up1853のblog HOアメリカ型

HOアメリカ型鉄道模型

2006年12月

20061231:(1)(1)
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今年も最後となりました。今日は最初に掃除をして、・・・引き続き工事です。
ご存知の通り、昨日から外線の工事に着手しました。
まだ電源は入りませんが、ポイントから線路工事をしています。
飽きたら内線/S字線で走らせて遊びます。

第四レイアウトも10月後半の開始ですから良いペースで工事が進んでいる?のではないでしょうか。
来年はシーナリィに挑戦したいですね。本は色々と読んでいるので後は、実践あるのみです。

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今年はいろいろと楽しませて&勉強させていただきました。また来年もよろしくお願いします。それにしてもスイッチャーとオートラックの対比は強烈ですね!では~削除

2006/12/31(日) 午後 5:43[ Brass_solder ]返信する

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Brass solderさま、こちらこそ、色々と教えてもらいました。来年も宜しくお願いします。スイッチャーは小さいので、どこでも入線OKです。オートラックは大きいので限界測定に使っております。この組み合わせでS字は通ります。但し、すれ違い/追い越しは禁止です。削除

2006/12/31(日) 午後 7:54[ up1853 ]返信する

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ちょっと見落としていましたが、yaya ftrackさまからゲストブックに書き込んでいただきました。今後とも宜しくお願いいたします。削除

2006/12/31(日) 午後 10:11[ up1853 ]返信する

20061230: 001(1)(1)
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今回のカーブレール使用で線路半径はインチで決まりました。
従い、外線は26インチ(半径660mm)となり、第三と比べると15mm小さくなります。
どういう訳か、ここでも15mmですが、これが又、重要になります。

実は第三では外形の寸法から半径を決めてきて、675mmとしました。
フレキなので、最大半径をとったつもりでしたが、外側のはみ出しを考慮していなかったので
接触事故を起こしてしまいました。

今回は線路間隔とともに、外壁との間隔も考慮しました。
半径が15mm小さくなりましたのでレイアウトの手前と奥に15mmの余裕ができ、
オートラックカー(89ft、SDTMさま借用)でも大丈夫です。
因みに外壁と貨車の間隔は実測で13mmでした。
(入換線はr560で外線に合流、第三では外壁に擦りましたが今回はOKです。但し大きすぎますね)

以上、カーブレール使用は今のところ効果があります。
あとは長く使ってみてどうか?と言うことで、これは使ってみないと判りません。

20061229:001(1)(1)
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今回のカーブレール使用で線路間隔も調整してみました。
直線では2インチ(約50mm)ですが、カーブでは最大で50+15の65mmとしています。
実は前回の第三では直線と同じでエンドレスも作ってしまい、
衝突はしなかったものの大型機のすれ違いはやっとでした。

これもNMRAに半径による規定があると認識したのは後からでした。
知ってはいましたが、実際、作ってみないと判らないですね。
方法はカーブの開始を半径の大きい方で15mm遅らせるという物で、工事は楽ですが効果は???
90°廻った時点で間隔が+15mmとなります。

写真は内線とS字線の比較です。内線の運行方向が逆ですが、比較のため置いてみました。
カーブの内側はあまり問題とはならないようで、外側にはみ出す?方が問題となるようです。
ですから、ここではS字線に進入する車両と内線で待機する車両の間隔です
注意点はUP1853の外側ですが、70ft級の機関車では+15mmくらいないと安心してみてはいられません。

追伸:最初の直線15mmを過ぎたカーブが一番接近しますが、なんとか大丈夫のようです。

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とても良い感じのアングルですね。まるでTrainsで実物写真を見ているみたいです。望遠で撮ったように見えて実際よりカーブがきつく感じないのと、手前から線路が広がってゆく様子が実物的に感じられて、車輌の間隔がちょうど良い案配だと思います。良い刺激になります。ごちそうさまでした。削除

2006/12/29(金) 午後 9:21[ Blass_solder ]返信する

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☆ 参考になりますね。線路の配置ありきのレイアウトを見せて頂くにつけ、自分の勉強不足を感じます。削除

2006/12/30(土) 午前 0:00[ SDTM ]返信する

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Blass solderさま、褒めていただき恐縮です。写真は今ひとつですが、車両間隔は+15mmで今回は上手くいったかなと思います。ところで、ED75シリーズ、快調ですね。100番前後になると私の知っているのも出てきます。2006/12/30(土) 午前 7:48[ up1853 ]返信する

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SDTMさま、私も勉強不足でして、作ってから、トラブルで改修です。レイアウトは先が長いで、楽しみながら、やっております。削除

2006/12/30(土) 午前 7:59[ up1853 ]返信する

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今回、カーブレールを使用した目的は接続をスムーズにさせるものです。
曲線での接続は力がかかりますので、フレキでは、どうしても不規則になります。
2本、3本と並べると違いが目につきます。

そこで、カーブレールの使用となったのですが、どうでしょうか?
右から順に22インチ、24、26と並んでおり、S字線、内線、外線となります。
因みにカーブレール使用により、工事がし易くなりました。

