up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2007年07月

20070729:20070708:1(1)
当方、所有するDCCの蒸機はこれのみです。

#029では、固定カメラで2台の機関車が登場しました。片方は珍しく蒸機です。
前に書いたかもしれませんが、当方、蒸機には基本的に手をださないようにしています。
理由は「音と動作が合わない」ですが、本当は「対象が広すぎて大変」かも?。
そんな訳でこれ1台だけですが、たまにしか動かさないので、この機会に撮りました。

今回、気が付きましたが、これはmade in Koreaですね。
BLI製で2年前に購入しましたが、いまはどうでしょうか?
Koreaも賃金上昇が激しいようなので、Chinaに変わったかな?

前のと比べると(TB参照)、やはり今回の並走撮影が「効果あり」です。
こうやって見ると、蒸機も良いですね(危ない?な~)
それと線路も大幅に増えています。

PS:20070729
Youtubeにコメントくれたdaclcuttさんの質問で、運転台のソフトが在ることがわかりました。
これはパソコンとDCCを繋ぎ、更にカメラの映像を取り込んで、画面(機関車の運転台)からDCCを制御して機関車(カメラ)を動かすものです。

インターネットも繋ぐとのことですが、こちらはどのようになっているか?判りません。
インターネットからコントロール?出来るとありますが???
ライブカメラのようにコントロール出来るのでしょうか???

20070726:20070618:1 002(1)
アメリカ型貨車:Cabooses(2) Cupola BN

BN#10401、アサーンの貨車です。
品名はBN Cupola Cabooseで、品番7415です。

MR誌の200503にModeler’s guide to caboosesの記事があり、74xxシリーズになるようです。
連結器間全長は136mmです。
BNですが#10401の上にC&Sの表示があります。
これはどこかの会社の略と思いますが、ちょっと思い出せないので、別途記入します。

よく判りませんがcupolaとは英辞書で丸屋根の意味でした。
カブースの知識が無いのですが、よくあるタイプ?では無いかと思います。
最初、一両で遊んでいましたが、その後BNの燃料タンク車が手に入りましたので、
燃料タンク車と連結して走行しております。

写真にはBNのグリーンが良く出ていますが、実物はどうでしょうか?

C&S:Colorado & Southernの略でした。
現在ではBNのゴンドラや重量物運搬車と連結しています。
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私もBNグリーンは大昔シカゴのユニオンステーションで見た事があります。EMD のE9でした。側面は例のグリーンと白のツートーンで屋根は黒く、ドッグノーズ部分はオレンジと白のゼブラ模様が描かれていました。私の所にもセンターキューポラですがアザーンのBNグリーンのものがありました。(HOです)削除

2007/7/27(金) 午前 0:47[ yw_*t*8686y*ya ]返信する

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F'Trackさん、コメント有難う御座います。
E9の実物を見ていられるのですね、羨ましいです。
ATSFのウオーボンネットは塗装の傑作と思うのですが、
このBNグリーンもなかなかよいです。
もっとも、他にも色々と目を引かれ、迷っています。削除

2007/7/27(金) 午前 3:42[ up1853 ]返信する


20070724 写真海外05 1978xxxxユーゴスラビアの電機(20060611)
(yahooブログの記事から)

1978年に仕事でギリシャの北方、サロニキへ行きました。
このときはアウトドア志向で鉄道は意識してないです。
サロニキから夜行日帰りでユーゴスラビアへ行き、帰りのスナップです。

今は国が分かれていますが、当時は一つの国でした。
スコピアと言う町へ夜行で行きましたので、行きは良く覚えていないです。
朝、電化されているのに気がつきました。ギリシャでは電化されていなかったので、少し驚きましたが、よく考えてみればこの時期、東欧の方が進んでいますね。

後から見ると、どうも交流電化のようですね、シングルアームパンタも既に実用化されていました。

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★ ELがスウェーデン国鉄のと似ていますね。削除

2007/7/25(水) 午後 1:08[ SDTM ]返信する

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SDTMさま、コメント有難うございます。
この写真/記事は前のブログから持って来たものです。
代わり映えしなくて、申し訳ないです。
その内、未発表にものが出てきますので、しばらくお待ち下さい。削除

2007/7/25(水) 午後 9:58[ up1853 ]返信する

20070722:20070707:2 002(1)
前回、車載カメラを動かすのが大変でした。
考えてみれば2台の機関車を動かし、更に複雑?なポイント操作は無理でした。
そこで、今回はポイント操作を簡単にし、カメラは固定です。

FM-TMは外線を回り、USRAヘビーミカドは入換線から外線・内線を跨いでS字線に入り、
向きを変えて内線に合流、内線を走り、また入換線に戻るというものです。
ポイント操作は単純なものですから、多分間違えないと思うのですが・・・。

ポイント操作でノイズが少ないのが良いです。
固定カメラだと電源も乾電池ではなく、ACから取れるので経済的です。

20070721:20070618:1 001(1)
アメリカ型DL007:EMD GP9 C&O#5903

中型機のEMD GP9 C&O#5903(旧LIF-P2K)です。
567Cエンジンを積み、1750HPで3601台(キャブレス含む)を1954から1959まで売ったそうです。当然、タイプも色々とあって、すぐ判るのは屋根上のエアタンクの有無、ダイナミックブレーキの有無、ファンの数でしょうか。

