引がありラッキーでした。

内容はと言うと、ご存知、西部の峠越えをする貨物列車ですね、CajonとTehachapiを知って
おりましたが、他は知りませんでした。地図が出てくるので参考になりました。
1. Cajon Pass
2. Beaumont Hill
3. Crawford Hill
4. Sherman Hill
5. Tehachapi Pass
に前回と同じ+αで10分です。
最近のDVDを見ることは、参考になりますね、線路の供用使用や機関車の共通運用、
更に複線の同方向使用など日本では考えられません。
又、改めてスケールの大きさに感心しました。
その他、見るたびに新しい発見がありますが、書ききれないですね。

尚、PCは最初、2001年に買ったデスクトップで見ていたのですが、どうも画面が飛ぶので
2005年に買ったノートに変えてみると、気にならなくなりました。
CPUのスピードが影響しているのかな???

20071021:20071005:1 002(1)
バックマンの貨車走行を試験した時の映像です。

S字線通過の試験が主で牽引時(順方向)と押出し時(逆方向)です。
機関車は現在保有する最大のDash 8-40Cで、速度はスロットル80%です。
注:試験ですので倍の速度で通過していますが、通常の撮影時は40%です

貨車も通常、4両連結ですが、試験のため8両連結しています。
順方向/逆方向とも問題ありませんが、8両連結すると結構、長いです。

因みに、運用では貨車を連結しての逆方向走行はしないつもりですが、
高速の逆方向でS字通過も問題ないことを確認しました。




コメント(2)

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★ CNホッパー8両は長編成ですね。
実感的でした。S字もスムーズで良かったですね。削除

2007/10/21(日) 午前 9:55[ SDTM ]返信する

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SDTMさん、コメント有難う御座います。
長編成?でも以外と、スムーズでした。
運用では4両編成でスピードも出さない方が良いようです。削除

2007/10/21(日) 午後 1:52[ up1853 ]返信する

20071020:20071005:1 001(1)
アメリカ型貨車:Covered Hoppers(2) Canadian

最近になってバックマンの貨車を購入しました。

バックマンの名前は知っていたのですが、当方は、あまり関係ないと思っていました。
ところが、サークルでバックマンのDCC/サウンド蒸機を購入された方がおり、
値段を聞くと、結構、安かったので通販サイトを見てみました。

残念ながら、DLのDCC/サウンド機はありませんでしたが、
貨車が安かったので、試しに購入してみました。

各部の表現はあっさりと出来ていますが、走行に支障が無いのを確認しましたので、
増備計画を立て、まずはカナディアンホッパーから導入しています。

20071018:20070930:4
yahooブログの記事

KALMBACH社から出ている、THE MODEL RAILROADER’S GUIDE TO xxxの本です。

これで、一応のことが判ります。写真も多く、お勧めですが、当然のことながら全て英語です。
貨車で何か判らないことがあると、まずはこの本です。

ただ、事業用の車両(カブースやクレーン等)は説明してありません。
また、私の好きな大物車(Heavy-duty flatcar)も、少ししか出ておりませんが、
それ以外に、沢山の貨車が出ています。

当ブログの「アメリカ型貨車」(書庫参照)はこの本を参考にしています。

20071016:20071008:1 002(1)
89ftのAuto rack car は24”Recommendedですが、22”の直結Sカーブを通ります。

条件としては、最小機NW2/SW7(共にBLI製)との組合せです。
MP15DC(atlas製)では通過時に浮き上がります。

そこで、通過時の状況を撮影しました。
上の写真が連結時です。貨車側の連結器が大きく振れています。
下の写真は連結を解いた状態です。
その機構については、今月(Nov./2007)のMR誌にでています。

正直なところ「よく通ったな!」と言う感じです。

20071014:20070930:3(1)(1)
S字カーブは以前に、動画に登場していますが、今回は前回とは反対側です。

Auto rack car のことを色々と書きましたが、動画で見るのが理解し易いと思い、トライしました。
前回と違い、こちらの方が、スペースに余裕があるので、画面が作り易いです。
S字カーブの撮影には、こちらが良いようです。
見ての通り通過はソロソロ、ヒヤヒヤです。




コメント(4)

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長い車体がレールから飛び出していましたがなかなか堂々とした姿ですね。牽いているロコとの愛称も想像を超えてとても良い感じでした。撮影ロケイションも気に入りました。信号所がとてもにあて居ましたね。削除