写真ではカーブが規則的に並び、違いが目に付かなくなりましたが、
接続が増えましたので評価は、まだ判りません。しばらく使用してみたいと思います。
20061224:(1)(1)


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★ 曲線工事のしやすさ、精度を考慮するとカーブレールに軍配を 揚げざるを得ませんね。削除

2006/12/24(日) 午前 6:59[ SDTM ]返信する

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SDTMさま、カーブレールは接続が多くなりますが、色々と利点があります。順に解説して行きます。削除

2006/12/24(日) 午前 7:30[ up1853 ]返信する

20061223:(1)(1)
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S字線のトラブルで時間が掛かってしまいましたが、何とか解決しました。
その分、遊んだ?訳ですが厳しいことも実感しました。

線路の配置上、前からは写真を取れませんので、後方からです。
これで見ると、やはり、少し上っているようです。r550の直結S字が判るでしょうか?
この機関車(GP9)は60ft以下なので楽ですが、70ftクラスは厳しいですね。勉強にはなります。

写真は三脚を使って撮りました。如何でしょうか。

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美しいsカーブですね。ここを貨車がくねって通過するのは見ものだと思います。では~削除

2006/12/24(日) 午後 8:56[ Brass_solder ]返信する

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Brass solderさまの言うように連結器を長い物に変えてOKとなりました。早く他の線路を仕上げて貨車の運転を楽しみたいです。削除

2006/12/24(日) 午後 11:08[ up1853 ]返信する

20061217:001(1)
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連結器も「微妙に違う」と書きましたが、写真をお見せしましょう。

右側に、とりあえず今回、話した4種類で、上から
1. KD#26(首が長い)、
2. KD#5(標準)、
3. アサーンの貨車(多分、マックヘンリ)、
4. アトラスの機関車(AccuMateⓇ)です。
左側がKD#26の袋です。

結果的には4.を1.に交換したことになりました。
4.と1.を比べると首の長さと太さが違います。
2.と3.は大体、同じ大きさです。
1.に交換したことにより、連結器の振れ巾が増え、OKとなったと思います。
4.の構造は2つに分かれており、動作も他のものと違います。
首が太いですが、直線での連結/解放は特に問題ありません。

1./2.は連結器本体が金属、3./4.はプラです。
プラは重いものを牽くと外れると言われていますが(貨車だと30両以上?)、
当レイアウトでは4~5両なので問題無いです。

S字線で半月ほどトラブル(遊んだだけ?)に嵌っているうちに、早いもので今年もあと少しです。
10月後半から工事を始めましたので、良いペースではと思っておりますが、
更に年末/年始の休み期間中に工事を加速したいと思います。

20061216:001(1)(1)
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S字線は厳しいとは、漠然と判っておりましたが、実際に脱線してみると良く判ります。

当たり前のことですが、S字の中間点では連結器が互いに逆に振れますので、
軽い方(貨車)が振られて脱線となりました。
機関車(atlas)の連結器は振りが少ない?こともありますが、
やはり、r550mmのSカーブに70ft級の機関車は大きすぎるのかもしれません。
因みに、中型(60ft前後)の機関車はそのままでOKでした。

写真はS字中間点のDash 8-40C+ダブルスタックコンテナの連結器状態で、
機関車側の連結器をKD#26に変えています。
これで連結してOKですが、振れの大きさが判ります。
特に機関車側のトリップピンが線路の外にでています。

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こんばんは、やはりS字がきついのと車両が大きいのとで脱線してしまうんですね。HOゲージはまだ製作していませんが限界を知っておこうと思います。削除

2006/12/17(日) 午後 5:37[ - ]返信する

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d51ef64さま、どうもです。r550の直結S字ですから、きついですね、それと機関車が、やはり大きいですね。連結器を変えて何とか通しました。削除

2006/12/17(日) 午後 8:38[ up1853 ]返信する

20061210:001(1)(1)
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「半径22インチのS字カーブに全長250mmの車両を連結して通すのは無理」それは判りましたが、
何とかならないか?と考えました。

そう言えば前にもおなじことがあり、
それは第二レイアウト(日本型、13mm)でEF81をS字カーブに通すと、
やはり次位の貨車が脱線すると言うものでした。
レールはフレキでr=550です。このときはどうしたかと言うと、連結器をKD#5(標準)から、
長いKD#26に変えてOKとなりました。

ですから、今回も…という訳でKD#26に変えてみるとOKとなりました。
すべての大型機の連結器を#26に変えるのは面倒なので、一部の大型機にしようと思いますが、
運用の制限が無くなり一安心です。しかし、本来、レイアウトが小さいので中型機が限度ですね。

写真は連結器を#26に変えたDash 8-40Cに連結するダブルスタックコンテナです。
やはり、見栄えが良いですね。

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解決おめでとうございます。運用制限はできるだけ無い方がよいですものね。そういえばうちでもEF81(16番)とヨ6000は連結禁止です。他の貨車なら大丈夫なのですが、これだけはけっこう脱線頻度が高いのです。ではしつれいします。削除