模型の品番は旧LIF-31125で色はブルーにイエローのストライプです。
発売時期よりも少し遅い購入でsaleとの記載となっていました。
屋根上のエアタンク無し、ダイナミックブレーキ有りでファン数は5です。
(屋根上にエアタンクがある方がアクセントなりますね、次の機会に購入しましょう)

大きさは実物が約56ftで、当鉄道では初の中型機(全長200mm弱)となります。
ショートフードが前ですね、実物では鐘がショートフード側についていますが模型ではどこでしょうか?(鐘の音は出ますが・・・)。

レイアウトにあっている大きさのようで、活躍する機会が多く、レールクリーニングにも走ります。スピード良く出て、ブレーキ音も良いですね、もう1台欲しいところですね。

今までは模型の実物や、日本の雑誌広告で決めていましたが、今回が英語のみの広告で本格的にアメリカ型を購入した1号機です。(2005年8月購入)

PS:20070721
動画(下記URL参照)を撮っていたのですが、窓のシャッターがノイズに関係しているようです。
ノイズが減るように色々とトライして見ます。
http://www.youtube.com/watch?v=0iI8-BBfa5k

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☆ 動画を見せていただきました。
かなりハイテクを身につけられたようですね。
こんな動画を作れるようになった管理人さんの努力は素晴らしいです。
亡くなった友人も10年前以上にこれにトライしていました。
この画像を見たら、感動したでしょうね。詳しい話は別途。削除

2007/7/21(土) 午前 4:40[ SDTM ]返信する

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SDTMさま、コメント有難う御座います。
撮影テクニックは今一、ですね。やはりDCCでのスタートが難しいです。
本当は撮影しないで、ユックリ見ているのが好きです。
話も楽しみにしています。削除

2007/7/21(土) 午前 7:32[ up1853 ]返信する

20070717:20060409(1)
yahooブログの記事

写真のMAPは1984当時のインターモーダルの数だそうです。
20年以上前の物ですが、多いのか?どうか判断がつきません。
それよりも、見にくいですが、運行会社の数が気を引きます。
まだ、合併前で多くの会社があります。
BNとATSFはまだで、それ以外にB&OやCNWなどが書いてあります。

現在のアメリカ合衆国の鉄道大手はUP、BNSF、NS、CSX、GTC、SLR、KCSだそうです。UP、BNSF、NS、CSXは知っておりますが、他は知らないですね、勉強が必要です。更に近距離輸送を行う中小の鉄道が無数にあるそうです。

アメリカ合衆国の鉄道は今でも陸上貨物輸送の主役にあるそうです。
旅客輸送は、ほとんど無くなりましたが貨物輸送で頑張って欲しいです。

20070716:20070707:1(1)
カメラが新しくなりましたので、FM-TMから順に撮ってゆきます

DLは並走した後、S字線へ入ります。
最初、S字線へ入るのを、後追いで撮影しましたが、再度登場まで時間が空いてしまうので、
撮影方向を反対にしてS字線通過中の映像を入れました。

実はS字線に入った後、外線にもう一列車走らせて見たのですが、ポイント操作が間に合わず、
失敗の連続でギブアップ。(走らせたのは、写真のNS機ですが・・・)
撮影テクニックもだんだん、難しくなってきました。

PRRのFM-TMとUP/SPのReeferとの組み合わせは、
多分、東部でもあったと思うのですが、よく判りません。
どこかで、写真を見たような・・・

20070715:20070630:2(1)
明るさ調整をしてみました。

編集ソフトは持っておりませんので、パソコンの明るさを調整しました。
また、録画の時間帯ですが、色々試した結果、夜間の蛍光灯下に決めました。
これで、時間の自由度が向上します。
尚、昼間の撮影も可能ですが、明るい窓等が入ると画面が暗くなりますので、注意が必要です。

今回も並走ですが、後追いです。
出だしが遅れてしまい、やっと追いつきました。
並走のタイミングが難しいですね。
事前に被写体の最高速度を決めておくのと、出発位置が重要のようです。
車載カメラ用の機関車は速度が出て、加速、減速の速い方が良いです。

尚、ピントですが、原画ではもう少し、良いようです。
YouTubeに載せるとピントが少し甘く?なるようです。
圧縮処理の関係?でしょうか。




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この車載カメラの使い方も良いですね。GNの小編成も好ましいです。この角度で見ると、ワイドビジョンカブースのキューポラの張り出し方も良く分かりました。

2007/7/15(日) 午後 1:18[ jac*oji**an ]返信する

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jackojichan、コメント有難うございます。
基本的には、この使い方(並走)になりますが、S字線で変わった物が撮れないか、思案中です。
あとはヤードの様子ですが、こちらは全てのポイントを電動化しないとダメです。
カブースは突起のない物、偏った突起のある物、中央に突起のある物(今回)の3種類と思っておりましたら、中央にあって「張り出しが無い」ものがあるのに最近気が付きました。

2007/7/15(日) 午後 4:17[ up1853 ]返信する

20070714:20060412(1)(1)
アメリカ型貨車:Boxcars(6) Refrigerator Cars(2) 40ft S.F.R.D.