2007/10/14(日) 午前 3:41[ yw_*t*8686y*ya ]返信する

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★ 記事の画像、よい構図と思えます。信号所がさりげなく良いアクセントに感じます。削除

2007/10/14(日) 午前 3:44[ SDTM ]返信する

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F'Trackさん、いつもコメント有難う御座います。
動画だと動きが判りますね、静止画とは別の説明が出来ます。
信号所は試しに置いてみたのですが、思っていたのより良いですね、
この場所に決めようかと考えています。削除

2007/10/14(日) 午前 7:33[ up1853 ]返信する

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SDTMさん、いつもコメント有難う御座います。
気がつくと写真には、信号所が入っていますね、
アングルが限られている?からかもしれません。削除

2007/10/14(日) 午前 7:39[ up1853 ]返信する

20071013:20070930:2(1)(1)
アメリカ型貨車:Flatcars(1) 89ft Auto rack car(TTX 、ATSFロゴ)

現在の輸送では有名ですね、これだけで組成した列車も多いようです。
写真は最小機と組でS字カーブを通過する列車です。

それにしても、大きいですね。無理やりS字を通しています。
ご存知の通り、この車両は「24” Recommended」ですが、22”のS字カーブを最小機と組んで通過します。
前に説明(TB参照)した、66ftの大物車はS字カーブを通過できませんでしたが、
この車両はOKです。(66ft 大物車は4trackです)

元々、レイアウトを作った時、最大を70ftと決めていました。
但し、ダブルスタックのコンテナは通したかったです。
そこまでかな、と思いましたが、この車両(89ft)、本や写真で結構でてきます。
SDTMさんが来られた時に、持ってきていただき、試験してみると、
機関車(最小機)との連結でS字カーブを通過することが判りました。

しかし、走行より、ヤードにおいて風景を楽しむのに向いているようです。
と言うわけで、1両購入しました。
SDTMさんから借りたのもTTXで、UPのロゴ入りです。
尚、2両連結では当レイアウトのS字カーブを通過できません。

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ずいぶん長い車輌が入線しましたね。確かに現地の鉄道ではこれをよく見かけました。サンフランシスコのそばのAMTRAK エメリビル駅の構内にこの車輌運搬車の長編成が止まっていました。アメリカの生活には切っても切れない縁がありそうです。
S字カーブ通過はさぞかし大変だと思いますが、これが一台いると現地の日常が伝わってくるような気がします。
車輌単体で鑑賞しても魅力的な車輌ですね。削除

2007/10/13(土) 午後 4:46[ yw_*t*8686y*ya ]返信する

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F'Trackさん、コメント有難う御座います。
幸い、S字カーブを通過するのが確認出来ましたので、購入しました。
ただ、大きいですね、止めて置くのも一苦労です。削除

2007/10/14(日) 午前 2:07[ up1853 ]返信する

20071010:鉄道102本・写真集 20060705(1)
yahooブログの記事

アメリカには色々な本がありますね、これも模型人口の違い?かどうかは判りませんが参考になります。
実際と模型を対比して話しを進めていますが、どうもアメリカ(外国?)では如何に実物通りに作るかに主眼が置かれているようです。
BACKDROPを多用して、情景を作るのはその為かもしれません。

もちろん、英語で書かれているので、読み進むのに時間が掛かるし、意味も良く判らないことがありますが、それでも写真で何となく判ったりします。

現在の第四レイアウトには本線上に線路の分岐/合流がありますので、
それぞれに信号所が必要かなと思います。

INTRODUCTIONに次の文があります。
Photographers and railfans tend to gather where lines meet – for good reason.
Junctions provide more train action than a single stretch of main line, and they also have towers, stations, interchange tracks, yards, and other places of activity.
The same features that make junctions interesting on real railroads make them fascinating to model; they can add a great deal of both visial and operational interest to a model railroad.

模型で無理やりS字線を作り、分岐/合流していますが、それなりの意味はありそうです。

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★ 購入しようかなと思っていた本でした。読み終わったら、
貸してくださいな。(笑)削除

2007/10/10(水) 午後 11:49[ SDTM ]返信する

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SDTMさん、コメント有難う御座います。
英語なので、なかなか読み進まないです。(泣)
アマゾンでは、\2000ちょっとで売っていますね、
内容からすると、これは買いです。
タキ1000、1台くらいかな?削除

2007/10/11(木) 午後 8:04[ up1853 ]返信する

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