2006/12/11(月) 午前 7:47[ Brass_solder ]返信する

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Brass solderさま、有難う御座います。どうやら通すことができました。直結S字カーブの厳しさを改めて感じています。結論から言うと、このレイアウトでは70Ft級の機関車は「大きすぎる」と言うことだと思います。今後は60ft前後の機関車導入を考えることにします。尚、S字の連結状態は別途、レポートします。削除

2006/12/11(月) 午後 9:20[ up1853 ]返信する

20061209:001(1)(1)
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冷静になって考えてみれば、半径22インチのS字カーブに全長250mmの車両を連結して通すのは、
ちょっと無理があったようです。

結局、脱線の原因はS字カーブで機関車の大きさにより連結器の取り付き位置が外側に振れ、
連結器自体の左右振れの中心が外側に行き、連結する貨車に力が働いて脱線ということになりました。
但し、70ftの貨車どうしは異常なしです。これはなぜ?という訳で調べてみると、
連結器の左右振れが機関車よりも大きいようですが、台車も連結器に近いので
あまり外側に行かないようです。又、連結器も微妙?に違います。

いずれにしても、22インチのS字カーブでは70ft級の機関車(250mm)と70ft級の貨車を
そのまま連結は無理のよう(緩和曲線を入れるとOKかも)です。
では70ft級の機関車に連結できる貨車は?と言うと、安全をみて50ft以下の貨車となりました。
即ち、70ft級機関車次位は50ft以下となります。

これにより70ft級の機関車重連もそのままでは、S字線は通過不能です。
模型運用ではS字線通過のダブルスタックコンテナ列車には見張り(いかにも本物らしい?)として、
「機関車次位にカブースが必要」との事にしようかなと思ったりします。(前回の写真)

今回の写真(UP1853、 Dash8-40Bで40Cより少し小さい)では機関車次位に50ftのBox carを連結しています。
とりあえず、試験したのはアトラス製(Atlas)の機関車で他のメーカーのものは順に試験して行く予定です。

追伸:20061209
やはり、ダブルスタックコンテナには大きな機関車が良い!と言う訳で連結器を長くして
振りを大きくしてみました。次回、報告します。

20061205:001(1)(1)
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S字線の試験走行列車はDash8-40C+ダブルスタックコンテナ2連です。
NS8742は第三レイアウト(別ブログ)で出て来たものです。とりあえず手持ちの機関車では最大です。
8-40CWも保有していますが、整備?がまだで公開写真はありません。
8-40Cも8-40CWも同じ大きさで実物は70’-8”あり、模型では250mm位です。

写真はS字カーブを行くところです。
気が付きませんでしたが、レイアウトの手前と奥(写真では奥が右側)で15mm位差があり、
奥が高くなっているようですが、極端な勾配にはなっていないので、そのままにしています。

さてS字線の試験走行は問題なく終了と思ったのですが、
なんとS字の中間点(左回りから右回りへ)で機関車次位のコンテナ車が脱線しました。
何度やっても同じです。従い、手で押してみると、中間点で機関車の連結器が振れ不足で
コンテナ車に力がかかり、脱線するようです。

前の第三ではOKだったので、原因を考えると、第三ではフレキシブルレールを使いましたので、
同一方向のカーブはr=550よりも小さく、逆に中間点は大きいカーブになっていたのではと思います。
見た目にもカーブの大きさが違う感じがしました。(結果として、緩和曲線?)

今回はカーブレールを使ったので、正確にr=550の接続となった為?かもしれません。
又、559を550に無理やり変更した為か?と思ったりしましたが、今日のところは判りません。
と言う訳で、とりあえずカブースを連結しています。

因みに、コンテナ車どうしの連結はOKです。
それでは最大何mmの貨車まで、この機関車に連結できるか?これは試験してみる必要があります。

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★ 機関車のカプラーの振れが厳しいですよね。部分的にカーブレールを 2つ外して、フレキで緩和させるという案もありますね。面倒ですが、、 このレイアウト構成には非常に興味をもっておりますので、今後も楽しみです。2006/12/5(火) 午前 9:42[ SDTM ]返信する

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SDTMさま、ご愛読、有難う御座います。考えて見れば550mmのS字カーブは大型車には厳しいですね。フレキを使うことも考えましたが、カーブレールのS字も結構、きれいな曲線を書いているので、何とかならないか?と思います。連結器もいろいろと種類があるようなので、検討してみます。削除

2006/12/5(火) 午後 4:50[ up1853 ]返信する

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脱線の原因はやはり連結器の振り不足ではないでしょうか?R550の直結Sカーブは全長250ミリもある機関車には厳しい条件でしょう。機関車と貨車が同じ長さだとしても、貨車はオーバーハングが短いので貨車同士なら脱線しないのだと思います。全長(あるいはオーバーハング)が長い機関車だけでもKadee#46のようなシャンクの長いカプラーにすると、ずいぶん違うのではないかと思います。削除

2006/12/6(水) 午後 6:06[ Brass_solder ]返信する

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Brass solderさま、さすが!!!まさにその通りですね。r=550の直結Sカーブはとても厳しいです。順に解説して行きますので、少しお待ちください。因みに#26でOKでした。削除

2006/12/6(水) 午後 7:23[ up1853 ]返信する

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