鉄道模型・ウェザリング027:50’ Airslido Hopper(6)仕上げ
レイアウト寸描259:NRE Gneset Ⅱ Indiana Harbor Belt - 2142 (Atlas)
鉄道模型・考察098:S字線のAR1を調整
AR1は2台使っていて、S字線とデルタ線に設置しています。
これまでも色々とありましたが、感度調整で解決していました。
ですが、最近導入したGnesetでS字線のギャップがスムーズに通過できません。
ギャップは通過するのですが、小刻みに停車/発車を繰り返します。
更に少し進んで、再度ギャップを通過する時も同じです。
使われているデコーダーはESUで、最近のAtlas製品では標準です。
S2、HH660などに使われているのと同じメーカーですので、
性能等は同じ、あるいは類似と思っていました。
今までAR1の感度調整で色々ありましたが、最近は新規の機関車でも問題無いので、
調整値の変更は考えていませんが、ダメもとで調整ネジを弄ってみました。
まず、左に1/4ほど回し、走らせたところギャップで停止、NGです。
今度は右に1/8ほど回し、走らせたところギャップを通過、OKです。
先の方のギャップも問題なく通過しました。
と言う事で、今回も感度調整の問題で済みそうですが、
今までの機関車に影響を与えない事の確認が必要です。
写真の↑表示がギャップの位置です。