S.F.R.D.#38191、アサーンの貨車です。

品名はSanta Fe 40’ Steel Reeferで、品番71438、6両パックです。
写真で判るとおり、片側は列車名を入れています。反対側は地図でした。
連結器間全長は155mmで値段は6両パックで1万円ちょっとです。

さて、サンタフェの列車名ですが、実はほとんど知らないのです。
レイアウトが小さいので客車が通りませんから、持っていないのです。
それで列車名も知らなかったのですが、今回、調べてみる事にしました。
パソコンで「Super Chief」を牽いてみると、時節がらカトーNのSuper Chief編成が出てきますが、
比較的、楽に記事に当りました。
「チーフ」、「スーパーチーフ」、「エル・キャピタン」、「グランド・キャニオン」などです。
概要程度ですが、これだけでも知っていれば話が出来ると思いました。

余談ですが、「Broadway Limited」=「ブロードウェイ特急」と言うのもこの時に知りました

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6輌パックのそれぞれの貨車の側壁に書かれた文字、全部確認されましたか?たぶん皆違うと思います。もちろん記事の中に書かれていたものもありますが、その他にまだまだ種類はあるはずです。このイエローリファーもそうですし、最も一般的なATSFのチョコレート色ボックスカーでも同じようにATSFの代表的な特急名を宣伝しています。削除

2007/7/14(土) 午前 7:22[ F'Track ]返信する

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F'Trackさん、コメント有難う御座います。
アメリカ型貨車005~007のBoxcarでも、そうなっていました。
因みに、「スコウト:Scout」と言うのが2両ありました。
客車は対象外?と決めておりますが、あまり深入りすぎると、
アブナイ?です。

2007/7/14(土) 午後 2:38[ up1853 ]返信する

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ちょっと、 up1853さんに悪魔のささやきをしてしまいます。
私もその昔客車を集める事に抵抗がありました。その編成の長さの為に模型レイアウトスペースに適さないと考えていたのです。ところが最近になって考え直すようになりました。何と短編成は魅力を含んでいるのかと。例えば私はF-A Unit一輌と、ハイレベル客車一輌だけでレイアウトセクションを作ろうと考えています。アメリカの客車のボディーは長いのでカーブで何かを引っ掛けてしまわない限り、それは魅力的ですよ。削除

2007/7/14(土) 午後 9:33[ F'Track ]返信する

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F'Trackさん、アブナイ?話を有難うございます。
MR誌でもPike-Sizeと称して短編成の話がありますね。
コンテストもあるのだそうです。
ちょっと、惹かれる話ですが・・・どうするか思案中です。

2007/7/15(日) 午前 4:00[ up1853 ]返信する

20070711:写真海外04 1977xxxxスリランカDL+客車 org2
(yahooブログの記事から)

昔の話です。もう30年になりますね。

パキスタンでの仕事は予定より少し長引き3ヶ月を越えることになりました。そこで、ビザ更新と休養をかねて、2泊3日の出国旅行となり、行く先はスリランカのコロンボでした。

写真:1977xxxx スリランカのDL
1977年の初めにスリランカ、ビザ更新旅行を実施。カラチから飛行機で3時間ほどだったと思いますがコロンボに到着。そのまま西海岸の海沿いのリゾートホテルへCHK-IN。インド洋の夕日が見えました。これで、ますます海と船が好きになり鉄から離れる結果となりました。
さて、ここにも線路が通っており、到着したDLが牽く客車列車です。カラーネガからのスキャンで色補正をしております。客車は入り口が沢山ある、ヨーロッパ式だったように記憶しております。

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こんいちは。
一瞬この画像見た時、良く出来たレイアウトだと勘違いしてしまいました。
画像処理で色補正の為でしょうね。
私のレイアウトのヤード作りで、バラストの色の感じが今ひとつ感じが掴めませんでしたが、非常に参考になる画像でした。

http://atsf.web.fc2.com/top.html削除

2007/7/11(水) 午前 8:53[ pow ]返信する

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空の色から推測して、実物はもう少し華やかな色合いであったようにも思います。でも、この画像なんとも魅力的ですね。単に色合いばかりが原因ではないと思いますが、やはり異国の鉄道が幻想的に表現されているところに 心を惹かれるのかもしれません。削除

2007/7/11(水) 午後 4:12[ F'Track ]返信する

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crc6007さん、コメント有難うございます。
そういえば、何となく模型的?なところはありますね。
バックが海で写っていないからでしょうか。
皆さんのレイアウトは良く出来ていますね、
私はバラストを撒くのがやっとです。削除

2007/7/11(水) 午後 7:52[ up1853 ]返信する

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F'Trackさん、コメント有難う御座います。
空はもう少し青かったかも知れません。
機関車の色を合わせたら、空の色が薄くなりました。
何でもない写真ですが、30年経つと、何とか見られるでしょうか。削除

2007/7/11(水) 午後 8:05[ up1853 ]返信する

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